4月5日~7日に池袋サンシャインコンベンションセンター文化会館で開催されていた「マリンダイビングフェア2013」に行ってきました。
マリンダイビングフェアとは
Webページを見ても開催目的など一切書いてないんですよね。(^^;;
ダイバーやリゾートの旅を楽しむ人達のお祭りです。出展者は水中撮影機材メーカーやダイビングの指導団体、リゾート地のサービスなどでかなりジャンルが偏っています。
色々なメーカーの水中ハウジングが一度に見れるということで、カメラや写真好きダイバーには有益な展示会ですが、ダイビング機材のメーカーは出展していません。写真に興味が無いダイバーはリゾートサービスの展示を見てくださいということなのでしょう。
数年前まではダイビングフェスティバルという、一般ダイバー向けのダイビングの総合展示会がありました。あれを復活して欲しいですね。
入場まで
結構混んでいます。開場時間を1時間以上過ぎてから到着したのですが、受付の順番待ち行列がこれです。受け付けが終わるまで20分弱かかりました。先着何百名かで本のプレゼントをやっていたようですが、それ目的の人は相当前にきて並んだんでしょね。(^^;;
受付カウンターです。ダイバーなのかそれ以外なのかを区別する入場者証、アンケート用紙、会場見取り図などが渡されます。ダイレクトメールのハガキがない人は登録するようです。入場無料なのに受付が混雑する原因はこれでしょう。
会場の様子
マリンダイビングフェアのWebページを見ていただければわかるのですが、会場はこんな感じになっています。
入口を入ってすぐ、フォトコン会場があります。ま~あ、すごい数が展示されています。マクロ写真ばっかりですが。ここに展示されている人は、友人などを誘って見に来るでしょうから凄い集客効果になるでしょう。そういう写真好きの人達に興味を持ってもらうため、水中撮影機材を中心に展示しているということでしょうか。私のようにカメラ好きだけど写真にはあまり興味が無い人は、あまり立ち止まること無く通り過ぎるエリアです。
続いて撮影機材関係のゾーンです。はっきり言って、見たかったのはここだけなんです。主催者の方、すいません。いろいろ有益な情報も仕入れましたので、別トピでおいおいご紹介します。
そして、国内・海外のリゾートサービスのゾーンと続きます。特に行く予定はなくても、過去にお世話になったイントラさんなどと通路で話し込んでいる人が多数。呼び込みも激しく、風営法が施行される前の歌舞伎町かと思われるほどの賑わいです。
最後にアンケートコーナー。国内・海外で好きなポイントやサービス、ガイドの名前まで書かせる人気投票と普段潜っている場所やダイバーの経験、取得Cカードなどのアンケート。プレゼントが当たるということで住所・氏名・電話番号などを書かせます。情報収集に抜け目ないですね。(^^;;
その他
今回驚いたのは客層です。学生を中心とした若者が多いのかと思ったら、60~70代と思われる年配の方がたくさんおられました。しかも、受付の様子ではほとんどの方がダイバーで・・・
シニアダイバーが増えているとは聞いていましたがそれを実感しました。そういえば、高齢者ダイバーの海での死因に関するレポートも展示されていました。詳しいことは忘れましたが、スキル不足とかパニックによるものではなく心臓疾患など、体調に関するものが多かったのが意外でした。
カーディーラにてお茶中・・・じゃなく、定期点検の完了待ち中。近年、あまり乗っていないけど、車が古くなればなるほど点検が重要になるという。ちなみに10年目で走行距離はたったの43000キロ。(^_^;)
場所: 神奈川スバル 相模原店




