星空の花
近所 2021/1/17
ビオラの花弁に宇宙を見た日。
今までなら見向きもしなかった
公園の花壇に植えられたビオラ?かな。
普通に撮影しても良かったのですが
花弁に飛び散っていた花粉に着目してみました。
花粉だと思えば花粉
目を細めて、宇宙だと思えば宇宙
なんです。
これはいつもの180mmマクロに
36mmの接写リング装着しています。
三脚は立てられないので手持ちで。
無茶苦茶、歩掛悪いですが
呼吸の仕方があるんですよ(笑
脇を閉めて、息をゆっくり細く長く吐きながら
(蒸気は出さなくていいです)
身体を前後に気持ち揺らすイメージで。
シャッター押した後
息を吸い込むことを忘れないように。
ハアハア ゼイゼイしますので
周りに人がいないことを確認しましょう。
そして
宇宙と言えば
「宇宙(そら)よりも遠い場所」
いわゆる よりもい
老若男女問わず 人様にお勧めできるアニメ。
ストーリー、音楽、テンポいずれも秀逸で、毎話泣かされ、笑わせられました。
喪失感のない涙は心地いいです。
僕は当時、高校生がどういう手段で南極に行けるのか、そこが知りたくて見始めたのですが
そんな事を忘れてしまうくらい、ぐいぐい引き込まれていきました。
わき役に至るまで、超豪華な声優陣の演技も素晴らしいです。
特に神回として有名な12話での花澤香菜の嗚咽のシーンは、驚愕しました。
見落としがちですが、子供と大人それぞれ役割というか、墨み分けがしっかり描かれています。
高校生には高校生の、大人には大人の事情ってものがあるんです。
最終話のオチもいいですね。
PVの伏線回収↓
つなぐもの
山口県~福岡県 2013/9
カリギュラ効果という言葉を知りました。
「ツルの恩返し」という昔話はご存じかと思いますが
「絶対に見てはなりません」
そう言われると、人はなぜか
「見て見たい」という衝動にかられるのだそうです。
「出かけるな」
そう言われると、理性では認識しているのだけれども
心の中に渦巻く得体のしれないものが誕生することも
同時に認識してしまいます。
そう言われなければ
生まれなかったものを・・・
ああ、旅に出たい。
僕にそう思わせるのは
言葉ではなくて
ゆるキャン△・・・
っと
ここまで律義に文面を読んでくれた人には
「わざわざ九州まで行って、盗撮かよ・・・」
っていう画像の記憶はなくなっているはず。
そう思いたい・・・




































