前回の記事
ご無沙汰しております。
だいぶ時間が経ってしまいましたが、前回の記事で触れた産後母子ケアを活用してみた感想を書いてみます。
わたしの住んでいる横浜市では産後母子ケア事業として助産院のショートステイやデイケアの助成金があります。
意外と知られていませんが、宿泊を伴うショートケアなど通常20,000円とかするのですが、なんと6000円で利用できるというとてもお得な制度です。
朝昼晩と3食ついてこの値段はかなり安い。
ただ、この事業は市役所に出向き申請書を出してさらに市役所の職員の方と面談をして利用日数を決めて認可をもらう必要がある為、利用したいと思う日の1ヶ月前から動く必要があります。
でも十分にその価値がある事業です。
わたしはショートステイで二泊三日お世話になりました。
ご参考までに助産院での食事です。↓
3食このようなきちんとした食事が出てきて、好きな時に子供を見てもらえる。
お風呂やご飯の時も預かってくれるのでゆっくり出来ます。
もちろん寝たいので預かって下さいというのもあり!
また助産院なので母乳の悩みなど相談できておっぱいマッサージなどもやってくれるのも利点です。
私はミルクの足す量などに悩んでおり、どれくらい赤ちゃんが母乳を飲めているか体重測定してもらった結果100ミリ前後飲めていたことが分かり毎回80ml足していたのを減らすことが出来ました。
母子ケア事業のHPの施設の選択肢には病院もありますが、病院は特別なケアを必要とする赤ちゃんのみで基本は助産院だそう。(そう書いておけという感じもしますが…)
コロナ禍で里帰り出来なくてヘロヘロという方や私のように病院での子供との時間が少なくて不安という方は利用を検討されるといいと思います。
詳しいことはお近くの区役所の方に是非聞いてみてくださいね!



