仕事のこと。
なかなか波乱万丈です(笑)
以前、少し書きましたが、いろいろあった後、
今現在、子供に関する事務職に就いています。
定年まで、働こうと思っていました。
入社するときのお話では、「正社員」だったのですが、
試用期間をすぎたら、「試用期間が延びる」とのこと。
延びた試用期間、去年の3月に。。。
「最初から、正社員を採用するつもりはなかった」
って言われたんです。
テメーなんだとぅ!!((o(-゛-;)
・・・ですよね。
理由は、私の職場の規模が小さいから。
同じ会社のほかの支社と比べて私が働いている町は規模が小さく、
子供の人数が少ないのです。
でも、それは最初からわかっていたはずだし、
そもそも、私のせいではないです。
規模が小さいにしても、他の支社と仕事の量は変わらないばかりか、
子供が少ない分社員数が少ないので、こまごまとした仕事が全部、私に回ってきているので、
他の支社の事務員より、忙しいはずです。
親も大変だし、生きていかないといけない私は頑張る決心をしました。
まずは、自分で。
本社の人事を決めた人物に、直接交渉しました。
「話が、違うじゃないですか?!」
ところが、自分は知らない、(面接をした)私の上司が何を言ったかしらないけど、
最初からそんな(正社員を採用する)話はなかったんだ、
文句があるなら上司に言え、の一点張り。
お話になりませんでした。
そして、労働基準監督署 へ。
だけど、そこで言われたのは、「正社員」ってことが、
書面に書いていないから、どうしようもない、ということ。
そう、試用期間、という労働契約書には、「~まで」という期間と給与などの諸々の条件が書いてあっても、
「試用期間が終わったら正社員」とは、一言も書いてなかったのです。
「正社員にします、ってことを一筆書いてもらわなかったあなたが悪いんです」
って言われました
(あとで相談した人に、私の職場のある町の監督署はあまりそういう話に乗り気でない、みたいなことを言われました)
私の職場は、地元では名家の子供が行く、というような有名なところなのです。
実際、お金持ちの子供ばかりが通っています。
おまけに、県下8か所も支社があるような、大きいところです。
そんなところがそんないい加減なことを言うとは、夢にも思わなかったのです。
仕事を辞めることも考えましたが、
今の不景気、田舎では条件的に他の仕事よりよく、私は最初の条件で仕事を続ける、と本社に言うこととなったのです。
続く。