イナイレ三期での代表選考試合のチーム編成に、思いついたネタを書いてみるw
①イナイレ三期ネタ
②ヒロト→円堂で、ヒロト視点
③ギャグ…?
④キャラ崩壊あり…かもw
⑤超短い
これでも大丈夫な方だけ、レッツスクロール!
****************************************
この時、この瞬間……。
一体、どれだけ待ち侘びたのだろうか。
この三ヶ月間を長く感じたのは、生まれて初めてだった。
雷門の監督から連絡じゃなかったら、元々行く気なんでなかった。
何せ、雷門には……
『彼』がいるから。
世界の強豪と戦う為の代表選考試合。
そのチーム編成は、俺にとってまたとない幸運だった。
円堂くんと…一緒……!
やはり、運は見放されていなかった!
いろいろあってすれ違いを繰り返したが、本当は一緒でなきゃ満足できない。
しかも、練習まで一緒だなんて…。
幸い、いつも一緒にいる鬼道や豪炎寺などと言った輩はいない。
まさに……絶好のチャンス!
今まで出来なかった事が、ついに実現出来る。
そう考えただけで、漲ってくる。
「円ど……」
円堂くんの方へ走り寄ろうとしたその時、俺の目に飛び込んだのは……。
俺の予想を覆すものだった。
「ヒロト、こんなトコで何やってんだ?」
あの癒される笑顔で、見つめる円堂くん。
その隣には……。
……そう。
隣にいたのは、帝国の佐久間って奴だったのだ。
せっかく二人っきりになれるタイミングだったのに、なんでいるんだ!?
どう見たって、俺とのスキンシップを邪魔しているとしか思えん…!!
……絶対に許さない。
この瞬間、俺の中にある猛々しい炎が燃え上がるのを覚えたのだった。
おわり
****************************************
(おまけ)
円堂「ヒロトの奴、すげー燃えてるな」
佐久間「あ、ああ……(それにしては、凄くドす黒い気がするが…)」
円堂「俺も気合い入れなきゃいけないな!」
佐久間「そうだな…(やはり近づかない方がいいかもしれん……)」
※単に鬼道さんが気になって練習に集中できない佐久間を、まもたんから声をかけただけだったりw
ヒロトビジョンはかなり歪曲した形で映るので、実際から掛け離れてそうやねw←
初めてのギャグやけど、かなりキャラ崩壊気味になっちゃった(^q^)←
うちのヒロトはこんな奴なんで、気にしないで下さいねw
①イナイレ三期ネタ
②ヒロト→円堂で、ヒロト視点
③ギャグ…?
④キャラ崩壊あり…かもw
⑤超短い
これでも大丈夫な方だけ、レッツスクロール!
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この時、この瞬間……。
一体、どれだけ待ち侘びたのだろうか。
この三ヶ月間を長く感じたのは、生まれて初めてだった。
雷門の監督から連絡じゃなかったら、元々行く気なんでなかった。
何せ、雷門には……
『彼』がいるから。
世界の強豪と戦う為の代表選考試合。
そのチーム編成は、俺にとってまたとない幸運だった。
円堂くんと…一緒……!
やはり、運は見放されていなかった!
いろいろあってすれ違いを繰り返したが、本当は一緒でなきゃ満足できない。
しかも、練習まで一緒だなんて…。
幸い、いつも一緒にいる鬼道や豪炎寺などと言った輩はいない。
まさに……絶好のチャンス!
今まで出来なかった事が、ついに実現出来る。
そう考えただけで、漲ってくる。
「円ど……」
円堂くんの方へ走り寄ろうとしたその時、俺の目に飛び込んだのは……。
俺の予想を覆すものだった。
「ヒロト、こんなトコで何やってんだ?」
あの癒される笑顔で、見つめる円堂くん。
その隣には……。
……そう。
隣にいたのは、帝国の佐久間って奴だったのだ。
せっかく二人っきりになれるタイミングだったのに、なんでいるんだ!?
どう見たって、俺とのスキンシップを邪魔しているとしか思えん…!!
……絶対に許さない。
この瞬間、俺の中にある猛々しい炎が燃え上がるのを覚えたのだった。
おわり
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(おまけ)
円堂「ヒロトの奴、すげー燃えてるな」
佐久間「あ、ああ……(それにしては、凄くドす黒い気がするが…)」
円堂「俺も気合い入れなきゃいけないな!」
佐久間「そうだな…(やはり近づかない方がいいかもしれん……)」
※単に鬼道さんが気になって練習に集中できない佐久間を、まもたんから声をかけただけだったりw
ヒロトビジョンはかなり歪曲した形で映るので、実際から掛け離れてそうやねw←
初めてのギャグやけど、かなりキャラ崩壊気味になっちゃった(^q^)←
うちのヒロトはこんな奴なんで、気にしないで下さいねw