前回に引き続いて、「HIV(エイズ)検査キットを使ってみる」の2回目です。
私がHIV(エイズ)検査キットを購入したのは昨年末ですが、そもそもこんな検査キットが
世の中にあること自体、知りませんでした。たまたまネットで色々見ているときに見つけた
のです。
それでは、私が実際に購入して使ってみたSTD研究所の「STDチェッカー」を例にして、
HIV(エイズ)検査キットの使い方をご紹介しましょう。
この検査キット購入に当たって、私が一番最初に気を使ったのは、匿名検査がどうやって
確保されているのか、と言う点です。家族の誰にもナイショで検査を受けたかったのです。
普通に考えたら、自宅で検査を受ける訳だから、個人情報が検査キット販売会社へ出て
行きそうな気がします。そこをどうクリアする仕組があるのかな、と思いました。
これは、HIV検査キットを受けとるときと、渡すときの2回が問題です。
この2回をどうやって個人情報なしで行うのか。実にうまい仕組なっています。
まず、受け取るときです。いや、受け取る前に申し込みがありますね。
これは検査キットを購入するのですから、お金を払わなくてはなりません。
カードで決裁するにしろ、銀行やコンビにから振り込むにしろ、誰が申し込んだかは
情報が出ます。これは止む得ないですね。ここまで匿名にしようとすれば、自分以外の
誰かに購入をお願いするしかありません。
別に検査を受ける本人しか買えないモノではありませんからね。
けど、そんな購入を依頼できるような人って、あまりいないでしょう?
申し込みはお普通のネットショッピングと同じです。パソコンの画面から簡単に出来ます。
そして、いざ受け取りですが。受け取り方法は、3つの中から自分の好きな方法を選ぶ
ことが出来ます。
1.自宅にメール便・宅配便
むろん、中が何か分からないような梱包をしてくれます。私は送料無料のクロネコメール便
で送ってもらいました。下の写真の感じで送られてきます。
検査キットが送られてきたメール便
↓ ↓ ↓
2.郵便局止めにする。
上の写真みたいに、中に何が入っているか分からないように梱包してあっても、自分が
受け取りじゃなくて誰か他の人が受け取ると、怪しまれる・・・・
なんて気になる人には、自宅以外で受け取ることも出来ます。まずはお近くの郵便局で
受け取りが可能です。
3.コンビニで受け取る。
同様にコンビニでも受け取りが出来ます。これなら安心ですね。
受け取る話が長くなってしまいました。この続きはまた次回(多分、明日)ってことで。
もっと詳しい情報は⇒HIV(エイズ)検査完全ガイド
