桜模様 | 僕の視線の先に

桜模様

午後の傾いた日差しを受けて

 

キラキラ輝くように咲いていたエドヒガンの若木

 

将来が楽しみな一本でした。

 

 

 

 

最初の桜を順光で見ると、全然違う顔ですね。

 

まだ若木ですが、花付きが良く

 

青空にフワフワと咲き誇っていました。

 

 

 

 

 

これは国道際から

 

ガードレールにしがみついて撮影した一枚。

 

ちょっと怖かったですが、いい絵が撮れました。

 

 

 

 

 

 

 

山影の中でひっそりと咲いていた、山桜かな?

 

遠目に見ても、白い花が浮かび上がって見えました。

 

背後にある緑が、隠し味。

 

 

 

 

 

すでに半分ほど散ってしまったエドヒガンですが

 

花弁が散った後でも存在感を残しますね。

 

 

 

 

 

 

 

散々見慣れたソメイヨシノも

 

ところ変われば

 

珍しく新鮮に見えるから不思議です。

 

 

 

 

ここは緩い下り坂なのですけれど

 

少しだけ桜のトンネルになっていて

 

わざわざUターンして戻ってきたほど

 

気持ちのいい時間でした。

 

ちょっと僕が感じたようには

 

撮影できなかったのが残念です。

 

 

 

 

残念と言えば

 

道すがら久慈川沿いに

 

桜並木が立っているのが見えたのですけれど

 

花弁を通過光が染めて、とても綺麗だったのです。

 

撮影できなかったのですが、しっかり目に焼き付いてます。

 

 

 

あと大子町には、今は使われていない

 

古い木造の小学校があるのですけど

 

何かのドラマの舞台にもなったようで

 

土・日は一般に解放されるのです。

 

その校庭の桜がちょうど夕暮れ時で、

 

木造校舎と合わせて

 

とてもいい雰囲気でした。

 

 

 

こういう 「残念」 は、

 

少しづつ残しておくことで

 

また来る 「理由」 にもなるのです。

 

 

男の部屋に自分の私物を

 

こっそり置いておくのとは

 

ちょっと違いますよ(´・ω・`)