おはようございます。会社から打ってます。朝イチで。(仕事しろ)
今週は、月曜に休みを取ったせいか、一週間が早い気がします。
気が付けば、WJとかDグレアニメとか何にも触れてないし・・・。
大阪からの帰りの新幹線で読んだんですけどね(荷物重いのに買いましたよ・・・Dグレが読みたいがために。)
色々思うところはあるんですけど、何て書いて良いか分からず。
表紙がONEPIECEでしたけど、ビビがいて懐かしかったです。
嬉しかったです。
大好きでした。
ONEPIECEで一番好きでした。
思えば、あの頃はビビのために読んでいたようなものでした・・・。
というより、アラバスタ編が最高潮だったような気がします。私の中で。
あの頃といえば、私が中学生くらいの時からずーっと読んでいるマンガが、ここ3年くらい休載していたらしいのですが(本誌読まないので分からないんです)、久しぶりに連載再開しまして、昨日、会社帰りに本屋に駆け込みました。
何かもう、色んな意味で懐かしかったです。
中学生の男の子が主人公の話なんですけど、恋愛、進路、人間関係・・・。どれをとっても深く掘り下げて描いてあるので(主人公だけでなく、脇キャラの心理も・・・)、中学生~高校生のころは共感する部分も多くて。
今読むと、決して共感は出来ないんですけど・・・。
あの頃同じ歳だったキャラ達を、あっさり通り越して、それなのに未だに読んでいることが不思議でなりません。
あまりに長い年月、好きだったので止められないんですよね。
ちょっとゴチャゴチャしてて読みづらいのですが、そんなところを含めて、このマンガが大好きだなぁ、って思います。
今思えば、私がラビのように一見ふざけているようで内に深いものを抱え込んでいるようなタイプが好きなのは、このマンガの万里というキャラクターが原点だったんだと思います。「っポイ!」て言うんですけどね。
有名だと思うので、ご存知の方も多い・・・ですよね?
このマンガは、ひとつの季節をかなり細かく長く描いているので、そろそろ先に進んで、高校生編をやらないかな?と思ったりしますが。
今日から3月。一昨日、東京に戻ってきてから「春のにおいがするなぁ」と感じました。
マンガにしても、この季節は学生時代を鮮明に思い出します。