僕の視線の先に -200ページ目

休息






芸術の秋ってことで


六本木にある国立新美術館へ行ってきました。


土曜日だったからでしょうか


ものすごい人の数で (僕にとっては)


気を失いそうでした(笑




目玉は今回初来日となる


クロード・モネの「睡蓮の池 夕暮れ」でしたが


同じモネの「陽のあたる積み藁」の方が今の僕には刺激的でした。


美術館自体もおもしろい建物だったので


カメラ持って行けばよかった・・・。








八島湿原















高原植物にはやや遅すぎで

草紅葉にはやや早すぎ・・・

という中途半端な時期に訪れてみました。

別にそこに意味はないのですが(笑

昨年は湿原を半周しかしてなかったので

ぐるっと1周、3時間ほどかけてゆっくり歩きました。

(普通の人の倍くらい)

僕にとってはちょうど好きな色具合で良かったです。


幸福の使者









長野県 八島湿原


その年初めて見たチョウが黄色い蝶なら

きっと素晴らしい夏になるでしょう。

確かムーミンの話の中であったような気がします。

もう夏終わっちゃいましたが・・・。

ただのキチョウだと思っていましたが

これは高い山地や高原でしか見ることができない

スジボソヤマキチョウ

というのだそうです。

羽が独特な形状してますよね。

まあ、写真的には黄色い蝶でいいんですけど・・・。




霧鐘











長野県 美ヶ原高原 美しの塔


もともとこの高原は濃霧がよく発生するため

霧鐘を装備した避難所だったりするのだそうです。

濃霧というより、もはや雲ですね。

雲に飲み込まれそうな、そんなイメージ。






雲のテリトリー











長野県 美ヶ原高原


午前中は雲ひとつない青空

午後になると、どこからともなく雲が湧き上がってきます。

夏の終わり雲の大移動




モーさん











長野県小県郡長和町 美ヶ原牧場


ここが牧場として活動し始めたのは明治の頃だそうです。

さらに遡れば、平安時代にはすでに放牧地として利用されていたのだとか。

林道が開通されたのは昭和になってからのことなので

標高2000mの頂上まで上がってくるのはさぞ難儀だったことでしょう。

普段、瀬間っ苦しい日常にいるので、こういう広大な場所にたたずむと

心身ともに癒されます。












マーさん











長野県小県郡長和町 美ヶ原牧場


放牧されている馬は

ビリッ ミシリ ビリッ っと

結構大きな音を立てながら

草をむしって食べます。

ひとしきり食べ終わると

静かに目を閉じて動きを止めます。


なんで草ばかり食べてこんなに大きくなるのだろう・・・か?


ってことが気になって調べたことがありました。


忘れちゃいましたが(笑




彼岸の入り




近所

今日は彼岸の入りですね。

仏壇、仏具の環境やお墓参りの習慣に携わらずに生きてきましたので

つい最近まで、その言葉の意味すらまったく知りませんでした。

太陽が真東からのぼり、真西に沈むこの時期

極楽浄土があるといわれる西に向かって礼拝し思いをはせるというのが

そもそもの始まりなのだそうです。

つまり昔から生の後の世界に人の関心は向き

いつしかそれが先祖を敬う日となっていったようですね。

まあ、僕にとっては彼岸花の見ごろの時期ってだけですが。

雨、降らないかな・・・




戦場ヶ原とウメバチソウ















栃木県日光市 戦場ヶ原


木道が広くて新しくなりました。

こちらの方が草紅葉が進んでますね。

ウメバチソウは木道沿いで見つけようと意識しないと

目に付かないような花です。

この先、湯川沿いでツキノワグマの目撃情報が・・・。

この辺りはもともとクマの生息地なので

見かけて当たり前なのですが、

遭遇しないことを願いながら

緊張して歩いてました。






シロヨメナ




















栃木県日光市 弓張峠


最盛期を1週間も過ぎていましたが

シロヨメナは花期が長いのでまだまだ十分に堪能できました。

毎回、千手ヶ浜まで行くのですが

小田代原から近いのでここのほうがいいかも。

新たな発見です。

天気が良すぎると木漏れ日状態なので

やや薄曇りのほうが撮りやすいですね。