僕の視線の先に -47ページ目

トロピカルダンス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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トロピカルな花色もですが

 

着目するべきは葉っぱ。

 

毎年綴ってますが

 

成長するにつれ葉の表裏が

 

ぐるっとねじれて

 

180度逆転する構造なのです。

 

 

 

そこがね

 

上手く撮影できると

 

動きと表情があって

 

とても愛らしいのです。

 

 

何年か前に一度だけ

 

いいのが撮れたっきりですが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全国大会演奏シーン

 

ユーフォのそっと支えるような音色がいいです。

 

麗しの葵

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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立葵の花は

 

全部開いた姿もいいですが

 

この7-8割開花の時が好きです。

 

 

時系列は下から順ですね。

 

イイ感じのを見つけて

 

陽が射してくるのを少し待ちました。

 

 

否─

 

実は待っていなくて

 

近くの花を撮影してました(´・ω・`)

 

 

そういう事すると

 

絶対にタイミング逃すのは

 

十分に理解していたので

 

立ち位置はそのままで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ようやく最終回が視聴出来た。

やはりちょっと駆け足過ぎだったかな。

もう少し余韻が欲しかった感じがしました。

 

 

でも演奏シーンとこれまで3年間の

回想シーンを合わせるあたりは良かった。

 

僕にとっては

黒沢ともよ という素晴らしい声優さんを知り

その演技にはまり込んだ原点作品でした。

 

 

11話 関西大会本番直前ですね。

緊張と不安で浮足立つ部員たちを前に、部長である久美子がスピーチする名シーン。

 

花冠

 

 

 

 

 

 

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同じ所に咲いていたので

 

てっきり同じ種の咲き始めと

 

色褪せたバージョン

 

そんな風に思い込んでいますが

 

違うかも知れません(´・ω・`)

 

 

 

手のひらサイズの小ぶりながら

 

装飾花が八重で大きいので

 

宝飾品のような

 

ゴージャスな感じがしました。

 

 

色が抜けた頃の方が

 

品が合って好きな感じ。

 

 

 

 

いつかは

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咲いた花は

 

いつか散る

 

 

 

ワクワクしてた

 

お気に入りのアニメも

 

いつかは終わる(´・ω・`)

 

 

毎度のことながら

 

この喪失感は

 

寂しいものだね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「響け♪ユーフォニアム 3 」 2024/4~

 

 

ああ・・・ついに最終回でした。

これは単なる最終回ではなく、2015年から続いたシリーズの最後。

間に凶悪な事件に巻き込まれながらも、ようやくたどり着いた地点。

 

今回特筆すべきは、前回12話。

原作小説が人気ですが、あえて終盤シナリオを改変するという

京アニの勇気と作品に対する思いに、敬服しました。

僕は小説未読だからか、今回の改変は良かったと思います。

 

当然、賛否両論意見は割れて、ネットでは海外勢も含め

やや荒れ気味になりましたが、原作者の承諾を得ての事。

アニメはアニメ 小説は小説と割り切った寛大な女性ですね。

 

でもしっかり、小説エピローグ版でアニメ超えを目論むあたり

京女の意地みたいなものを感じました。

 

今作は最終回まで、各大会の演奏シーンがひとつもなく

その部分では物足りなさを感じたのは否めませんでした。

だからか、ブラインドテストでは、全力で聴力集中できて

真由と久美子の音の違いに気が付いたのかも知れません。

 

尺の関係なのか、最後はちょっと窮屈な感じがしました。

でも2クールでは間延びし過ぎるし、1.5話分くらい、

せめてラストは時間延長してくれても、良かったんじゃないかと思います。

 

これは是非、シリーズ1から順に見ていって欲しいです。

あの黄前久美子が・・・歴代最強の部長になる過程を実感できます。

 

 

ヘラヘラ綴ってますが

実は最終回はまだ視聴できていません(´・ω・`)

水曜日まで我慢です。

 

 

 

 

 

摺りガラス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                         東京都目黒区                                        24/6/23

 

 

 

 

 

 

前田邸の洋館と隣接している和館

 

間には和風庭園があり

 

本来は渡り廊下から庭園を抜けて

 

こちらに辿り着くのですが

 

現在庭園には入れないので

 

いったん洋館をでてぐるりと回りこみます。

 

 

小ぶりな滝から続く小川が流れる庭園

 

秋の紅葉時期が見頃でしょうね。

 

散策したかったですが立ち入り禁止でした。

 

 

でも一番気に入ったのは

 

廊下のスリガラス。

 

障子とかスリガラスって

 

なんだか陰湿で不気味で恐くて

 

でもちょっと落ち着く光ですよね。

 

 

ああ・・・6月が終わってしまいます。

 

明日からはきちんと生活しよう・・・っと

 

今は思う(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

雨の邸宅2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                              東京都目黒区                              24/6/23

 

 

 

 

駒場公園にある前田侯爵邸

 

ドラマや映画にも都度登場したりします。

 

僕は勝手に雨の邸宅と名付けてます。

 

窓から眺める雨の日の景色が気に入っているので。

 

 

 

 

改修工事やコロナの影響で、9年ぶりに訪問しました。

 

なんとか6月に行けて良かったです。

 

(前回は2015年6月の記事にて)

 

 

壁紙やカーテン、照明など

 

結構リニューアルされていました。

 

以前は開けられた窓が触れなくなったり

 

入れた部屋が入室禁止になったり

 

加賀にまつわる図書コーナーや

 

ちょっと博物館っぽい展示とか

 

人によっては喜ばれるでしょうが

 

僕は以前の少し廃墟感のある

 

殺風景な感じの方がよかったかな。

 

ファントムハイヴぽっくて。

 

でもまた行くけどね(´・ω・`)

 

 

 

入館無料で個人の撮影はOK

スリッパ禁止なので靴下必要。


 

 

 

 

 

 

                                                                       

 

最初に訪問したのは2010年でした。

毎週のように通った覚えがあります。

このスライドショーは2011年制作。

上のような雰囲気が好きな方は是非。

 

 

ちょっとイケナイことをしているので

こっそりひっそりと・・・(; ・`д・´)

 

 

楽曲は手持ちのCDより

 

アルバム 楽園 Serious Barbarian 3 (1990)より

 

 DOLL / 大澤誉志幸

 

このアルバムが好きでドライブの時よく聴いてましたが

その中でも何度もリピートしてしまったこの曲。

ボサノバっぽいリズムとハスキーな歌声が

雨の夜には最高でした。

 

確認してないので、視聴できなかったらゴメン。

 

 

 

 

梅雨の殿(しんがり)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                           

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梅雨の後半

 

紫陽花が盛りを過ぎるころ

 

僕の住む地域では

 

一斉に街を支配していく花

 

そんなイメージがあります。

 

 

アガパンサス

 

 

今日の東京地方は朝から雨

 

時折激しさを増しましたが

 

雨雲が途切れて小休止の際

 

ささっと忍者のように撮影。

 

 

「しんがり」ってこの漢字なんだと

 

ちょっと賢くなった気分(´・ω・`)

 

 

 

やえかし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大きく円錐状に花が付く

 

形状に目を奪われますが

 

個々の花を見ると

 

色付きすりガラスのような

 

透明感のある素敵な色

 

ヤエカシワバラヨシエ

 

って綴っても誰も気づかなそう。

 

秋になると葉が紅葉します(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

 

この大映ドラマ・・・

 

全く記憶にないのだけど

 

柏原芳恵の歌う♪ありえす~ってとこだけ

 

毎回アクエリアス買う時再生されるのが

 

とても不思議(´・ω・`)

 

うつろう花色

 

 

 

 

 

 

 

 

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東京地方はそろそろ紫陽花も

 

お疲れの花が増えてきました。

 

今年はしっとり無縁紫陽花でした。

 

 

でもこれからまだ

 

枯れ色になる直前の

 

最後の色変わり

 

楽しめますよ。

 

 

盛りを過ぎても

 

愛でることができる

 

紫陽花の魅力

 

 

忘れんように・・・自分(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

白い芳香

 

 

 

 

 

 

 

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オオヤエクチナシ

 

アメリカで改良された

 

八重咲のクチナシ

 

香りはクチナシの中でも

 

最強クラスだそうです。

 

 

 

一日花ですが

 

枯れた後も

 

形が整っているうちは

 

なかなか渋いですね。

 

 

 

樹高2mほどでしたが

 

花が多くて

 

旅路の果てまでついてきそうな

 

とてもいい香りでした(´・ω・`)