寒椿 | 僕の視線の先に

寒椿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                        近所                     2/28

 

 

 

 

河津桜の近くで咲く寒椿。

 

今日の画像は結構お気に入りだ。

 

ここのは独特の赤なのと

 

何よりしゃがんだ目の前で咲くので

 

撮影時の安定感が良い

 

つまり撮影者に優しい花だ(´・ω・`)

 

 

 

 

 

にやにやとイヤらしい笑みが浮かぶ。

 

「カッケー・・・」

 

自画自賛、至福の時

 

右脳が支配する深夜のレタッチは

 

濃厚か派手目、アンダー気味が多い。

 

 

ほとんどが、朝見ると却下(´・ω・`)

 

 

半分の自分は

 

淡く脆く透明感のある描写が好み。

 

 

 

この関係性は例えるなら思春期の頃

 

深夜遅くに情熱的に綴った恋文を

 

朝読み返すと、羞恥心に苛まれリビリに破いて、

 

存在自体をなかったことにしてしまう

 

あの感覚に似ているのかも知れない。

 

 

書いたことないけどさ(´・ω・`)

 

 

でも日記は綴っていたのだよ。

 

12歳から22歳まで。

 

ほとんどが3行日記だったけれど

 

やはり中学の頃は時折

 

感情むき出しの熱い文章がほとばしっていた。

 

きっと深夜だったのだろうね。

 

高校生になると理屈っぽくて

 

大学生になると淡々とした行動記録

 

 

読み返すとやはり中学の頃が

 

恥ずかしいけれど

 

一番おもしろいと感じた。