牛が、さって行く牛が、牧草を、食いあらし草があるところへ、さっていく、そこに居る小動物は、行くところが無く、飢え死にするだろう。ぼつぼつその成ってきたように思う。草が育つまで、なんじゆう年と、かかる、また生えないかも、しれない。 田舎でも、街からはなれた、場所に、牛が牧草を、食べつくしている。近くいる、牛も、歯がぬけはじめている。 いずれは、やわらかい、草を、さがしに、行くだろう。