僕の視線の先に -61ページ目

冬の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

                          近所                       24/1/12

 

 

 

 

ちょっとぼーっとしてたら

 

もう正月も終わってましたね。

 

過行く日々の早さに戸惑いを感じます。

 

 

 

新年の撮り始めが

 

まさか桜になるとは

 

思いもよりませんでした(´・ω・`)

 

 

 

十月桜の苗木ですが

 

11月から少しづつ

 

咲き始めてはいましたが

 

イイ感じに開花が進んだようです。

 

 

 

 

今年の花

 

7月記事 拝み向日葵

 

 

 

                                          7月記事  ハルジ・さ・ろっく  

 

 

 

 

 

 

                                          4月記事 白いチューリップ

 

 

 

                                         5月記事  傷ついた翼

 

 

 

 

                                           6月記事  白いドレス

 

 

 

 

 

 

 

   9月記事  爪弾く音色

 

 

 

 

 

9月記事  彼岸花

 

 

 

 

 

 

10月記事 その色に

 

 

 

 

9月記事  駆け足な時間

 

 

 

 

12月記事  ようこそ

 

 

 

 

 

 

毎年恒例の (3回目ですけど)

 

今年は忘れず10枚セレクトして見ました。

 

今年は春先に一気に花が咲き誇り

 

慌ただしかったですね。

 

突然身近な景観が一変した感じでした。

 

 

 

その割に春の花が少ないのは

 

桜のせいでしょうか。

 

少ないといえば、あれだけ夢中だった

 

立葵とかサルスベリンとか、一枚もないとは・・・。

 

あと、いかにもマクロ的なのも少ないですね。

 

 

 

っと、他人事のように綴ってますが

 

夏の暑い時期に頑張った成果でしょうか。

 

きっと現実逃避してたのでしょうね。

 

 

 

 

 

番外編

 

 

6月 銀髪の妖精

 

 

実は今年一番好きな一枚なのですけれど

 

花の画像としては、ちょっと無理があるかなと

 

番外にしました。

 

 

 

でもきっと

 

僕にしかわからないので

 

僕にしか撮れない一枚・・・キット

 

 

 

 

 

 

今年一番売れた曲って

 

一世を風靡し、データ的にみても

 

Yoasobiの「アイドル」が無双でしたね。

 

しかしながら

 

もはや形骸化され茶番だと言われる

 

暮れの日本レコード大賞に

 

ノミネートさえされない、異常な状況の中

 

見事大賞を受賞した歌い手さんの心情は

 

きっと複雑でしょうね。

 

 

寧ろ、「選ばんといて」っと

 

祈っているに違いないと思います。

 

 

 

 

だから僕も今年は

 

あえて1番を選定しませんでした(イイワケ

 

 

 

 

というわけで

 

最後の最後まで

 

お付き合いしていただいて

 

ありがとう。

 

良いお年を(´・ω・`)ノ

 

 

 

 

今年撮影した、、新天地へと飛び立つ多くの人々の背中を押してきたメッセージソング。

 

この歌声を維持するために、今でも日々鍛錬を重ねているそうです(´・ω・`)

寄せ集め

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                                                                                                                                                   23/12

 

 

 

大掃除は手抜きでも

 

デスクトップの掃除は真剣に(; ・`д・´)

 

恒例の12月余りもの特集

 

さらっと目を通していただければ。

 

 

 

今年は1度も海に行かなかったなぁと

 

今気が付いた(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

先月のこと。

 

同い年の知人との会話の中で

 

「来年は年男で厄年だぬん」

 

そう言われた瞬間

 

衝撃が身体を貫きました。

 

 

「それだぁ!!」

 

 

今年は前厄だったんだorz

 

 

特に気にしていないけど

 

過去を振り返ると、結果的に

 

厄年よりも「前厄」に難ありの僕の人生と

 

こじつけることができる。

 

 

大きな変化や決断を求められる年。

 

そうか、そういうことだったんだ。

 

今年苦境だったのは

 

すべては、前厄のせいにしよう(´・ω・`)

 

そうしよう。

 

 

そう思うといくらか気が楽になった。

 

薄っぺらい性質で良かったと思う。

 

 

 

 

 

cute

 

 

 

 

 

 

                    渋谷区 代々木公園                 23/12/12

 

 

 

 

 

薔薇と言うと

 

美しく高貴なイメージを

 

抱きがちですが

 

こんなキュートな感じの薔薇も

 

いいんじゃない?(´・ω・`)

 

サマーウィンド (独

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ようやく第二期制作が決定しました。

 

いやいや、やらなきゃダメでしょう(; ・`д・´)

 

期待して待っています。

 

 

 

 

 

 

 

存在の主張

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                          近所                                      23/12/12

 

 

 

 

 

秋らしい色彩を

 

手間で主張するか

 

背後で睨みを利かすか

 

僕は気分次第です(´・ω・`)

 

 

 

 

写真撮影に興味がない頃は

 

撮影者の存在などまったく

 

視界になかったのですが

 

いざ、自分でカメラを持ってみると

 

意外に多い事に気が付きます。

 

それは草花の存在も然り。

 

 

 

そんな程度なので

 

恥ずかしがらずに

 

堂々としてればいいんじゃない?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダークギャザリング /23.7~

 

今年の夏から秋、2クール連続で放映されました。

ヒロインの絵柄に騙されてはいけません。オカルト・ホラー系です(´・ω・`)

ただストーリー自体に、深いホラー要素はないです。

 

この設定の面白い所は

魔法とか特殊能力で悪霊を退治するのではなく

悪霊自体を味方につけ封印し、別の悪霊を捕獲、あるいは身代わりにするところ。

更には蟲毒のように悪霊同士を戦わせ、より強い悪霊に成長させる。

 

 

ヒロインである寳月夜宵は現生と幽世の両方を見ることができる

特殊な眼球をしている小学生。

 

両親は車の事故で亡くなるが、同乗していた夜宵は奇跡的に無事。

その際母親の霊魂が、宙に漂う巨大な霊体(空亡)に連れ去られるのを目撃した。

この時から特殊な眼球になり、IQ160の天才少女に脳が覚醒。

 

 

空亡に対抗するために、より強力な靈を集めて

全国の心霊スポットを訪れながら、様々な悪霊を収集している。

でも小学校には、きちんと通っている。

 

 

そして彼が主人公、幻燈河螢多朗(ゲントウガ ケイタロウ)

 

大学生。夜宵の家庭教師。

人一倍強力な靈媒体質。

ゆえに真っ先に霊が寄ってくるので

嫌な感じを誰よりも先に認識できる。

 

アニメではとにかくギャーギャー煩い。

 

夜宵は持ち歩いている縫いぐるみに、強力な悪霊を封印しているので

なかなか悪霊が寄ってこなくなり、困っていたところ

螢多朗は、まさに救世主でもあった。

 

 

 

ちなみにアマゾンプライムでは、各話によっては

13+ および16+ の年齢制限指定されている。

特に第一クールはその頻度が多い。

 

普通に怖いですよ(´・ω・`)

 

 

 

プラタナス

 

 

 

 

 

                             近所                         23/12/20

 

 

 

プラタナスって

 

プラタナスと言う語感がイイですね。

 

なぜか、連呼したくなります(´・ω・`)

 

 

 

実は目についたのは上の方

 

ちょっと不気味な

 

青っぽい幹の色に見えたのですけど

 

それは再現できませんでした。

 

 

 

プラタナスの散る音に

 

振り返っても

 

そこにはただ、風が吹いているだけ

 

 

そんな昔の歌が

 

なぜ記憶に残っているのか

 

ちょっと不思議。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Helck  / 23.7~

 

人気作が目白押しだった今年のアニメ。

あまり話題にならなかったのですが

夏から秋にかけて、2クール連続放映された作品。

 

勇者が魔王を倒した後日談という設定は

フリーレンに限らず、実は結構あるのですが

この作品もそんな話の一つ。

 

魔王が勇者に討伐されてしまった魔界では

新たな魔王を擁立するために

我こそはと集った腕に覚えのある魔族たち。

 

その中になんと、人間の勇者が存在した(´・ω・`)

 

 

そしてあろうことか

 

声高らかに「人間を滅ぼそう!」

 

笑顔でそう宣言する男。

 

その名も 「ヘルク」

 

 

これが無茶苦茶、強い!

武器もないのに、とにかく強い!

笑ってしまうほどの、物理攻撃!

 

そして、凄く 「いいやつ」

 

あっという間に魔族たちの心を

虜にしていくのです。

 

 

 

 

「いや、おかしいだろ!!」

 

ひとり懐疑的な魔族四天王の一人

 

ヴァミリオ (魔王より上の存在)

 

毎度毎度繰り広げられるヘルクの無双ぶりに

 

いちいち突っ込まずにはいられないヴァミリオ

 

この流れが面白いです(´・ω・`)

 

とにかく小松未可子吠えまくりますw

 

 

 

 

 

 

 

2クール目に入ると、別のアニメ?と感じるくらい、シリアスな展開になります。

ヘルクの過去が明かされ、彼の背負っているもの、笑顔の裏の辛さや悲しみの深さ、

とにかく悲惨で重い真実が明かされることになります。

 

そして最後の最後に、ようやく吹っ切れたヴァミリオが、

もはやヒーローのごとく・・・カッコいいです。

 

いろいろ謎が残ったままアニメ完結。 告知はないですが、是非2期もやって欲しい作品です。

 

明暗

 

 

 

 

                                           近所                                       23/12/20

 

 

 


 

光が届くほど

 

明るい部分はより鮮やかに

 

暗い部分はより暗く

 

浮かび上がってくる。

 

 

光がない時は

 

みんな同じ色なのにね(´・ω・`)

 

 

 

 

 

トドメの一撃 / Vaundy

 

♪視界に目前映る深い深紅

 この先およそ40000㎞

 

という冒頭の歌詞

 

視界に映るのは血?

およそ40000kmって地球の外周で

ぐるっと回って自分の背後?それとも自分?

なかなかに奥深いですね。

 

 

 

冒頭、この滑り込みながら光の火花を散らす登場シーンが、カッコイイっす。

 

 

長澤まさみって元々ショートのイメージが強いですが、今まで以上に中性的なイケメンですね。

 

 

メイキング映像が公開されました(´・ω・`)↓

 

解説もあり、おもしろいですよ。

 

 

落葉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                              近所                                          23/12/12

 

 

 

 

 

 

土日は人で賑わう公園も

 

平日は閑散としているので

 

舞い降りた落ち葉も新鮮(´・ω・`)

 

 

 

落ち葉もやがては

 

色あせていくという

 

当たり前のことを

 

この時は忘れていました。

 

 

 

 

 

 

せっかくクリスマスなので、イブの都会の夜景とか・・・そう思ってた時もありました(´・ω・`)

今はせめて、クリスマスにふさわしい歌でもと聴いてます。

 

 

 

 

アンジェラ

 

 

 

 

 

                    渋谷区 代々木公園                  23/12/12

 

 

 

 

 

あまり薔薇っぽくない

 

薔薇のイメージを感じさせない

 

薔薇ですね(´・ω・`)

 

 

アンジェラ (独

 

イタリア語で「天使」ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

社)日本流行色協会(本当にある)が

毎年12月に発表する翌年を象徴する色に

2024年のカラーは「ブルー」(モデレート・ブルー)だと

発表がありました(´・ω・`)

 

来年は花の色をすべて青にしなければいけませんね。

というか、今年の最初の記事の花がこの色でしたね。

時代を1年先に進んでしまいました(´・ω・`)

 

 

 

ちなみに色見本帳で有名なアメリカのバントン社の発表ですと

 

「ピーチ・ファズ」なんだそうです。

 

 

うっ・・・この色の花は・・・(-_-;) アンノ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春色の秋

 

 

 

 

 

 

 

 

                                         近所                                     23/12/12

 

 

 

 

赤とは違って

 

春を思わせるサザンカ。

 

暖かな陽気でした(´・ω・`)

 

 

 

結果的に、この日の撮影で

 

今年の秋の撮影は

 

ほぼ終わったのですが

 

この広い公園での撮影では

 

一番撮れ高が高かった日なので

 

それはそれでヨシとしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ザイン(大人の男性)がいるってだけで

 

なぜか、とても安心感が湧きますね。

 

今期でおしまいですけど・・・。

 

 

 

 

来年からは引き続き、2クール目

 

「一級魔法使い試験編」 が始まります。

 

 

 

北部高原に向かうためには、「一級魔法使い」の資格者の同伴が必要になってきます。

 

ちなみにフェルンは三級。(史上最年少、トップ成績)

 

フリーレンはこの時代の資格証を持っていないので、五級以上の受験資格さえ与えられない。

 

但し、フリーレンの持つ、聖杖の証(昔の資格書)を知っている試験官に出会い、フェルンと共に

 

受験に挑むことになります。(故に、シュタルクは、ほぼ出番なし)

 

 

今までの「旅」から少し離れて、いろんな魔法使い達との交流が始まります。

 

フリーレンやフェルンが、それぞれ別の魔法使い達とタッグを組んで競う姿は

 

今までにない新鮮さがあります。

 

 

 

そして1クールのオープニング最後に、チラッと登場していたのに

 

出番のなかったゼーリエ。今クールでは重要な役割です。

 

不遜な描写から「魔王か?」と勘違いされやすいですが

 

世の中のすべての魔法を所持している、魔法の開祖とも言うべき存在。

 

フリーレンの師匠である、大魔法使いフランメの師匠でもあります。

 

つまりフリーレンは孫弟子にあたる。

 

 

 

ゼーリエは 「魔法は才覚ある選ばれた者だけが扱えるもの」という主義。

 

魔王を倒してしまったら、魔法の進歩が滞るので倒さず戦い続けると言う思想。

 

フランメは「平和の時代の魔法」を掲げ、広く多くの人に魔法を広めていくのが目的でした。

 

 

 

 

当然、フランメの影響を受けているフリーレンとは、同族なのに相性が悪い。

 

試験の最中、ゼーリエの張った絶対に破壊できない試験会場の結界を、

 

フリーレンが壊してしまったシーンが面白い。

 

来年も目が離せませんね(´・ω・`)