僕の視線の先に -116ページ目




近所 21/9
蕊がないと
どうも落ち着かない花
まるで混沌とした
胸の内を具現化するよう。
僕はだらしないですが
それはそれで
秩序よくだらしないです(´・ω・`)
不細工な男は許せても
どうにも我慢ならない男は
だらしのない男よ
by ココ・シャネル
ちょっと照れますね、(〃▽〃)ポッ
蕊があれば
草の奥で身を潜めていても
「こっちを見・ろ・よ」的な
ラスボス感満載のオーラが
嫌でも漂ってきますね。
近所にも咲き始めました。



近所 21/9
この蝶々
しょっちゅう見かける
なんだっけ・・・
そう、ソレソレ
ソレなんだけど
ダイドーオレンジ
あの缶コーヒーの
デザインが思い浮かんで
いつもダイドー 真っ先にダイドー
僕の中では
そういう位置づけです(´・ω・`)




近所 21/9
まるでアゲハ蝶のような
花弁の形が美しい花でした。
無垢で若々しい色が合います。
ブラジルのリオが原産の花。
マンデビラ・サンデリ
思わずつまんで
髪にさしてみたら
身体が勝手にサンバのリズムを
刻み始めるかもしれません。
甘い誘惑に
そっと手が伸びそうになりましたが
「頭のおかしい人がいる」
っと、近所で噂になりそうでしたので
自嘲しました(´・ω・`)



近所 21/9
そっと
硬い蕾を開いた
その先に
君がこの世で初めて
目にしたヒトが
僕なのだよ(´・ω・`)
呪文のように
何度も 何度も
言い聞かせておきました。
九月の向日葵
小ぶりで50センチほど
道路の街路樹に紛れ
たくましく生育していました。



長野県 霧ヶ峰~美ヶ原高原 2014/9
9月上旬
この時期はまだ
雲が目の前に迫ってくる
そんな光景が広がります。
何か駆け足で
どこかに行ってしまうような
そんな雲の動きを
ぼんやり眺めて見るのも・・・
なんて
そんな悠長な気分じゃなかったです。
標高あっても、木々がないので
とにかく昼は、
暑い、暑過ぎる高原
ちなみに
雲と言えば

とりあえず今度
乗ってみようか(´・ω・`)





近所 21/9
まだ開花していませんでしたが
僕にとってこの花の面白さは
別の部分にあります。
最初の画像は
ちょうど真下に
白い花が咲いていたので
背景になるような角度で撮影。
要するに、上から撮ったってこと。
もう少しシルエットを残したいので
アレコレ挑んでみたいと思います。
比較的
大きなカーブを描きながら
真っ直ぐ伸びる茎ですが
たまに人生色々
紆余曲折
ハンパしてゴメン
みたいな
生き様を見せてくれる
個体もあったりして
その方が味があって
面白い絵が撮れる場合もあります。



近所 21/9
横から見て見ると
キノコが生えてるようで
ちょっと面白かったです。
その名の通り
いわゆるランタナ(七変化)より
葉が小さいという所以ですが
それ以前に
咲き方が全然異なりますね。



近所 21/9
日本名はムラサキバレンギク
いろいろな品種があるようですが
この淡い緑の感じが素敵でした。
これはできればもう一度
撮影したい花です。
花の名前は違うかも・・・(´・ω・`)


近所 21/9
アブチロン属
交配種の親になることが多い種
控えめだけど濃いというか
落ち着いた赤でした。
花弁が和紙のような
しわっとした
独特な感じに見えました。
アブチロンと言うと
よく見かけるのは
チロリアンランプと呼ばれる
赤と黄色のアレを思い出します。
きっと以前撮影してると
記憶していたのですが
見つけられませんでした。
下向きにランプのように咲く花
最初の画像は
180度転回しています。
ちなみに
猩猩花と綴りますが
この猩猩というのは中国古典に登場する
全身赤い毛で覆われた化物のことで
その色にちなんで
赤い花によく充てられるそうです。
僕が「少女の袴」とか記憶したあの花も
これと同じ意味なのだそうです。
赤くないけど・・・




近所 21/9
一度覚えたら
二度と忘れない花
カンナ あるいはハナカンナ
葉脈が美しい大きな葉と
夏の暑さに負けない
情熱的で鮮やかな
オレンジ色でした。
赤や黄色が多いのかな。
白やピンクもあるようです。
以前記事にもしましたが
初夏に撮影した時は
花の構造が??でしたが
この公園では、よく観察できました。
花弁が1枚足りないような
ユニークな花形ですね。
これも放っておくと
どんどん増殖するらしいです。

