さてさて。なにを書こうか。



北海道はもう雪が降り、寒空の下、毎日を送っています。



あぁ、もう今年も終わりなんだなぁって実感してしまいます。



最近は短かった髪の毛を少しずつ伸ばし、



冬に向けて頭だけでも温かくなろうとしています。




ここ最近は、ネイティブアメリカンジュエリーや


革製品のオーダーメイドを趣味にして


毎日次はなにを作ろうか…なんて妄想にふける日が多いです。




昔からアクセサリーや、ちょっと奇抜なファッションに憧れ


やっと最近自分だけの方向性が決まってきた感じ。



知れば知るほど、その奥深さに気づかされます。



意味も無くジャラジャラ、アクセサリーをつけるより


その意味を知り、構造を知り、世界に一つだけの


オンリーワンアイテムを持つ。



そんな優越感に日々満足を感じています。




特に、はまったのは自分御用達の革屋さんのお勧めで読んだ、


トム.ブラウン.ジュニアの「グランドファーザー」

って本。



ネイティブアメリカンの探求者である「ストーキング.ウルフ」の人生の物語。


伝説でもなく、間違いなく生きていた人物の実話。


この本を読んで、自分の価値観が激変しました。



今、この時代、便利な物が増え、事実快適な暮らしを送れていますが


彼の生き方自体が、人間の持つ、本当の意味での生き方が書かれていたような気がします。



ここ最近、ファッションでもチマヨ柄や、ターコイズなんかが再ブームになってます。



ですが、その意味を知る人は限られているでしょう。



それはそれで良いんですが



自分としては、そこにある「意味」


なぜ自分はそれを選択したのか。



それが語れる男でありたいと思うのです。




それでは、また。