戦艦 三笠
12月からNHKで毎週日曜日にドラマ「坂の上の雲」を放映しています。原作は歴史小説家 司馬遼太郎氏の小説です。日清、日露戦争を題材にした内容で日本が江戸時代の鎖国から外国の圧力により開国を余儀なくされ、さらに欧米列強の植民地になるかならないかの瀬戸際の時期で、日本がこの2つの戦争に勝利したことでアジアの小国が列強諸国と対等な立場になった出来事です。写真は日露戦争で、その当時最強のロシアのバルチック艦隊を日本海で完全勝利した日本海軍の旗艦「戦艦 三笠」と「東郷平八郎」の銅像です。横須賀に現存している日本唯一の戦艦です。ドラマの中では、その当時の日本の青年がとても生き生きとしており現代の日本の若者は元気が無いように感じます。横須賀の名物は「海軍カレー」で、なんか懐かしい味がしました。