NC700X DCTてツーリング | 家電ダイバー☆

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大型バイクでツーリングの第2弾です。今回レンタルしたのはこれ。

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ホンダの世界戦略車、NC700XのDCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)車です。CVTやトルコンと違い、ギアチェンジをロボットが行う、昔いすゞの車に付いていたnavi5みたいなシステムです。車両の定価が400ccより安いのでレンタル料金も400cc並です。(^O^)/


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DCTに興味があったので借りてみたのですが、同じように思う人が多いらしく、走行距離は10000キロを超えていました。今年の6月に発売したばかりなのに・・・
これまで借りてきた車両はせいぜい4000キロ程度の走行だったのに・・・


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今回のコースは、朝、相模原の自宅を出た後、新保土ヶ谷バイパスから首都高を通ってアクアラインの海ぼたるで最初の休憩。


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アクアラインを渡った後、養老渓谷経由で勝浦に抜け、海岸沿いに南下。道の駅 南房パラダイスで2度目の休憩。


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保田漁港のばんやで早目の昼食をとりました。


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食べたのは名物のこれ。800円のイカかき揚げ丼です。かき揚げは半分持ち帰りました。(;^_^A


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帰りは金谷~久里浜の東京湾フェリーで横須賀へ。排気量が750cc以下なので料金も安目です。
フェリーを降りてからは、海岸沿いに南下して二宮から北上。ヤビツ峠から宮ヶ瀬に抜け、相模原に戻るというコースです。


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このようなルートで走行距離は約430km。燃費はこんな感じでした。給油の回数が少ないのであまり正確ではありませんが、普段乗っているCB400SSと同等の燃費でした。


車両についての感想です。主にCB400SSとの比較になります。
まず、DCTについてです。これは乗り始めてしばらくはとても違和感がありました。とにかくガチャガチャと気になる音を立てながら変速のしすぎです。Dモードでは2000回転付近を中心にシフトアップ、ダウンを行うようです。シフトアップは良いのですが、シフトダウンのタイミングが自分の感覚より早い感じです。自分としてはもう少し低回転まで使いたかった。トルクがあるので2000回転程度でもスムーズに加速します。ただ、グッと出るような加速ではなくスムーズすぎて気付いたら結構な速度になっていたというような感じです。
Sモードは低めのギアでかなり引っ張る感じです。楽しいけれど、アクセル操作にシビアなので長時間使うと疲れるかも。大型っぽいパワーも味わえます。
さて、Mモード。これがよくわかりません。左手の指で操作するのがやりにくいです。ギアを固定したい場合に使うのかと思いましたが、ある程度まで回転が落ちると勝手にシフトダウンしてしまいます。DやSモードでも一時的にシフトアップ、ダウンはできるようですし。車みたいに長い下り坂でエンブレを効かせたい時に使うぐらいでしょうか。
オプションのチェンジペダルが付いていれば、シフトチェンジがやりやすくなるのでMT車のように使えるかもしれません。
一点気になることがあります。細い昇りの山道のヘアピンコーナーで予想外にシフトダウンして急にトルクが増し、飛び出しそうになることがあります。スロットル開け気味でリアブレーキを使って速度調整しても同じ。恐らく、エンジンへの負荷とかに関係なく速度だけ見てギアチェンジしているのだと思います。この癖がちょっと乗りにくいところですね。

車体も大きめでゆったり乗れるし、大きな荷室はすごく便利。普段乗りや旅バイクには最適な一台だと思います。

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