こんばんわ。
FACEBOOKの本のグループで紹介されていて、Amazonで古本が、350円くらいで売られていたので読んでみました。
発売当初、ツタヤでながめたときは、わからなかったのですが、なんとなく、いつか読むだろうとおもっていました。そして、この度、手に取ってみたのですが・・・。
よんでみると、非常識なことは書いていない。
そう言う本で、書かれている教訓は全て常識と感性で理解でき、常識的な方なら、下手な本で覚醒したと思うより、とっても自信がつくのではないのでしょうか。
そういう本でした。ボク的にはですけどw
学生さん、ビジネスマンの方、様々な方におすすめでしたよ。
では、今回はこのへんでw
今日は、キャンプしに屈斜路湖まで、いったはいったが、探せばあったのかも知れないが、あまりのテントの混み合いに、そこで寝起きして食事のイメージがわかなかったため、
砂湯でソフトクリーム食べながら、歌い手さんの歌声を聞いてまったりしてきたところで帰ってきた。
砂湯でソフトクリーム食べながら、歌い手さんの歌声を聞いてまったりしてきたところで帰ってきた。1 屈斜路湖の和琴半島湖畔キャンプ場
2 和琴半島野営場
3 屈斜路湖砂湯キャンプ場
4 虹別オートキャンプ場
5 別海ふれあいキャンプ場
を、見て、ドライブのみ!みたいな。w
別海ふれあいキャンプ場は、テントを張る場所があったが、雨で地面が濡れていたのと、まだふりそうだったので、あきらめて家に帰ってきた。
当方おもったのは、あまり混んでるところで、やかましいところは、すぐに決断して、帰ってくるのがよいと思ったこと。
近いうちにリベンジで、別海か厚岸に、行こうと思った。
そして、段々、自分のキャンプのスタイルがみえてきた。
コレは、やってみなくては、分からない事だった。
こんばんわ、
この内容にしては、コンパクトにまとめられてて、244ページの本の中には、サラッとかかれています。一つ一つはサラッとかかれているのですが、きちんとまとめられていて、読後感に難解な気分はありませんでした。
読んで良かった本の中にはいります。
この本は近代史を知るには今までのボクの本棚の本の中では最良のものだと思いました。
(あまり、こう言う系の本はなかったためw)
そして、何度も読むに耐える本だと思う。
何度か読むと未来が見えるだろうか?
いやこの本では未来は見えない。
しかし、正しい日本側の過去とそれに適する正しいスタンスと自信。それが見えてくる。そのような本だと思う。
情報かくらんによる 自信喪失の方には、自信を取り戻せる本かもしれない。
自分の国に自信がもてる、自分の国の過去にも自信がもてる。それって、いくないですか?
この内容にしては、コンパクトにまとめられてて、244ページの本の中には、サラッとかかれています。一つ一つはサラッとかかれているのですが、きちんとまとめられていて、読後感に難解な気分はありませんでした。
読んで良かった本の中にはいります。
この本は近代史を知るには今までのボクの本棚の本の中では最良のものだと思いました。
(あまり、こう言う系の本はなかったためw)
そして、何度も読むに耐える本だと思う。
何度か読むと未来が見えるだろうか?
いやこの本では未来は見えない。
しかし、正しい日本側の過去とそれに適する正しいスタンスと自信。それが見えてくる。そのような本だと思う。
情報かくらんによる 自信喪失の方には、自信を取り戻せる本かもしれない。
自分の国に自信がもてる、自分の国の過去にも自信がもてる。それって、いくないですか?
こんばんわ。
今日は暑かった。こっちの方でも、かなりむし暑い日です。今のところ、結構、軽減されているので夜はすなおに寝られると思っています。
こちらは、明日の天気予報は、曇りのち一時雨。暑い日も良いですが、涼しい日も間に入らないと、涼しい日になれてる体は、こたってしまいますね。
さて、今回読んだ本は、前から読んでる本が苦手なのか読み進まず、息抜きに読んだ本であります。
ボクは、結構、YouTubeを見るんですが、その中でジャンルはアウトドア系のものが好きなんです。暇な時間は、それを見ることで心が癒やされます。短い物から長いものまでありますが、気分転換に良いですよ。もしよければね。
そんな中、動画の撮影者が、いつ働いてるんだろう?どう収入を得ているのだろうと、薄ぼんやり思っていたところへ、今回のを本屋で見つけたわけです。952円税抜き。新刊で買いました。突拍子もなく。
だけど、あとで、調べてみたらKindleで半額くらいでうってまして、もう、当初から損した気分。まあ、そんな感じで読み始めたのですが。
本自体はとても読みやすく、ボクは特に引っかかりもなくスラスラよめました。
いままでYouTubeは見ているのですが、この著者のHIKAKIN氏は始めて知りました。
ほんの二つのHIKAKIN氏の動画をみただけですが、ボク的には、自分の好きなアウトドア動画の方に軍配があがりますが、本の内容は動画以外の情報もありますので、読みたい人は、読むのも一興かもしれません。
今回は、本の紹介と言うより、YouTubeのアウトドア動画の紹介みたいな話になってしまいました。どうもすいません。
ではまた。
今日は暑かった。こっちの方でも、かなりむし暑い日です。今のところ、結構、軽減されているので夜はすなおに寝られると思っています。
こちらは、明日の天気予報は、曇りのち一時雨。暑い日も良いですが、涼しい日も間に入らないと、涼しい日になれてる体は、こたってしまいますね。
さて、今回読んだ本は、前から読んでる本が苦手なのか読み進まず、息抜きに読んだ本であります。
ボクは、結構、YouTubeを見るんですが、その中でジャンルはアウトドア系のものが好きなんです。暇な時間は、それを見ることで心が癒やされます。短い物から長いものまでありますが、気分転換に良いですよ。もしよければね。
そんな中、動画の撮影者が、いつ働いてるんだろう?どう収入を得ているのだろうと、薄ぼんやり思っていたところへ、今回のを本屋で見つけたわけです。952円税抜き。新刊で買いました。突拍子もなく。
だけど、あとで、調べてみたらKindleで半額くらいでうってまして、もう、当初から損した気分。まあ、そんな感じで読み始めたのですが。
本自体はとても読みやすく、ボクは特に引っかかりもなくスラスラよめました。
いままでYouTubeは見ているのですが、この著者のHIKAKIN氏は始めて知りました。
ほんの二つのHIKAKIN氏の動画をみただけですが、ボク的には、自分の好きなアウトドア動画の方に軍配があがりますが、本の内容は動画以外の情報もありますので、読みたい人は、読むのも一興かもしれません。
今回は、本の紹介と言うより、YouTubeのアウトドア動画の紹介みたいな話になってしまいました。どうもすいません。
ではまた。
根室には、これだけの規模のリサイクルセンターがないので、時々チェックしにいきます。
釧路市には、多数リサイクルセンターがあるのですが、中標津には安価で入れる温泉があり、自分的には行きやすい感があるので、いつも、そこを利用しています。
ボクの目的は、リサイクルショップの物色。
オヤジの目的は、中標津のパチンコ屋(マルハン)。
ボクがリサイクル屋に行くと、決まったときオヤジは、じゃーキャンプの道具を持って行こうと、号令がかかり、キャンプ道具を家の車に載せてったわけですが、
ボクの物色目的は、アウトドア用品。で、めっけもの発生。
木製で重いのですが、きちんと最低限のコンパクト化に成功しているイス・テーブルセット 売値1200円(税抜き、これから書く売値は税抜き価格です。)これは、裏におそらく前の持ち主が名前を書いたものなのだろうと思いますが、名前が入ってましたが、こんなの、1200円の価格では恐れ多いと、即断で購入を決めた物です。このセットを買う前に、自宅で自作のテーブルを作って持ってきたのですが、まあ、二つあっても、車で運ぶわけですから、なんともないと思いました。
まずイス・テーブルセットねw
その次は、コレが前々から欲しかったもので、買えば、1000円以上するという、アウトドア必須というか、流行なのでしょうか?便利グッズとして、シェラカップ(キャプテンスタッグ製 610ml?)が、なんと、売値100円。無心で、手にとりました。コレが欲しかった。一週間くらい、Amazonで、シェラカップ群を観察してまして、なんで、こんなもの、こんなにするのか?完全なる物欲だなと、最後には斜に構えてました。今回、これを買い物かごに入れる時点で、リサイクルの物色の目的のほぼ70%を完了してしまった次第です。うれしかったー。これだから、リサイクル物色はやめられない。
コレに気をよくし、キャンプ場で焚き火するには必須の焚き火台。
低価4990円のものを、売値2500円 買い
壊れてもいいイス(当方の体重にあわないため) 売値300円×2個
ウォーターバック 定価700円? 売値300円 買い
火起こし達人 定価1800円のもの 売値300円 買い
今の小銭入れが壊れたら使用、 100円
アウトドア用カトラリー袋(スプーン&ナイフ)をいれる袋 100円
100円で二枚入り、使い捨てなのか?用、簡易ジンギスカン鍋 100円
買いましたねー、いくら買いましたかねー計算しよ。
まず、イス・テーブルセットは、オヤジが買いました。ボクにプレゼントだそうで。
なので…。自分の財布からは3800円の出費でした。
いやーーありがたやーーー。
と言うわけで、Part2 は、しべつ「海の公園」オートキャンプ場 で一泊
まず、金額から…。
釧路市には、多数リサイクルセンターがあるのですが、中標津には安価で入れる温泉があり、自分的には行きやすい感があるので、いつも、そこを利用しています。
ボクの目的は、リサイクルショップの物色。
オヤジの目的は、中標津のパチンコ屋(マルハン)。
ボクがリサイクル屋に行くと、決まったときオヤジは、じゃーキャンプの道具を持って行こうと、号令がかかり、キャンプ道具を家の車に載せてったわけですが、
ボクの物色目的は、アウトドア用品。で、めっけもの発生。
木製で重いのですが、きちんと最低限のコンパクト化に成功しているイス・テーブルセット 売値1200円(税抜き、これから書く売値は税抜き価格です。)これは、裏におそらく前の持ち主が名前を書いたものなのだろうと思いますが、名前が入ってましたが、こんなの、1200円の価格では恐れ多いと、即断で購入を決めた物です。このセットを買う前に、自宅で自作のテーブルを作って持ってきたのですが、まあ、二つあっても、車で運ぶわけですから、なんともないと思いました。
まずイス・テーブルセットねw
その次は、コレが前々から欲しかったもので、買えば、1000円以上するという、アウトドア必須というか、流行なのでしょうか?便利グッズとして、シェラカップ(キャプテンスタッグ製 610ml?)が、なんと、売値100円。無心で、手にとりました。コレが欲しかった。一週間くらい、Amazonで、シェラカップ群を観察してまして、なんで、こんなもの、こんなにするのか?完全なる物欲だなと、最後には斜に構えてました。今回、これを買い物かごに入れる時点で、リサイクルの物色の目的のほぼ70%を完了してしまった次第です。うれしかったー。これだから、リサイクル物色はやめられない。
コレに気をよくし、キャンプ場で焚き火するには必須の焚き火台。
低価4990円のものを、売値2500円 買い
壊れてもいいイス(当方の体重にあわないため) 売値300円×2個
ウォーターバック 定価700円? 売値300円 買い
火起こし達人 定価1800円のもの 売値300円 買い
今の小銭入れが壊れたら使用、 100円
アウトドア用カトラリー袋(スプーン&ナイフ)をいれる袋 100円
100円で二枚入り、使い捨てなのか?用、簡易ジンギスカン鍋 100円
買いましたねー、いくら買いましたかねー計算しよ。
まず、イス・テーブルセットは、オヤジが買いました。ボクにプレゼントだそうで。
なので…。自分の財布からは3800円の出費でした。
いやーーありがたやーーー。
と言うわけで、Part2 は、
しべつ「海の公園」オートキャンプ場 で一泊
おっと、コピペしたら字が大きくなってしまいました。
まず、金額から…。
オヤジと2人で、一張りのテントで、一泊
200+200+310円=710円でした。
まず、最初に、オヤジが、中標津のパチンコで、食事代を稼いでいたので、遅れてしまい、テントを張るのに手間取るとブーブー。ご飯を炊くのに、手間取るとブーブー。
辺りは暗くなってきていて、、食事代はそこからでたとはいえ、あまりにうるさいので、意気消沈、疲れてしまいましたが、そこは頑張って、飯炊きを、前回の引き続き、アルコールストーブで、飯盒ほったらかし炊飯を慣行いたしました。
用具は、この前と同じ、燃料用アルコールの量は80cc
ご飯は、この前とちがい、無洗米。なので2合を飯盒の内蓋ですり切り以下で。
水の量は、飯盒の目盛り線より、結構多めに入れました。(あいまいですみません、急いでいて、きっちり覚えていません)
そんな感じで、今回、計ったら36分、燃焼していました。
火を付けて30分たったとき、心配で、中を明けてみたら、米がべとべとで、おかゆよりまだ悪い、おじやみたいな感じでしたが、フタをしめて、あと6分火にかけ、10分蒸らしたら、無洗米はそこそこ美味しくたけていました。良かったでした。
まずは、80mlのアルコールで、たまたま野外では(風は無かったです)36分もえたということですね。まずは、一つ。
Part3は、おかずは、タジン鍋にしようと思って、持ってきて他のですが、買った肉がみつからず、インスタントの250円で買っていたすき焼きを食することになりました。
タジン鍋は家に帰ってから、肉が見つかり、先ほど食べた次第です。
帰りは、またオヤジがツイテルとかいいだし、またマルハンにいく魂胆で、中標津にもどり、まず、体のリフレッシュを試み、中標津にある中標津保養所温泉旅館で一休みと昼食。今回、長くなってしまいましたので書きませんが、朝のキャンプ場と、保養所の二人のお客人と情報交換したのですが、なかなか、面白かったでした。興味深かったです。この話はまた。はたまた、書かないかもしれませんがw
そして、オヤジは、中標津のマルハンにいき、1時間格闘の末、なんとか勝ち逃げした形です。やっているのは、一円パチンコですwwwww
もうけは、ちっぽけです。なので、趣味の域にはいります。
では、また、書きます。
又の機会を宜しく。
骨董屋さんというか、リサイクル屋さんというか、やはり骨董屋さんがふさわしい店に寄ったのですが、、そこで良い物を入手しました。
何かというと、中古の音叉、二本と、飯盒(はんごうーご飯を炊く、上から見るとサングラス状のクッカー)でした。
価格が、音叉、音叉二本で800円。
フタに取っ手のついた飯盒が400円(新品で1200円~4200円?くらいする)
今晩は、YouTubeで、飯盒の使い方とご飯の炊き方を丁度良く見たので、
それをアルコールストーブ(エバニューのステンレスアルコールバーナーEBY249)と100円ショップで買ったサラダスティック用のステンの筒状の容器に余ったペグを差し込んでゴトクとして使えるものを使い、また、新たにYouTubeでみた「ほったらかし炊飯」を試してみるべく、
ご飯を二合、炊いてみました。
まず、用意した物を明記します。
・飯盒 アルミ製(取っ手付きフタ、中ブタ、本体)
・米二合(中ブタすり切りで二合300gがわかる。 簡単!)
・お水(本体に米をいれ、目盛りまで水をいれると、丁度2合炊ける水の量360cc。 お米のグラムの1.2倍。 目盛りがついているので、計らないで目検討でいれられて簡単!)
飯盒がこれほど、考えられている物とは思いもよらなかったです。昔の人は偉かった。
エバニューのステンレスアルコールバーナー
EBY249(現時点では検索してみたらパッと見、欠品しているようです。)
燃料用アルコール80cc (この量は、このアルコールバーナーで全開で30分燃え続ける量です。)
100円ショップ ステン筒ゴトク+ペグ
で以上です。
一応、買ってから初使用で、中古なので、この飯盒でお湯をわかし本体、フタ、中ブタを消毒しました。
さて、「ほったらかし」炊飯ですが(実はこれがメインです。w)はじめは、こんなやり方で飯が炊けるのか?とやってみるまで疑問でした。YouTubeでは、確かに25分くらいで炊けてはいるのですが、100円ショップの固形燃料を使ってやっていまして、アルコールストーブで25分炊く量ってなんぞや?から始まって、大体、25分もアルコールストーブに投入する量って、モツのか?と、まあ、最初はこんな感じでした。
しかし、YouTubeで見られるエスビット等を使った固形燃料の「ほったらかし」炊飯の魅力は脳裏からはなれず、せっかくアルコールストーブがあるので、コレで何とか出来ないかと思い、まずは、YouTube上で、情報収集にあたりました。
そしたら、ある動画が見つかりました。自分の持っているEBY249で、燃焼実験の動画が。
それは、燃料用アルコール30ccで、約17分燃焼すると。そのデータから、80ccで約30分燃焼するということでして、80ccはステンバーナーでは最大120ccまで入るのを説明書を引っ張り出してみて(実際目で見ると最大240cc
は入るようにみえる。)、目検討で1/3で、実際、炊いてみることにしました。
ここ3ヶ月くらい、別なクッカーで、CB缶使用のガスコンロで、炊飯はしていたのですが(電気釜より美味しいのと、アウトドアの練習もかねて)、いままで、最初、強火で約10分、弱火で10分、蒸らしで10分位でやっていまして、コレでも、とても美味しく炊けていました。しかし、動画で見た「ほったらかし」の強烈さに心を奪われ、できるのなら、やってみたくなったわけです。
そんなこんなで、やってみました。
室内で、飯盒と100円ショップゴトクと、アルコールストーブと燃料用アルコールを使い、約80ccで30分燃焼しました。
意外でした。なんでこんな長時間にわたり燃えたのか?(おそらく野外で風のあるところでは、こんな調子よくは燃えないと思っています。まだ、実験してないのでなんとも言えませんが・・・)
そして30分の間、火力調節を行わないでご飯は美味しくたけたか?
答えは、
いつものクッカーで、強火、弱火にした方が美味しい気がしていますが、十分、「ほったらかし」でも美味しく炊けました。
びっくりです。
所要時間は、
普通の米で、給水10分+炊き込み時間30分+蒸らし10分=計50分でした。
ここまで、読んでいただきありがとうございました。
*他のアルコールストーブをお使いの方が多いとは思いますが、工夫して25分くらい、燃焼時間がとれますと、固形燃料を買わなくても「ほったらかし」で炊飯ができるとおもいます。野外では分かりませんが、近い内に、その結果を載せたいと思っています。
何かというと、中古の音叉、二本と、飯盒(はんごうーご飯を炊く、上から見るとサングラス状のクッカー)でした。
価格が、音叉、音叉二本で800円。
フタに取っ手のついた飯盒が400円(新品で1200円~4200円?くらいする)
今晩は、YouTubeで、飯盒の使い方とご飯の炊き方を丁度良く見たので、
それをアルコールストーブ(エバニューのステンレスアルコールバーナーEBY249)と100円ショップで買ったサラダスティック用のステンの筒状の容器に余ったペグを差し込んでゴトクとして使えるものを使い、また、新たにYouTubeでみた「ほったらかし炊飯」を試してみるべく、
ご飯を二合、炊いてみました。
まず、用意した物を明記します。
・飯盒 アルミ製(取っ手付きフタ、中ブタ、本体)
・米二合(中ブタすり切りで二合300gがわかる。 簡単!)
・お水(本体に米をいれ、目盛りまで水をいれると、丁度2合炊ける水の量360cc。 お米のグラムの1.2倍。 目盛りがついているので、計らないで目検討でいれられて簡単!)
飯盒がこれほど、考えられている物とは思いもよらなかったです。昔の人は偉かった。
エバニューのステンレスアルコールバーナー
EBY249(現時点では検索してみたらパッと見、欠品しているようです。)
燃料用アルコール80cc (この量は、このアルコールバーナーで全開で30分燃え続ける量です。)
100円ショップ ステン筒ゴトク+ペグ
で以上です。
一応、買ってから初使用で、中古なので、この飯盒でお湯をわかし本体、フタ、中ブタを消毒しました。
さて、「ほったらかし」炊飯ですが(実はこれがメインです。w)はじめは、こんなやり方で飯が炊けるのか?とやってみるまで疑問でした。YouTubeでは、確かに25分くらいで炊けてはいるのですが、100円ショップの固形燃料を使ってやっていまして、アルコールストーブで25分炊く量ってなんぞや?から始まって、大体、25分もアルコールストーブに投入する量って、モツのか?と、まあ、最初はこんな感じでした。
しかし、YouTubeで見られるエスビット等を使った固形燃料の「ほったらかし」炊飯の魅力は脳裏からはなれず、せっかくアルコールストーブがあるので、コレで何とか出来ないかと思い、まずは、YouTube上で、情報収集にあたりました。
そしたら、ある動画が見つかりました。自分の持っているEBY249で、燃焼実験の動画が。
それは、燃料用アルコール30ccで、約17分燃焼すると。そのデータから、80ccで約30分燃焼するということでして、80ccはステンバーナーでは最大120ccまで入るのを説明書を引っ張り出してみて(実際目で見ると最大240cc
は入るようにみえる。)、目検討で1/3で、実際、炊いてみることにしました。
ここ3ヶ月くらい、別なクッカーで、CB缶使用のガスコンロで、炊飯はしていたのですが(電気釜より美味しいのと、アウトドアの練習もかねて)、いままで、最初、強火で約10分、弱火で10分、蒸らしで10分位でやっていまして、コレでも、とても美味しく炊けていました。しかし、動画で見た「ほったらかし」の強烈さに心を奪われ、できるのなら、やってみたくなったわけです。
そんなこんなで、やってみました。
室内で、飯盒と100円ショップゴトクと、アルコールストーブと燃料用アルコールを使い、約80ccで30分燃焼しました。
意外でした。なんでこんな長時間にわたり燃えたのか?(おそらく野外で風のあるところでは、こんな調子よくは燃えないと思っています。まだ、実験してないのでなんとも言えませんが・・・)
そして30分の間、火力調節を行わないでご飯は美味しくたけたか?
答えは、
いつものクッカーで、強火、弱火にした方が美味しい気がしていますが、十分、「ほったらかし」でも美味しく炊けました。
びっくりです。
所要時間は、
普通の米で、給水10分+炊き込み時間30分+蒸らし10分=計50分でした。
ここまで、読んでいただきありがとうございました。
*他のアルコールストーブをお使いの方が多いとは思いますが、工夫して25分くらい、燃焼時間がとれますと、固形燃料を買わなくても「ほったらかし」で炊飯ができるとおもいます。野外では分かりませんが、近い内に、その結果を載せたいと思っています。
こんばんわ。
「金融の世界史 バブルと戦争と株式市場 著 板谷敏彦」 を 読んでみました。
この著者の本、まえに「日露戦争 資金調達の戦い」という高橋是清の偉業が書かれていた本を読みまして、上記の本も手にした次第であります。
是清氏の本は、前置きに別な本を読んでいたため、とても面白くスピーディーに3日くらいで読破した記憶がありましたが、今回のこの本はちょっと読むのに時間がかかりました。しかし、この本。今の経済の根底にあるものを、ざっと俯瞰して読める書籍でありまして、学生さんにも、社会人も、読むことをお勧めできるほんでした。
内容は多岐にわたり、読む時間のない人は、もしかしたら、最後の30ページを読むと済んでしまいそうなのは、たまにきずでありますが、もっと読みたい人は、全部読む。そういうニーズにもあった本であると思います。
リーマンショックなど、今の金融工学を詳しく突っ込んだ本ではありませんが、ザーっと読むには適する本。wどうぞ、召し上がれ。
単行本で1400円強
Kindleで1000円強
Amazonでは、まだ古本はでていませんでした。図書館にあればいいですねw
「金融の世界史 バブルと戦争と株式市場 著 板谷敏彦」 を 読んでみました。
この著者の本、まえに「日露戦争 資金調達の戦い」という高橋是清の偉業が書かれていた本を読みまして、上記の本も手にした次第であります。
是清氏の本は、前置きに別な本を読んでいたため、とても面白くスピーディーに3日くらいで読破した記憶がありましたが、今回のこの本はちょっと読むのに時間がかかりました。しかし、この本。今の経済の根底にあるものを、ざっと俯瞰して読める書籍でありまして、学生さんにも、社会人も、読むことをお勧めできるほんでした。
内容は多岐にわたり、読む時間のない人は、もしかしたら、最後の30ページを読むと済んでしまいそうなのは、たまにきずでありますが、もっと読みたい人は、全部読む。そういうニーズにもあった本であると思います。
リーマンショックなど、今の金融工学を詳しく突っ込んだ本ではありませんが、ザーっと読むには適する本。wどうぞ、召し上がれ。
単行本で1400円強
Kindleで1000円強
Amazonでは、まだ古本はでていませんでした。図書館にあればいいですねw

