※なるべくリアルに出産の記憶を綴れたら…と思っています。これから出産を控えていらっしゃる方、出産は十人十色ですので必ずしも私の様にはなりませんが、もし出産に対して恐怖を抱いてしまいそうでしたら読むのはお控えください。
出産は本当に大変でしたが、素晴らしいものでしたので…。
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9月3日 AM5:15
病院到着。
陣痛室へ案内される。
助産師による内診。子宮口4㎝。ベッド一つに二畳程の畳スペース、テレビに陣痛椅子というこざっぱりした一室。
まずは血圧チェックと検温。
波が来る度、助産師さんと主人が腰をさすってくれる。まだ余裕。朝ご飯においしいパンが食べたいとのんきな会話。
AM7:20
主人出勤。泣く泣くお別れ。
午前中は外来、午後はオペとの事。
2時にはなんとか終わらせて来るからと心強い言葉と
頑張れと熱い包容。
何よりも力になった。
おにぎり小3つシッカリはらごしらえ。
AM8:00
声をだすほどの痛み到来。
『あ、イデデデデデ、いたーいー』
ベッドの手すりにしがみつく。
畳に移動。
肛門周辺と腰に激痛。
自分のかかとで肛門を圧迫したり(笑)、いろいろ工夫。
Nsによる点滴のルート確保。
入院時より太い針のはずなのに、痛みは麻痺し感じない。
畳に横になるのもつらい。
陣痛椅子へ移動。
とくダネ見ていたはずなのに何も覚えていない…。
助産師見習いの学生サン2人登場。うちわであおいでもらい、腰をさすってもらう。
非常にありがたかった。
助産師サン&見習いサンによる内診。子宮口7㎝!
(見習いサン内診うまく出来ず。先輩助産師サンに少し怒られながら説明を聞いている。メ『お勉強は後にしてー!!!!!!』(笑))
Ns『いい進み具合だね。旦那さん来る前に産まれちゃうかも。いい?』
メ『はいぃぃぃぃ…』
この時もう痛みで意識朦朧としてましたが、この時まだ水分補給しっかりできてました。
AM9:00
分娩室へ移動。
つづく
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