昨日 続きを書く予定だったんですが。。。


私の大切な原チャリが!!!!!!!

いきなりエンジンが止まり。。。。そのままエンジンかからず。。。。


あまりのショックに落ち込んでました。。。


そんな本日の体重。

91キロ

80キロ台まで 後少し!!頑張れ私!!!!


昨日の続きです。




警察と母の持ち物の確認をしてる最中に 弟。長男と妹が来ていた。


妹は お母さんに似ていて すごく気が強い。私と違って スレンダー
仕事はキャバクラでなぜか 指名№1  謎だ。。。。。



そんな気の強い妹が 長男が妹の家に迎えに行って 病院に向かってる最中ずっと泣いていたらしい。

まだ どうなってるかなんて分からなかっただろうに。。。

妹は霊感があって 人に見えない物が見える子だ。
嘘をつく子じゃないから だから私は霊を信じる。

長男は私より 2つ下 二男は 4つ下 二女は 8つ下 三男は 9つ下 そんな弟妹達。



弟達の顔を見た瞬間に もう私は話が出来る状態じゃないくらい泣いていた。


長男に怒られ 泣くな!と。 確かに。。。私が一番上で 私がしっかりしなくちゃいけない。

弟に私が医者に聞いた事を話した。

そうこうしてると 末っ子が来た。

病院の受付の人に2階の待合室にと言われ 2階に行った。



暗い院内。待合室は私達だけ。。。


ふと。。。

なぜか私は お母さんに会った時の話を思い出した。

「明日早番だ」って言葉。

お母さんの職場は 早番の人が1人で仕込みをやったりする。
て事は 誰かに連絡しなくちゃ!お店が開かない。。。

私は警察から お母さんの携帯を返して貰っていたので 携帯の中から知ってる職場の人を探し
電話をした。

「お母さんが事故にあって 明日の早番出られないんで。。。すみませんが。。」と

もちろん びっくりされて どこの病院だと聞かれ答えた。本社には連絡入れるから大丈夫!と。

すみません と謝って 待合室に戻った。

私は。。。


今までにない位 祈った。

母の命を助けてくれるなら 神様でも仏様でも悪魔でもなんでもよかった。

私が代わりに死んでもいいから。。。だから 命だけは。。。と 
涙は止まる事なく。。。ずっと ずっと祈ってた。


頭の中には 医者の言った 「30%・・・・」

この言葉が 頭から離れなかった。



待合室に 看護婦さんがきた。「お知り合いの人が下にいらっしゃってますよ」と

下に行くと。 お母さんの職場のパートさん達がみんな来ていた。

みんな心配してくれて 中には 何も食べてないだろうからと パンを差し入れしてくれる人もいた。

もちろん 食欲なんて無かったけど でも 「すみません。ありがとうございます」と受け取った。

みんな 「お母さんがそんな簡単に死んじゃう訳ないから!絶対大丈夫!」と言ってくれて

手術が終わるまで ここで待ってるって言ってくれたんだけど。。

手術はいつ終わるかわからない。もう23時過ぎてて。。。


明日 必ず連絡しますからって とりあえず帰って貰う事に。

パートさん達の気持ちが嬉しかった。


そして 待合室で 手術が終わるのを待った。



時間は覚えてない。飲み物も何も口にできず。。。


その時。。。

バタバタと廊下に足音が聞こえた。

そして。。。タンカーで運ばれてきた お母さんをみた。。。

レントゲン室に運ばれて行く途中だったらしい。。。

真っ青な顔。。。

誰だか分らなかった。。。でも。。。

母だと思った。


ちらっと見えた。。。耳から血が出た後。。。。。




その時。。。

母が言ってた言葉を思い出した。

「人間って耳から血が出るともうダメなんだよ」



悲しい?悔しい? もう なんの感情も持ち合わせていない感じ。。。。

本当に息をする事さえ忘れる感じ。。。。


無意識なはずなのに 涙だけは止まる事はなかった。



先生が走ってきた。

「ご家族の方はこちらへ!!」


そう言われて個室へ入った。


そこで レントゲン写真を見せられながら 母の状態の説明を聞いた。。。。





ちょっと出かけるので また後で書きます。


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