昨日、嬉しい急な出来事がありました

子供を習い事へ連れて行こうと 外へ出ましたら 偶然 近所のバイオリンの先生とお会いしまた。
素敵な初老の紳士とおしゃべり中 何処かでお見掛けした方だわ…と思っていたら
「 ピアノの調律師をお願いしたの」と
ウィーン在住の 調律師さんでした。

日本にいらっしゃることが少なく 定期的にお願いできないので 断念しておりましたが …
ずっと 「あの音」が忘れられずにおりました。

今日はこの後 6時から空いてますか?!

もう 懇願
勢いに負けてお受けくださいました

ピアノは調律師により別の楽器に生まれ変わります。
軽自動車が高級外車になる様に
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これからは 日本にいる事も増えるそうで 継続してお願い出来ることになりました

幸せ

ハーモニーがね
違います

調律仕立てのピアノ
単音では調律出来ていても 
ハーモニーが気持ち悪い

ピアノは単音では弾きません
何故
何の為の調律なのか

機械では計れない感覚の問題です
弾きたくない程の問題、調律難民でした

調律前に ピッチの確認
他の楽器と合わせますか
どんな楽器
ご希望の音は

私の希望の音と ピッチは桐朋に合わせて頂きました
ピッチの違いも 気持ち悪いものです

本物と偽物
物事の本質

見極めて下さいね。




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