草の目
フル充電
50%
おやすみモード
近所 23/5/27
何の葉なのかは不明ですが
ちょっとチューリップの葉を太くしたような
大きな葉でした(´・ω・`)
たまたま穴が開いていた。
パッと見ではまず見つけられない穴。
都合よく2つ 都合よくきれいに丸く。
たまたま僕は見つけた。
小学生の頃
そういうたまたま見つけた
変わった石 とか 変な枝とか
何かのような葉っぱとか
そういう物を見つけるのが得意な女の子がいた。
グループで遊んでいるのに
なぜか、僕の所にだけ
獲物を見せにきては得意がっていた。
きっと彼女は
僕がそういう物を喜ぶ同類だと
勝手に認識していたのだろう。
ただ困ったことに僕は
そういう物を手渡されてしまうと
それをどう処理すればいいのか
とても悩んでしまう。
返せばいいのか
その場で捨てればいいのか
普段あまり使わない脳みそを
フル回転させ悩んでいるうちに
また別の獲物を捕らえてくる女の子。
仕方なく僕は
ズボンのポケットにねじ込んでおく。
そうして僕のズボンのポケットには
小石やら枝やら何かの死骸やら
奇妙なものにあふれ・・・
そして母親に𠮟られる夜がくるのだった。(´・ω・`)



