低空飛行
近所 21/9
何か飛んで来た!
っと、思った瞬間シャッター押してました。
飛行体が何かはわかりませんが
ピントラインに入ってくれて感謝です。
オオコンボウヤセバチ
初めて見た昆虫
後ろに伸びているのは産卵管
あの長い管を樹木の中に挿入して
ハナバチなどの幼虫に産み付けるそうです。
蜂の針って、もともとは
この産卵管が変化したものなので
刺すのはメスのみなんですね。
絵面がまるで
ジャポニカ学習帳みたいですね。
僕は使った記憶ないですが。
ご存じキアゲハ
一般的にはそう呼ばれますが
僕的には例のごとく
アレですよ
ジャポニカ学習蝶・・・とかじゃなく
コレ
↓
明治ミルクチョコレイトデラックス
普通にキアゲハで
いいんじゃない?(´・ω・`)
戯れ
近所 21/9
クササンタンカ
ギリシャ語で5の意味を持つペンタス。
花弁が5枚ってことですね。
って、確か昨年記事にした記憶があります。
白や赤などいろんな色がありますね。
美しい花です。
大きな木の周りを
キャッキャしながら
追いかけっこする男女は
昭和の時代ですね。
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You're Beautiful / James Blunt 2005
とても繊細な顔立ち
その面影からは想像もつかない
独特な声色が印象的でした。
当時30歳
いきなり服をヌギヌギし始めて
まあ、なんて破廉恥な・・・っと
おばさまたちはちょっとドキドキ
デビューする前は
英国陸軍の大尉という
コソボ現役軍人でした。
自分の脱いだ靴を眺めながら
You're Beautiful・・・って、いやいや結構くたびれた靴だがね。
死を受け入れると、全てが美しく見えるってこと?
結局、このPVも歌もビューティフル以外
何も理解できなかったです。
地下鉄で見かけた彼女は
天使が舞い降りたのように美しかった。
その微笑みにやられちまったよ。
目と目が合った時には
確かに僕たちはつながったんだ。
でも彼女の隣には彼がいて、僕のものじゃない。
彼女とは付き合えないんだ。
でもいいんだ、僕にはある計画があるんだから。
みたいな、歌(´・ω・`)
悩ませる色
近所 21/9
いろんな色がある花ですけれど
この色はすぐに色飽和するので
撮影するには、ちょっと苦手な色です。
背景にボカシて入れる分には
華やかになっていいのですが
主役となるとキツイです。
これでも普段より彩度を
3割ほど落としています。
眺めている分にはいいのですけれどね。
ネットで知らない花を検索する場合
季節や花の色などをキーワードに
検索する場合があります。
上の花を例にすると
僕はピンクだと認識しているのですが
サイトによっては紫だったり赤だったりしますね。
何度画面に向かって「おかしいだろう!」って
叫んだことでしょ(´・ω・`)
被写体に興味を示す場合
男性は形 ・ 女性は色
という話を以前記事にしましたが
男性と女性では色の見方も異なる
という事を言いたいのでしょうね。
色とは少し話が違いますが
↓
この女性の顔をパッと見た場合
違和感がすぐにやってこないのは
それぞれのパーツごとに
脳が視認しているからだそうです。
なのに
逆さまに見ると
一目で違和感に気が付きます。
面白いですね。
秋の小田代
栃木県日光市 2012/9
この時期は
少し標高の高いエリアに足を延ばすと
平地よりも一足早く秋を感じる事が出来ます。
難儀するのは
早朝と昼間の気温差が激しい事。
画像にまつわる思い出話
駐車場から小田代までは、
日中専用バスが巡回しているのですが
早朝撮影の場合は歩いて向かいます。
平坦な道ですので歩くのは苦にならないのですが
到着後、放射冷却に襲われるので
なるべく汗をかかないように歩く必要があります。
あと
明かりが全くない暗闇の森の中を歩くので
ヘッドライトを装備して歩きます。
最近は小型で強力な物も多いですね。
僕は初めての早朝訪問でした。
さすがに真っ暗な森の中を一人で歩くのは
動物はともかく
血だらけのドレスを纏った女性とか・・・
乳母車を押しながら走ってくる老婆とか・・・
恐いじゃないですか。
だから
目的が同じであろう男性二人組が
駐車場にいものですから
「初めてで、道がわからなくて・・・」
っと、生まれたばかりの小鹿のように
プルプル震えながら同行をお願いしたんです。
快く引き受けてくださったので
数歩離れた背後を
影のようにピッタリと寄り添って
歩き始めました。
当時の僕の安物のライトは
先を歩く二人の足元を照らすので精一杯でしたが
さすが僕が見込んだお二方のライトは強力でした。
特にお一人の方のライトは
はるか先まで照らすことができる
強力なものでした。
「〇さんのライト明るいねぇ」
「あっ、これ、あそこで買ったんだよ」
っと言いながら、相手の顔を見る〇さん。
「うわっ!!、ダメだって!こっち見ちゃ!」
「あっ・・・ごめん」
おかしくって横隔膜が痙攣しそうになるのを
必死にこらえながら二人のやり取りを観察していました。
「ちょっと、〇さん、明るいから先行って」
3人は隊列を変更して、1列になって歩くことに。
それからしばらくして
「あれ?これ左だっけか?」
っという声とともに
強烈な閃光が僕の前で炸裂しました。
「だからぁ、ダメだって!!」
「あっ・・・ゴメン」
僕の前にお連れの方がいたので
直撃は回避できましたが
お連れの方は、タブンもろに浴びたんでしょうね。
さすがにちょっと怒り気味でした。
強力なライトは便利ですが
周囲に人がいる時は
気を付けましょうね。
Rose
近所 21/7-9
春と秋にしか
バラは咲かないものだと
勝手に思い込んでいました。
草食動物は
肉を食べないと
勝手に思い込んでいました。
銀色夏生は
男性だと
勝手に思い込んでいました。
今年の夏
衝撃的だったこと3つ。
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ラ・ヴィアンローズ / 大澤誉志幸
吉川晃司3枚目のシングル
当時同じ事務所の先輩である大澤誉志幸が楽曲提供。
時を重ねて、プロのミュージシャン達による評価が高いことを知り
「自分で歌えばよかった」と少し後悔したそうです。
吉川バージョンはスピード感あってカッコイイのですが
ちょっとゆっくりテンポの大澤バージョンは
秋の初めに、夏の残風が過ぎていくような
味があっていい感じです。
最初バンドでデビューするも失敗。
復活の第一歩はNYでアルバム制作のはずでしたが
到着した直後、会社から帰国命令。
「今度ウチで、吉川って新人押しでいくから、君に回す金はない」
そう言われたものの、何とか踏ん張って(印税前借)1年滞在。
あの名曲 「そして僕は途方に暮れる」 が誕生しました。
作詞が銀色夏生さんでしたね。
銀色夏生さんの本一冊持っていましたが
バイクの写真が多かった記憶があったので
てっきり男性だとばかり思っていました。






































