適正な空気圧で安全なカーライフを過ごしましょう! | ヒッツブログ

適正な空気圧で安全なカーライフを過ごしましょう!

どうも~ささっ本日はまたまた空気圧についてお話をしましょう


ブログの検索ワードで結構みなさん夏場の空気圧について関心が多いみたいで、今日はインチアップした際の適正空気圧の設定の仕方を書きましょう


まずは純正のタイヤサイズを見て下さい。国産の車ですとだいたい運転席のドアあけたところにシールが貼ってあると思います。


例えば 195/65R15 91H  って書いてあるとしましょう。


順番に説明するとまず最初の195がタイヤの幅、次の65がタイヤの扁平率、Rがラジアル、15がインチです。


んでそのあとの91これがロードインデックス最後のHは速度記号です



ちょっと見にくいですが、この表に従ってまずLI値の91のところから適性の空気圧が230kPaとしますとこの表と合わせると600となっております。


ようはこれがそのお車を支える為にメーカーが指定した荷重となる訳です。つまりインチアップした際このタイヤの支えれる荷重が600より低くなってしまうと危険なのです。


ほんでお次に215/45R17 87W これが17インチにインチアップした場合ですけど、大体これくらいのサイズにしとけば純正の外径に近いです。


そうロードインデックスが87ですねこれが純正より低くなってしまうと支えれる荷重が減ってしまうので、これはダメなパターンです。。。。


だからそこで登場するのが、215/45R17  91 XL ですエクストラロードまたはレインフォースド規格ってのがあります。


これは通常のタイヤより構造が強く作られておりますので、より高い空気を充填する事ができるというタイヤです



ほい。これがXL規格のタイヤの荷重一覧です。ではこちらで先ほどのLI値が91で荷重が600のところを探すと280kPaとなりますね


そうなんですこれがインチアップした際の適性の空気圧となる訳です


こちらは195/65R15→215/45R17にインチアップした際になりますので、こういった表は探せばすぐ出てくるとおもうので、今インチアップしてる方は一度ちゃんと自分のお車の適正な空気圧を調べてみて下さい

では