スラムダンク10日後ブックと同じ日、オトメン新刊と黒子のバスケ新刊を買ってきました。





最近、ジャンプ読んどらんのでオモロイかどうか、実際見ないとわからんのよね。

と言うわけで、黒子読んだよ。







いやあ、なかなかの良作じゃないかな。

まさか、シックスマン(六人目)を主役に持ってくるとは意外だった。



普段から存在感が薄くて目立たないからこそ、相手を輝かせる引き立て役になれる。

身体能力が劣っているのに、卓越したパスワークがさらにヒーローに光を与える、ということ。




黒子はいわば、玄人な職人であり、裏方なプロデューサー的存在。

そんな彼の存在感の薄さにぶーたれながらも、裏方的プレイを認める火神。


黒子と『キセキの世代』と呼ばれている最強の五人の関係が、語り切れんぐらい複雑なんだろうな。

その一人の黄瀬が早くも登場。




ジャンプでは、すでに二人目が出ているみたいだけど、何か訳ありみたいな気がするな。






絵柄は少し荒っぽい所があるけど、もしかすると成長する可能性ありかも。




そして、面白いッス。






あと、おまけのNG集がなんか笑えたなw

ツッコミが火神というのが、かなりいいwww