うまい物食いたい | 布団のよもやま話

布団のよもやま話

はい、いらっしゃいませ。毎度、おおきに。

年を、重ねるごとに子供の頃に口にした食べ物が、食べたいときがある。夏は、とくに思う。きゅうりを其のままショユウに付け、青臭い味がした。トマトのなんともいえない匂いのトマト、だいこんのひりひりした、舌触り、その家々のもろ味の味、漬物の味など々が、家それぞれの味があった。家の畑で、もごたてを、口にした。その味が、今この年に成ってもう一度食べたいと思うのだろう。