狭間の中で
近所 23/8/6
サルス・ベリン通りの朝は早い。
日の出の明るさが増し
納品トラックの往来が激しくなる頃だ。
駅に向かう身支度を整えた女性の足取りは早く
奇声をあげながら歩く、若い酔っ払いの足取りも早い。
ビルに遮られた朝日が届くのは遅い。
犬の散歩人やマラソン人が現れる頃だ。
俯き加減で右に左に揺れながら、夢見心地な女性の足取りは
まるでゾンビの徘徊のように遅い。
そんな早い・遅いの狭間の中で僕は
自転車人に弾かれそうになりながら
散水人に水をかけられそうになりながら
楽しんでいたように思う(´・ω・`)
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夏の月 / 杏里 1998年
夏の終わり頃にふさしい歌です。
もう少し朝夕が涼しくなって
秋の気配が感じられるといいのですけれど。
恋が
一人でいるよりもせつなかった
あの夏の物語・・・(; ・`д・´)ダト
このMVに出てくるモデルの女性さん、当時よく見かけたのですけど、なかなか情報がないですね。
顔が小さいからか、首がとても長く見えます。



