ヒッツブログ -169ページ目

そのホイールは色あせる事なく次の世代へ・・・・

どもども ヒッツくんです(*^▽^*)

ジージーとセミの大合唱を聞くと、あぁ~夏だなぁ~なんて思いますね。

僕の住んでるアパートの廊下もヤモリやカナブン カブトムシなどで賑わっていますww

賑やかなのはいい事ですo(^▽^)o まぁあんまり虫は得意ではないんですがねorz
さてそれでは本日は 良質 中古ホイールが入荷したのでご紹介します。

日産 R32型 スカイライン GT-R 純正アルミですо(ж>▽<)y ☆


1ピース 鍛造でまさに走る為に生まれてきたホイールです。


ちょっと調べてみたのですが、まずこの車名のスカイラインとは 「山並みと青空を区切る稜線」 に由来するみたいです。


その歴史は古く初代はなんと 1957年 から発売みたいです。


初めて「GT-R」が誕生したのは 3代目のC10型 通称 ハコスカと呼ばれるモデルから登場しました。


ちまみにこの「GT-R」と言うのは一説にはグランドツーリング レーシングマシン の略でエンジン、足回り、ボディ剛性など専用チューンが施された専用マシーンと思ってもらっていいと思います。


つまりGT-Rはスカイラインであってスカイラインじゃないのです。ザクとは違うのだよザクとは・・・・


続いて4代目のC110型 通称 ケンメリ このモデルもGT-Rが存在します。

かなり台数が少ないみたいなので、貴重な存在でしょう。


ここからGT-Rがちょっと鳴りを潜めてしまいます。

そして月日は流れ16年後!!


8代目 R32型 スカイライン このモデルでGT-Rが復活いたします。

このGT-Rは今でもまだ見かける事もあるんじゃないでしょうか?


でも発売されたのが1989年なのでもう20年以上前の車なんですね(@ ̄Д ̄@;)


だいぶ話が横道にそれましたが、まぁ何が言いたいかってのは、そんな昔の車の純正ホイールなのに 今回当店に入ってきたのはかなり キレイ(美品) ってことですよ(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)


これはそう滅多に出てくる状態のホイールじゃないですよ☆

まぁなんせどんどんと玉数は確実に減ってはいますからね(*_*)


さてさて、気になった方は早速ご来店を!!まぁ遠方の方はもちろんお電話でも構いません☆


地域サービス一番がモットーの当店ヒッツ社員が対応いたしますのでご安心を☆


それでは本日はこの辺で(°∀°)b


当店ホームページも是非ご覧下さい。

http://www.hitz.co.jp/











車のインチアップは軽量化になるのか?!

こんにちは!

最近はめっきり晴れ!晴れ!晴れ!
熱中症とかは大丈夫ですか?
日中作業されている方は20分に1度は水分補給をしたほうがいいそうです。
そして、アイスを食べる、氷を食べるなど、
口腔を冷やすことが有効みたいですよ。



本日もヒッツ店内も暑く!店員も熱く絶賛営業中です!



さてさて、当ブログおなじみの実験コーナーです。
本日は、

「車のインチアップは軽量化につながるのか?!」です。


むかーし、純正ホイールは重いからインチアップすると軽量化できるよ!
なんてウワサがあったようなないような・・・。


そのウワサを検証します!


いわゆる、15インチ→17インチにすることで、軽量化できるのか!
ということが題材です。
諸説ありますがそれは結果の後で・・・。




今回は軽量化を目的にしておりますので、


(外車用スチールホイール15インチ)+(ピレリ195/65R15)

(外車用軽量鍛造アルミホイール17インチ)+(ピレリ215/45R17)



以上での比較でいきたいと思います(^O^)/







$タイヤショップヒッツくんのブログ-テッチン
某外車用スチールホイールと、
ピレリP6 195/65R15の組み合わせ
今回も写真ピンボケしました(TT)・・・



$タイヤショップヒッツくんのブログ-鍛造アルミ
WTCCでも使用されているMOTEC
外車用の軽量鍛造ホイールと
ピレリDRAGON  215/45R17の組み合わせです♪




さぁ!!!




結果です!!!!





<15インチスチールセットの場合>
スチールホイール:8kg タイヤ:11.2kg
計19.2Kg



<17インチ軽量鍛造ホイールセットの場合>
軽量鍛造ホイール:8.5kg タイヤ:11.2kg
計19.7Kg




その差僅か0.5kgで
15インチセットの勝ち!!!!






というわけで、
軽量ホイールにインチアップしても軽量化は図れないという事が分かりました。




実は、これには2点のワケがあります。

1.車そのものの軽量化が進んだこと
昔、90年代ごろ軽量化を考慮した設計の車はそれほど多くありませんでした。
そのため、タイヤも、純正ホイールも非常に重く、インチアップし、アルミホイールに変更
することが有効だったようです。
そのため、社外のアルミホイールに交換したほうが軽くなる
というウワサも過去の話となってしまいました。
最近の車と昔の車のスチールホイール重量比較も以前しております。


2.車の諸元データの変化を抑えるため
インチの変化によって車の重さが変わってしまうと、車検証上でのデータ(カタログデータ)
が変わってしまうため、重さの変化を抑える設計にしている。
という話を聞いたことがあります。
純正→純正のインチアップはより効果が薄いかも知れません・・・。



というように、技術の進歩や、大人の都合(゚∀゚*)により、
インチアップしたら軽量化できるといううわさは、過去の話になってしまったのかも
それとも、ただ筆者がどこからか聞いただけの勘違いだけだったのかも知れません。笑


そして、軽量化するのに最も有効な方法はどうやら
インチはそのまま、
エコタイヤに変更し、ホイールは社外品の軽量・鍛造ホイールに交換
が一番有効のようです(;^_^A




でもでも!!!!!

車のスポーツ性能を向上させるためには、タイヤの適度なインチアップは必須です。
重量を変えずにスポーツ性能が向上するということは、
転がり抵抗が増すという観点を除けば
燃費を損なうことなく、より安全な車になるということです。


ドレスアップになり、安全性能、スポーツ性能が向上するインチアップ、

検討してみてはいかがでしょうか?!?!



当店ホームページ
http://hitz.co.jp



こんな比較をしてほしい!や、
このタイヤの重量を教えて!など、ブログ題材もお待ちしております♪
是非是非コメントをお願いします!

できる範囲内で実施していきたいと思います(*^-^)/

夏場!タイヤに空気の入れすぎは注意です!!

こんにちは!
昨日、東海地方は梅雨明けが発表されました!

本格的な夏の到来です^^
今日もヒッツがある岡崎市美合町は快晴!!

非常に暑いです^^;
暑さなんて吹っ飛ばせ!という位の熱気で営業中です!!



さてさて!
今日もモサモサ本題です。


今日はタイヤの空気圧のお話。


今回は、
「空気圧が低いと危ない!」
という話ではなく、

「空気圧が高くても危ない!」

というお話です。


最近、エコに対する意識が高くなったり、ガソリンの高騰により
燃費を気にされるお客様が多いです^^

$タイヤショップヒッツくんのブログ
エコタイヤも売れています♪


そして、エコタイヤを履かずして気軽に燃費を上げられる方法のひとつ

「タイヤの空気圧を高くする」
という方法があります。



空気圧を高くすることで地面との接地面積を少なくすることができる

設置面積が低い分、ころがり抵抗を減らすことができる

燃費の向上ヽ(゜▽、゜)ノ



とまぁ、非常にウマイ話ではあります。


しかし!!!


これ、意外と危険なんです。
特に夏場は。


なぜかというと、
気温や走行抵抗などの因子でタイヤの温度が高くなるんですが、
それにつれて空気が膨張し、タイヤの空気圧もあがってしまうんです。


ようは、「風船に空気入れると破裂する」(少し過剰表現デスガ)
の原理です。


さてさて、では実際どれ程危険なのかを計算式をジャック・シャルル博士の考案した

その名もシャルルの法則を用いて考えてみます。

シャルルさんは、気体の体積は温度が1℃上がるごとに、
0℃のときの体積の1/273.15ずつ増加することを発見したんです。

シャルルの法則より、
V=(V0×t/273.15)

V=体積 V0=元々の体積 T=絶対温度
という式が成り立ち

元々の体積V0を1と仮定します。

冬場の路面温度を10℃とすると
V1=(1×273.15+10)=1.0366....=1.04
(0度のときよりも約4%空気圧が上昇したことを示します)


夏場の路面温度を50℃とすると、
V2=(1×273.15+50)=1.1830....=1.18
(0度のときよりも約18%空気圧が上昇したことを示します)


路面温度が10℃から50℃に上昇すると、
V2-V1=0.14

即ち、空気圧は14%上昇することになります。



っということは、

燃費向上や!!!と
冬場に空気圧を上げに上げて
350KPaにしたとすると、
夏場では約400KPaになる計算になります!!!!!


しかも、路面温度だけでなく走っている走行抵抗や、エンジンから伝わる熱などにより
タイヤの空気圧はそれ以上に上昇する恐れもあります。
高速道路なんかでは、高速走行によりタイヤの熱も上がりやすくなります。

また、猛暑の日には路面温度はそれ以上になる可能性もあります。


空気圧を高く入れて高速道路を走っていると
空気の膨張により
タイヤが破裂
なんて事故もあるようです。


車のドアを開けた部分に表記してある、
適正な空気圧を入れることをお勧めします^^
$タイヤショップヒッツくんのブログ
輸入車の場合だと、燃料タンクのふたに表記してある場合などあります。
(写真ブレちゃいました><)



あ、10%程度空気圧を高めに入れるのは雑誌などでも
推薦されている方法で、今回の計算でも安全の範囲内ですので大丈夫です^^

もちろん、空気圧が少なくても危険ですよ!



まぁ、何事もやりすぎはよくないってことですよね。


空気圧を適正にしてSafety Driveを心がけましょう♪


タイヤショップヒッツ
タイヤとホイールの交換ならタイヤショップヒッツにご相談ください。
愛知県の岡崎市と刈谷市の店舗に新品タイヤ、中古タイヤ、スタッドレスの在庫常時多数有り。

https://hitz.co.jp/

【岡崎店】
愛知県岡崎市大平町字八ッ幡25
TEL:0564-64-1772

【刈谷店】
愛知県刈谷市井ケ谷町下ノ瀬74-1
TEL:0566-36-9729

タイヤってどれくらい使えるの?

こんにちは!

今日も暑いですね~
雨の日も減り、段々と日差しが強い時期になってきました!
今年も夏の到来ですね!!

さてさて…。

本日はタイヤの耐久年数の話。
いわゆる、「タイヤ交換時期はいつ?」という話です。


タイヤメーカーの推奨では5年、製造からでも10年となっています。

-以下YOKOHAMAゴムホームページより引用-
タイヤはゴム製品であり、ゴムの特性は紫外線、オゾン、熱等の環境によって経時変化致します。この影響でタイヤの表面にシワやひび割れが発生いたします。タイヤは使用環境によって左右されますが、弊社と致しましては安全にタイヤを使用いただくために使用開始後5年を目安としてタイヤの点検を推奨しております。



「溝が無くなったら交換すればいいや」

ではダメなんです!

ヒッツで交換されたタイヤの中から、その例をみてみましょう!

あなたの車はこうなっていませんか?


$タイヤショップヒッツくんのブログ
片側が極端に減っているタイヤ(片減り)

$タイヤショップヒッツくんのブログ
ヒビが入ってしまっているタイヤ

$タイヤショップヒッツくんのブログ
サイド部に傷がついてしまっているタイヤ


こうなっていると、製造年数が新しくても
非常に危険です!


とくにヒビが入ってしまっているタイヤは、そこからバーストする危険性だけでなく
それだけタイヤのゴムが劣化してしまっており、
適正なグリップ力やブレーキ制動力が弱くなっています。


消しゴムだって、新しい方が弾力があり、滑りにくいですよね♪


もし、ヒビが入っていたり、片べりしてしまっている場合は
新品タイヤに交換しましょう♪


モチロン、当店でお値打ちタイヤを販売しております♪

まずはホームページをチェック?!
http://hitz.co.jp

第一回 天下一タイヤ重量比べ選手権

みなさんこんにちわ ヒッツくんです(*^▽^*)

あれ?梅雨ですよね?晴れが続きますね(;´▽`A``でも若干不安定な天気な訳で突然雨が降り出すこともしばしば・・・・

っと美白が自慢のヒッツくんも日焼けしてきましたよ(´・ω・`)

それにしても暑い~!!これ本格的に夏がきたら、僕はどうなってしますのでしょうか??

若干不安を覚えつつも、頑張っていこうかなと思ってます(o^-')b

さて今日は以前にも一度ブログにて書いたのですが、今日はその完全版とでもいいますか、そんな感じでいこうかと思います。

題して 「天下一タイヤ重量比べ選手権」 イン HITZ!!

昨今 エコブームによってタイヤの性能もエコを考えて作られるようになってきまして、そこでポイントになるのが、転がり抵抗と重量です。

この2点がどれくらいかで エコタイヤとしての性能が決まると言っても過言ではないでしょう。

転がり抵抗とは・・・ある物体が地面や壁面などに支えられて転がるとき、転がる物体とそれを支えている物体は変形と復元を連続的に繰り返しながら転がる。このとき、それぞれの物体の変形に伴う減衰や、互いの変形量の違いから物体同士の接触面で摩擦が起こり、運動エネルギーが散逸することが主な発生原理と考えられている。

by ウィキペディア


いやぁ難しいですww まぁタイヤで言うなら転がり抵抗が小さいタイヤならアクセルなどを離した時に普通のタイヤより遠くまで転がっていけるって感じです。

ちなみにもう知ってる人も多いと思いますが、タイヤラベリング制度により タイヤのステッカーに転がり抵抗とウェットグリップの能力を簡単に英語で表記しています。

転がり抵抗が AAA~C まで ウェットグリップが a~d となっております。

こんなんです(*^ー^)ノ

上段が転がり抵抗 下段がウェットグリップです。


ちなみに転がり抵抗がA以上でウェットグリップがdまでの範囲内のタイヤは全て低燃費タイヤと呼ばれます(・ω・)/


なのでそれ以外は低燃費タイヤとは呼ばれないのです。


さてそちらを踏まえて本題のタイヤの重量選手権といきましょう☆


今回エントリーしたのはこのタイヤだ!!


エントリーナンバー1 国産ミニバンタイヤ 代表 TOYO トランパス Lu


エントリーナンバー2 アジアタイヤ 代表 グッドライド


エントリーナンバー3 期待の新人 低燃費タイヤ BS スニーカー エコピア


エントリーナンバー4 ブリヂストン エコスタンダード エコピア EX10


エントリーナンバー5 イタリアのハイパフォーマンスタイヤ ピレリ P6


エントリーナンバー6 新車装着タイヤ代表 ブリヂストン B390


今回はこのラインナップでいこうと思います。


さてそれでは順番に画像付きで重量をのせていきます!!

まず TOYO トランパスLu です。


気になる結果は・・・・・ 約 11kgでした。


ミニバンタイヤだけあってサイドウォールなどがしっかりしていて、手で持つだけでこいつは違う!!っと分かるくらい頑丈に作られています。

その為重量は少し重ためですかね?? さっ!!次にいきます☆

アジアタイヤ代表の グッドライド です。


性能面では国産タイヤには劣るものの、そのケタはずれな安さは他の追従を許しません!!

もちろん普通に走る分は全く問題ない商品ですよ☆


さて気になる重量が・・・・9.8kgです。


続きまして、、、

ブリヂストン 期待の新人 スニーカーエコピアです。


タイヤの値段をなるべくお値打ちに抑えつつ、低燃費タイヤにしちゃった欲張り商品です。

パタンは従来品と変わりません。コンパウンドが変わったんですね☆


さて、こちらのタイヤの重量は・・・・・8.8kgです。

暫定1位です☆

続きまして、、、、、

ブリヂストンのエコスタンダード エコピア EX10です。


低燃費タイヤを履いてみたいけど、ウェットグリップが落ちるのはちょっと、、、っていう方必見!!ラベルを見て下さい。転がり抵抗 AA ウェットグリップ b を取得しております。


さすがのブリヂストンです。これこそまさに2兎追うものは2兎得るです☆


気になる重量が・・・・8.5㎏です。

やはり若干ですが、スニーカーエコピアより軽かったです。


続きまして、、、、、、

イタリアのハイパフォーマンス コンフォート タイヤ です。


多分他のタイヤと比べたら一番の年長さんじゃないでしょうか?何十年も変わらず作り続けられるには訳があるのです☆

安心のグリップ性能、高いウェット性能、どれを見ての現状のタイヤに負けず劣らずです。


さて気になる重量が・・・・11.2kg 

このタイヤもかなりしっかりとした作りなので、やっぱり重さはそれなりにありますね。


さて、最後です!!!

新車装着タイヤ代表の ブリヂストンのB390 です。


まぁこのタイヤにいたっては特に説明する事が無いですww

まぁ可もなく不可もなく、平均的なタイヤなんじゃないでしょうか?


それで重さは・・・・・10kg でした。


以上で無事 全部 のタイヤの重量が出揃いました☆

では順位をつけましょうo(^-^)o


1位 ブリヂストン エコピア EX10  重さ約 8.5kg


2位 ブリヂストン スニーカーエコピア  重さ約 8.8kg


3位 グッドライド SP06  重さ約 9.8kg


4位 ブリヂストン B390  重さ約 10kg


5位 TOYO トランパス Lu  重さ約 11kg


6位 ピレリ P6  重さ約  11.2kg


こんな感じになりました。

一番軽いタイヤと一番重いタイヤだと約3キロくらい変わってきますね(ノ゚ο゚)ノ


まぁでも一概に軽ければいい!って訳でもないので、いろいろご相談頂いても結構ですぞww


そうそう!今回重さを測ったのはこれです・・・・

そうなんですwwこんなんで測っていたので、絶対に正確な数字じゃありませんので、そこんとこあしからず、、、、、


ではでは、今日はこの辺で。 長くなりましたが最後まで読んで頂きありがとうございますm(_ _ )m


それでは (`・ω・´)ゞビシッ


当店ホームページ http://www.hitz.co.jp/