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Eye-Fiの新製品Mobile X2を入手しました。Class6のSDHCカードに無線LANが内蔵されているものです。無線LAN経由で外部装置や写真共有サイトなどにアップロードできます。
ケーブルレスでPCに写真を転送できるのですが、速度が遅そうであまり魅力を感じていませんでした。
ところが最近の製品はダイレクトモードというのがサポートされ、iPhoneなどに直接写真を転送できるようになりました。また、今回の新製品の発売で大分値下げされて買い得感が・・・
こりゃ買うっきゃないですね。(^O^)

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パッケージです。しっかり日本語化されています。やはりダイレクトモードで携帯端末に画像転送する使い方が売りのようです。


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パッケージの中身です。左下に写っているSDHCカードはダミー。本物はカードリーダーに刺さっています。セットアップガイドはちょっと説明不足の感じ。製品のWebページも参照したほうが良いです。


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なんと、箱の裏側が保証書になっています。慌てて捨ててはダメです。セットアップガイドが入っているのだから、そちらに保証書をつければ良いと思うのだが・・・


photo:04


内容物を並べてみました。これだけです。
使うにはまず、Eye-Fiカードのセットアップが必要です。LANに接続されたWindowsかMacのPCが必要になります。設定のソフトウェアのファイルは、Eye-Fiカードに書きこまれているのでうっかりフォーマットしてしまわないように注意が必要です。設定するのにある程度のWiFiの知識が必要になります。また、メーカーのサーバーへの登録も必要です。ダイレクトモードを使用するにはこのプログラムで設定を変更しておく必要があります。


photo:05


iPhone側の準備としては、App Storeから専用のアプリをダウンロードして設定しておきます。PCで設定した情報も必要になってきます。
ダイレクトモードでは、デジカメのスイッチを入れるとEye-Fiが無線LANのアクセスポイントとしてふるまいます。iPhone側は無線LANでそのアクセスポイントに接続するよう設定します。
使い方としては、まずデジカメの電源を入れ、続いてiPhoneのEye-Fiアプリを起動します。あとはひたすら画像が転送されていくのを待ちます。


結構時間がかかりますね。1枚15秒かかったとして、80枚撮ったら転送に20分かかる計算に・・・(;^_^A
カメラのバッテリーはもつのでしょうか?