誰も気にしないから | 僕の視線の先に

誰も気にしないから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                        近所                                        3/20

 

 

 

 

 

セイヨウタンポポ、コオニタビラコ、ノゲシ、ノボロギク・・・

 

春に撮影した黄色い野花は、まだまだあるのですが

 

 

アカカタバミ

 

区切りの最後に、この花を選んだのは

 

きっと誰もが目にしてるけど

 

気にもとめないだろうなと

 

そう思ったからです(´・ω・`)

 

 

そして道端の小さな雑草と言えば

 

如何にも僕らしい(笑

 

 

近所では春に限らず

 

真冬以外は年中咲いてます。

 

カタバミも咲いてました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Gate 自衛隊 彼の地にて 斯く戦えり / 2015年

 

 

ウェブ小説2006-09のアニメ化

 

作者が元自衛隊員だけあって

 

描写が非常にリアルでした。

 

 

 

ある日、歩行者天国で賑わう銀座に、巨大なゲートが出現し、

 

そこから突如モンスターを引き連れた軍勢が出現し暴れだす事件が起きる。

 

警察及び自衛隊によって軍勢は一掃されるが、今度はこちら側から

 

自衛隊を中心とした集団がゲートの向こう側の世界に足を踏み入れる事となる。

 

 

昭和の時代ですと半村良の「戦国自衛隊」を思い出しますね。

 

 

決定的に異なる背景は、「戦国自衛隊」が限られた戦力&弾薬なのに対して

 

この話はいくらでも最新兵器を持ち込めることかな。

 

 

 

ゲートの先の異世界は中世ローマ時代?を彷彿とする

 

剣と弓の世界 (多少の魔法あり)

 

 

斬撃だけで数千の魔物を切り裂く 凄腕の剣士や

 

自由に落雷や隕石を落としたりする 賢者とか存在しない

 

優しく都合の良い異世界(笑

 

 

 

そんなら楽勝じゃない?って

 

思いがちなのですけど

 

こちら側の世界では、新たな資源確保という利権をめぐって

 

他国が干渉したり、暗躍したり

 

 

異世界においても

 

最大勢力の帝国軍内部のクーデターに巻き込まれたりと

 

ストーリー的にも面白かったです。

 

 

 

こちらは第2話

 

異世界人側から目線での自衛隊とのファーストコンタクト

 

 

 

 

 

 

そして第8話

 

異世界人が国会に呼ばれて答弁するという

 

そんなアニメあるのかよ!という非常に珍しいパターンの回。

 

これは有名なシーンで、結構スカッとします。

 

面白いシーンですよ。