私は普段から人が「嫌い」と言っている事に対し、「好き」とは言えますが、「好き」と言っている事に対して「嫌い」だとは言えません。

家の人にまで遠慮してしまうような性格ですから、逆に自分が「好き」と思っている物事に「嫌い」とはっきり言われてしまうと、やっぱり少なからず傷ついてしまったりするのです。

些細な事で揺らいでしまったりするのです。

もっと確固たる自分を持っていたなら、全ての事にはっきりと白黒つけられたのかもしれませんが。

でも、それは自分の中だけで「白」か「黒」だと思っていれば良いのであって、相手にまでそれを押し付ける必要など何処にも無いのだと思います。

嫌ならその事に触れなければ良い。好きなら笑顔で好きって自信を持って言いたい。

人は1人じゃないのだから、考え方も十人十色です。

それでいいんだと思います。

それがいいんだと思います。

「NO」と言えない自分が情けなくもあり、良かった、と思えるときもあるのです。



ちょっと真面目なお話。

何の事かさっぱり分からないですね、ごめんなさい。