このブログを見ていただいている方、ご無沙汰しています。

多忙につき、約半年の間放置してしまっていました。

今後もマイペースですが、時間を見つけて投稿していこうと思っていますので、たまに覗きに来てください。



初診察から1か月後の通院で、その日の採血の結果を知りました。

今後変化が分かるように、また、皆さんの比較対象となる為に数項目を公開しようと思います。


2012/10採血

2012/11通知

WBC:4.4

Hb:14.3

PLT:135

AST:19:

ALT:18

γGTP:14

BUN:14.3

CRN:0.83

TG:53

CD4:413

HIV-1PCR:27000


上記項目が何を示すかは、申し訳ありませんが、ググって下さい。

一言では説明できないもの、私も正確に理解していないもの、誤解を与えかないもの等ありますので、了承下さい。

大雑把に説明すると、血液基礎データ、肝臓データ、腎臓データ、免疫力、HIVウイルス量となります。


そこで、私の上記データはどうかというと、基礎、肝臓、腎臓共に問題はありません。


PLTというのは、血小板の数値なのですが、感染初期の頃にこの値が40まで下がりました。

感染者が全員同じようになるとは限らないと思いますので、参考までに。


CD4、これはHIV感染者にとって非常に重要な数値です。

免疫力を示す目安の一つです。

健常者のこの数値は、700以上となっています。

私の場合は413ですので、やはり健常者と比較すると、少なくなってしまっています。


HIV-1PCR、これはHIVウイルスの数です。

健常者の場合は、もちろん『検出せず』となります。

私の場合は27000ですので、それだけHIVウイルスが体内に存在するということです。



再度、現実を突きつけられた気がします。

免疫力が人並み以下という現実、ウイルスの個数まで分かってしまうわけですから。


しかし、お医者さんは

「なるほど、、今すぐに治療を開始する必要はなさそう・・・・かな」

とのこと。



なんでも、CD4は200以下から要治療、ウイルス量が10万以上の人なんてたくさんいる。

だから、現状はそんなに心配いらないし、今後は血液データの様子を見て、治療開始の時期を話し合いましょう とのこと。


今回の通院は、自分がHIV感染者改めて数値として現実を突きつけられ、同時に即治療の段階ではないものを知ることになったものになりました。


この日、再び採血をし、2度目の診察を終えました。


次の診察は、3か月後の2013年2月です。