夜明け前
栃木県栃木市 渡良瀬遊水池 2021/1/25
初期の頃はこの沼でよく撮影していましたが
当時より1.5倍くらい大きくなっていました。
鴨が泳ぎだす前は、水面が完璧な鏡面になります。
空の色がきれいな時は、まずここで。
当日は少し前まで雨が降っていましたが
天気は朝方には回復の予報でした。
冷え込みは穏やかでした。
ご覧のように、地平線近くにまだ雨雲が残っているので
日の出時間はやや遅くなると予測しました。
太陽はもっと右にフレームアウトしたあたりからの登場です。
真冬ですがこの辺は、濃霧注意報が発令されていました。
気温が上昇するのが遅い季節ですので
視界がなくなるほどではないと思いますが
春先はホワイトアウトする日が多いです。
ハボタン
近所 2021/1/17
この時期
様々な彩を奏でる葉ボタン
まるでサニーレタスを彷彿させますが
元はキャベツなんですね。
最古の野菜のひとつと呼ばれるキャベツですが
日本に入ってきたのは江戸初期と随分後になってからで
ケールと呼ばれるキャベツの始祖、球体ではなく葉キャベツでした。
江戸時代と言えば花の品種改良が盛んだった時代ですので
食用として紹介されたにもかかわらず
もっぱら観賞用として
ハボタンに変わっていったという説があります。
このケールってキャベツやハボタンだけでなく
ブロッコリーや芽キャベツ、カリフラワーなどの始祖でもあるそうです。
っと、思わずキャベツについて
あれこれ調べていく過程で
思い出した記憶がありました。
丸くないキャベツって
確か不思議がって撮影したような記憶が・・・
場所は覚えているので
ちょっと漁ってみますね。































