三春の朝 | 僕の視線の先に

夜明けの雲は想像力を掻き立てます。

小さなシダレの苗木でしたが満開で、
パラソル型の樹形がとても整っていました。
もったいないというか、贅沢ですが
背景がきれいでしたので、影絵のように。


とにかく一本桜の多い三春町
約10000本の桜があり、そのうち70本が
樹齢100年以上なのだそうです。
明るくなるにつれ、
中心部ほどではないですが
どんどん桜が浮かび上がってきます。
夜間の失墜もどこへやら
午前5時前だというのに
いきなりテンションも上がってきました。
やはりこの町は
独特の雰囲気がありました。
2017/4/25

