愛はスコッチの香り

愛はスコッチの香り

言葉に想いをこめて

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*小説はフィクションです。
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 年が改まって既に半月が経ってしまいました。
特にここ何年かは、時の進むのが本当に早く感じられます。
「歳月人を待たず」
言葉の意味を考え、でも焦らず、これから1年を大切に過ごしたいと思う。

 何をしたいか?思いつくままランダムに。

 ①この12年間、年に1~3回訪れた横浜。 今年も行ける様にしよう。
 
(定宿のホテルの部屋から)

 そこは私が自由を感じられる大切な場所。
 今年限りでしばらく休業して改装工事に入ってしまうので、何としても行きたい!
 休業中はどこへ泊まろうか?考え中・・・

 ②感謝の気持ちと共に美味しく食事しよう。

(旅先のレストランにて)

 1人で旅に出ることが多くなった昨今。
 本当は食事だけは気が合う人と一緒がベストだけれど、なかなかそうもいかないのが現実。
 そういう時は1人を楽しんでしまいましょう、と。
 お店も時間も、その時の気分とおなかの具合で決められるのもいいものです。
 普段の食事も、食べられることに感謝していただこう

 ③思ったが吉日

(佐川美術館にてガウディとサグラダ・ファミリア展)

 「思ったら動く」
 これは今までもその信条で生きてきた。
 考えすぎると動けなくなる自身の性質がわかっているから💦
 先ずは行動しないとね!

 ④より美しく、楽に、速く泳げる様になろう。

 (約1年前に泳ぎを再開した頃(バックストローク))

 4泳法を一応(笑)泳げる様にはなったけれど、まだバタフライは自分の中で納得がいかない。
 やはりバタフライを攻略するには筋力が必要・・・とコーチから言われていたけれど、やっと自分でも納得(遅い!)
 なので、明日からは週に2回程は筋力トレーニングも併せてすることにした(と断定する)
 年々落ちる体力に抵抗して元気でいる為にも必要だしね。

 ということで、今年のとりあえずの目標です。
あっ、心の友である本はもちろん今まで通り、笑ったり涙と共に読んでいきます。

 今年をより良い1年にしよう










 
 食べるという行為は、ただ単に食べるだけに終わらない。
気がおけない仲間との食事、家族揃っての食事、そして1人だけの食事。

 嗜好がよく似た仲間との食事&飲み会は、コロナ禍前までは年に何回か集まってしていた。



 よく食べ、良く飲み、そして楽しい会話。
最近はそれぞれの環境が変わったりしたせいもあり、なかなか全員が揃うことが難しくなってしまったのが、ちょっと寂しい。
どちらにしても1人だけではないのなら、会話があってこその時間を持ちたいものだ。
会話もなく黙々と食べるだけの時間は何と淋しいことか。。
折角の料理も美味しさ半減どころか、ただ「食べる」という行為をしているだけの時間になってしまう。
それならいっそ、1人で気楽に食べた方がマシではないかな。
 1人旅に出ると(結構気楽で好きなんです)好きな時間に好きな所で好きなものを食べる。
それもまた”をかし”。
お店にもよるけれど、カウンター越しに女将さんなどとお話できるのも楽しい。

(横浜晋山) (キリンシティにて)
 


 楽しい・美味しいと感じる食事(飲みも含めて)は・・・一番は、やっぱりあの人との食事。
(今度こういう時間を共有できるのはいつでしょうかね)












 読んでいる本の終わりが近づいてくると、そのまま一気に読み進めたい気持ちと、読み終えるのが惜しくて一旦無理にでも読むのを休む気持ちがせめぎ合う。
それは大抵、長編小説であることが多い。
今までにもそんな気持ちになったことは数知れず。
 例えば、最近読んだ中では「恩送り 泥濘の十手 著者 : 麻宮好」「かたばみ 著者 :木内 昇」「しろがねの葉 著者 :千早茜」「百年の子 著者 :古内一絵」「ひと 著者 :小野寺史宜」・・・などなど。
で、読み応えがある著者の作品は次々と読むことが多い。
 本は異次元の世界へと私をいざなう大切な友達だ。