電気ケトル | 家電ダイバー☆

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電気式の湯沸かしポットを便利に使っていたのですが、震災後は節電のため、使うたびに湯を沸かして保温はせずにコンセントを抜いていました。これだと、結構手間だし少量だと使えないので余分に沸かさなくてはならず不便だったんですよね。
そこで導入しました。流行の電気ケトルです。

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お湯を沸かしておくのではなく、必要な量だけを必要なときに沸かします。だから、容量もそんなに入りません。これはコーナンで買った0.8L用のもので1680円です。おなじみのTEFALの物より消費電力が低めですが、値段が半分以下なので文句ありません。(;^_^A


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形状はこんな感じです。お湯を沸かすとケトルの側面と違い、底面は熱くなりません。沸かした後にテーブルの上に置いても平気です。小さく軽いし、お茶を入れたりカップラーメンを作るには十分ですね。


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お湯の沸く時間を測ってみました。水道水800cc、お湯が湧いて自動で電源が切れるまでの時間です。もう少し早く湧くかなと思っていたのですが、結構かかりましたね。ちなみにお茶一杯程度の150ccで実験したところ、1分4秒でした。(^O^) やはり、必要な分だけ沸かすのがいいようですね。


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ガスを使って普通の笛吹きケトルでも実験してみました。同じく水道水800cc、火をつけてから笛が鳴るまでの時間です。火加減はケトルの底をはみ出ない程度で極力強火にしました。結果は予想に反してガスのほうが30秒くらい早い。(;^_^A

今回購入した電気ケトルは1000Wです。TEFALの製品は1250Wが中心のようですので、こちらを買えば逆転していたでしょうが・・・いいんです。おサイフにもエコな製品だったんで。(^_^;)