part2の続きなのに日にちが2日も違うよ!
「どうして?」
ひよキングは、ひよこの王様だから、年末年始もほぼ休みがないのだよ。
なので忙しいのじゃ。
「王様なのに?」
私は、雛々から尊敬される王様でありたいがために、敢えてみんなよりも過k
はいっ!では第九話後編スタートしていきます!!
えー、見事鹿を倒した僕達だが、喜ぶ暇もなく例の出来事が起きてしまう…。
そう!あやめさんが、叉丹に捕まってしまうあのイベント!
なんてこったい!
自分を撃ってと叫ぶあやめさん。
撃てるわけがない!
僕「いやいや、ここは撃たへんやろ~!!
ここで、撃ったらみんな信頼度激下がりもするし、何もいい事ないで?」
友「そりゃそうやが、何で信頼度下がるって知ってんの?」
僕「…………。」
大神や、僕達の叫びも虚しく叉丹によりあやめから、殺女に解放させられるムービーシーン。
当時、セガサターンやったことを考えたら綺麗なムービーやなぁ、と再認識。
最強の降魔、殺女へと変貌を遂げたあやめさん。
なんと哀しいことか…。
なんと悩ましいことか…。
なんと悩ましいお姿か…。
なんと色っぽいことか…。
やっぱり、あやめさんはやっぱり髪をおろしているのが一番好みかも。
どうでもいい、ひよキングのあやめさんの好みの髪型ランキング~♪
【一位】 降魔戦争時のあやめ
【二位】 殺女
【三位】 副司令あやめ
以上!
って、一体僕は何を考えているんや!こんなシリアスなシーンで…。
挙句の果てに…。
僕「なぁ、殺女の衣装って見方変えたらハードコアな衣装やなぁ。」
友「ああ~!エロイよなぁ。」
僕「いや、そうやなくて。ハードゲイっておるやん?芸人の。
あれの女版やったらこんな感じなんかなぁ…って。」
友「……。お前、全国のあやめファンを敵に回すぞ?」
とかなんとか言ってたし!
全国のあやめファンの方、
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!
悪気があって言ったんやないんです!
ちょ、ちょっと和まそうとね!
ハハッ!
…申し訳ございませんでした。
さて物語は進み、敵になってしまった殺女さんを哀しむ帝国華撃団のメンバー達。
ここは移動パートで、隊員の様子を見て回るのですが、真っ先にさくらさんを宥めさせる。
他の隊員にも声をかけていき、ここで気づいたのですが、専用CGがあるのは、
カンナと紅蘭と、アイリスだけなのですね。
正確に言うと、カンナはいつもの食事CGだから、このイベント専用なものは
紅蘭とアイリスだけかな。
ここのアイリスって、サクラ2のCGに似てますよね。
って、画像があればわかりやすいのに……。
何で、キャプチャーしとかんかったんやぁーーー!
ごめんなさいまし><
さて、そんな失態を犯したことも気づかず、アイリスの寝顔に癒された僕達は再び戦闘パートに!
今回のボスは「蝶」!
オネエ系の上級降魔さんです!
猪鹿蝶の中で唯一、殺女になじられてる可哀想なお方。
しかしこのステージ、
蝶が「私こそが最強」だと言うとおり、最も難易度が高いステージ…だと思う。
辺りには攻撃力、防御力、長射程、範囲攻撃と、四拍子も揃えた固定砲台が何個も設置され、狭い通路に大量の降魔!
なんともまぁ、大変なステージなのです。
基本的に戦闘は、持ち主である友人に任せており、今回も道中は危なげなく進んでいたので、
僕は「必殺技みたいっ!そこは飛ばさんといて!」と友人に対して気の利いた応援をするだけだったのですが、
「最速!」が信条の友人は、その日徹夜での仕事帰りだったのと、夜が遅く長丁場になっていたこともあり、ボス戦になって手を速めてしまい…。
僕「え?ちょ、ちょっとまて。アイリス1機で突入させるんか?無茶やって!」
友「いけるって!」
(と言いつつ、アイリスを前進させ。)
僕「ああー!いや、装置からの攻撃を耐えたとしても、蝶の必殺食らったら死ぬんちゃうか!?」
友「…あ。………蝶動いたらアウトかも。しまった。」
(敵の行動で、容赦なく蝶がアイリスに接近)
僕「これ、まずいんちゃうか…?」
友「アイリスは、もう無理やな…。」
(蝶の必殺が決まり、130程のダメージを受け、HPも万全でなかったアイリスは一撃で落ちてしまう。)
僕「ほらぁ…。あぁぁ、可哀想にアイリス…。なんてことを…。」
友「くっ……。」
僕「あ~~、しかも、おにいちゃんごめんね…って言ってたで。
悪いのはアイリスちゃうのに…、悪いのは誰なんやぁ。なぁ?」
友「………。」
僕「(あれ?言い返してけーへんな。ほんまショックやったんか?)
まぁこれも今回のやり直しプレイの醍醐味でもあるしな!」
友「そうそう!そうやって!そういうことやねんって!」
僕「でも、まぁこれで、貴重な回復役いなくなったからな。
どうやって切り抜けるか。とりあえず、さくらと大神の合体技で装置壊すか?」
友「そうやな。まずそうするか。」
(大神とさくらの合体技で装置を全て壊し、ボスにも大ダメージを与える。)
友「…あれ?これ、でもボスまた必殺ゲージ溜まったけど大神耐えられるか?」
僕「さくらを庇ってるからいけるんちゃうん?」
友「いや、かばうはもう切れてるねん…。」
僕「だにぃ…!!?
で、でもほら…!お、大神って防御力高いし、何とかなるかも…!なっ!」
友「そ、そうやな…!」
(蝶のターン。必殺技、雷舞電死牡丹が大神に炸裂。)
150のダメージ!!!
デデデーーーーーーン…。
自称サクラ大戦を極めし者共「……………ふっ。」
まぁ、そんな感じでこの後1時間かけて戦闘をやりなおし、無難に切り抜け、第九話を終えましたとさ!
終わり良ければ全て良しやね♪
アハハ♪
…ぐすっ。

