しかも昨日よりもすごく力強く瞬きも。瞬きする瞬間の速度もずいぶん早くなっていました。
昨日お話しした先生と違う先生から(担当医は2人います)もう一度昨日のCTの説明をしてくれたのですが、あまり楽観視できないような状態でした。
脳の腫れは見られなかったが、以前からあった左側頭部の大きな影はそのまま残っているとのこと。
これがどう影響してくるかわからないが、可能性として左脳なので、右半身の運動神経系に支障をきたす可能性が高いとのこと。
もしかするとだけれども、右手、右足が動かないということも考えられます…と。
今見ている限りでは両手両足ともに動かしている素振りがあるのですが、これが麻酔がしっかり切れた後、どうなるのかはまだ先生もわからないそうです。
麻酔が切れてしまうのが約2週間後との事なので、その後のみぃの様子を見ながらリハビリしていって、はっきりと後遺症として診断がつくのがおそらく半年後くらいですと言われました。
みぃはまだ1歳なので、脳が今から発達していくため、死んだ脳細胞の代わりに他のものが発達し、補っていくことが多々有るそうで、そうなると普通に生活することも可能だそうです。
死んでしまった脳細胞がどの程度みぃに後遺症と言う名の試練を課すかわからないですが、親としてはしっかり一緒に向き合っていきたいと思っています。
まだ低体温療法からのふく温中なので麻酔がかなり入れられてぼぉーっとしてますが、明後日頃からだんだんと切れてくるのでみぃの表情、手足の動き体の動きをしっかり見ていこうと思います。
みぃちゃん、頑張れ!