ちょっと暗い話になると思います。
あっ 本日の体重。
91.2キロ
えっと。
私が絶対に今回は痩せようと思ったのには 遅い親孝行をしたいと思った事も理由の1つです。
私の家族は 母 弟3人 妹1人。ゴールデンレトリバー1匹
親戚は付き合いが全然無いのでいません。
家は裕福では無く。
家もアパートで、皆で生活のやりくりをしてました。
皆って言っても、実家に居る 長男 私 3男 母 でした。
母は ずっと若い時から働きづめで、全然楽な暮らしもさせてあげれなくて。
そんな母は どんな人かというと。
親らしくない人。
仕事は人一倍働く。性格は竹を割ったような人。負けん気は強く。
見た目 めちゃ若い人。当時。母 51歳 私 31歳 親子には全然見られた事無かった。
母には彼がいて。結構 夜飲みに行ったりしてて。
酔っぱらって帰って来ては 私達の部屋の戸をノックしてそっと開け
「焼き鳥あるよ~~~」という人。
弟には 「酔っぱらいババア早く寝ろ!」と言われ めげない母は「食べないの~」と。
そして 弟は「お前行って来いよ」と私に言う(笑)
もちろん 怒ってるんじゃなく 笑いながらだけどね^^
そんな子供みたいな母。
母は昔 凄く太っていて 30代後半でダイエットして 55キロまで痩せた人
そんな母の口癖は。「痩せなさい!痩せたら人生変わるよ!」と
私にずっと言ってた。
「女は愛されてなんぼ。」らしい^^;
そんな元気な母は 惣菜屋さんの店長をしてた。
ある日。
弟から 母に渡すお金を預かってて 母に電話すると お店に持って来て欲しいと言われた。
惣菜屋さんは スーパーの中だったし、ご飯は私が作ってたから 夕飯の買い物もあったんだけど
めんどくて 母に「帰って来てから渡すんじゃダメなの?」と聞いたんだけど
なぜか 珍しく 持って来て欲しいと言われた。
母の仕事が終わる1時間位前に お店に着いた。
「持ってきたよ~」と顔を出し。母に渡した。
そしたら母が 「明日、早番だからバスの時刻みておいて」と言う。
いつも 健康のためって言って歩いて通勤してるのに 珍しいなと思ったけど
「分かった~ちょっと夕飯の買い物してくるね」と私は買い物しにいった。
そして買い物も終わり、「帰るけど 一緒に帰る?」と母に聞いた。
そしたら 「まだちょっと時間あるし 先に帰っていいよ。あっバスの時刻やっぱりいいや」
「分かった~じゃあ先に帰るね^^」
そういって 先に帰ってたら 母から携帯に電話が。
「マヨネーズ安いから買っておく?」と。
まさか。。。。
それが 母と交わした最後の言葉だったなんて。。。
家に着いた私は。
ハンバーグの玉ねぎを炒めてた。
時間にして 20時ちょっと過ぎ。
玄関のチャイムが鳴った。
母の彼だった。
めったに家に来た事がなく。
「お母さん帰ってる?連絡つかないんだけど。。。」と言われた。
話を聞くと 19時半ごろに母と電話で話してて 飲みに行く約束をしてて20時に迎えに行く
と約束してたんだけど。電話しても連絡がつかない。
何となく嫌な予感がした私は 母の携帯に電話した。
でない。。。
何度も電話した。
そしたら 電話がかかってきた。母の携帯から。
男の人からだった。
それは。。。病院からだった。
「お母さんが事故にあわれて 19時44分 救急車で運ばれてきました。すぐにこちらに来れますか?」と。
とっさに私は 「命に別状はありませんよね?」と聞いたけど・・・
「どれくらいで来れますか?」と聞かれて 20分くらいで行けます。と答えた。
母の彼に 「お母さん事故にあったみたいで 今から病院に行くんですみません。」と言ったら
車で連れて行ってくれるって事になって その時 家に私の前カレが居たんで、
電話に弟妹の電話番号あるから 皆に連絡して!と言って 家を飛び出した。
病院に着いて。。。
救命救急センターに行った。
名前を言うとすぐに 個室に連れていかれた。
医者らしき人が来た。
そこで聞いた話が。。。
「お母さんが事故にあわれて 運ばれてきました。脳出血と腰の複雑骨折がひどいです。脳出血は脳内ヘルニアをおこす恐れがあります。手術をしなければ 本日中に死亡します。手術をしても 確立は30%です。」
私の頭の中は真っ白でした。
でも 「手術して下さい!」と即答だった。
髪を全部剃りますと言われて なぜか。。「あ~お母さん怒るだろうな。。」と
そんな事が頭をよぎった。
手術の承諾書にサインしてと言われて 震えてうまく字が書けなくて。。。それでも必死に書いて
ハンコありますか?と聞かれて そんなん持って来てる訳もなく。
無いと言うと 拇印で良いからと言われ 受付に行って押して医者に渡すと 先生は走って戻って行った。
受付で待ってるように言われて。。
そこに お母さんの彼も居た。
私から出た言葉は。。。
「ダメかも知れない。。。。。」
とだけだった。
そのまま 涙が止まらなくなった。
少しして 警察がきた。
荷物の確認をして欲しいと。
そこにあったのは。。。
いつも持って行ってた お母さんのバック。。。
中に入ってた物は。
全部お母さんの物ばかり。。。
間違いであって欲しかった。。。。
バックは。。。擦れた跡。。。血が付いた跡。。。
中に入ってた お母さんのサングラスは割れていた。
財布の中には。。。。マヨネーズのレシートがあった。。。。
洋服も 靴も 何もかもが 全部お母さんの物だった。。。。
ここまで 読んでくれてありがとうございます。
長くなっちゃうので また後で 続き書きます。
不愉快な思いさせてしまったらごめんなさい。

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あっ 本日の体重。
91.2キロ
えっと。
私が絶対に今回は痩せようと思ったのには 遅い親孝行をしたいと思った事も理由の1つです。
私の家族は 母 弟3人 妹1人。ゴールデンレトリバー1匹
親戚は付き合いが全然無いのでいません。
家は裕福では無く。
家もアパートで、皆で生活のやりくりをしてました。
皆って言っても、実家に居る 長男 私 3男 母 でした。
母は ずっと若い時から働きづめで、全然楽な暮らしもさせてあげれなくて。
そんな母は どんな人かというと。
親らしくない人。
仕事は人一倍働く。性格は竹を割ったような人。負けん気は強く。
見た目 めちゃ若い人。当時。母 51歳 私 31歳 親子には全然見られた事無かった。
母には彼がいて。結構 夜飲みに行ったりしてて。
酔っぱらって帰って来ては 私達の部屋の戸をノックしてそっと開け
「焼き鳥あるよ~~~」という人。
弟には 「酔っぱらいババア早く寝ろ!」と言われ めげない母は「食べないの~」と。
そして 弟は「お前行って来いよ」と私に言う(笑)
もちろん 怒ってるんじゃなく 笑いながらだけどね^^
そんな子供みたいな母。
母は昔 凄く太っていて 30代後半でダイエットして 55キロまで痩せた人
そんな母の口癖は。「痩せなさい!痩せたら人生変わるよ!」と
私にずっと言ってた。
「女は愛されてなんぼ。」らしい^^;
そんな元気な母は 惣菜屋さんの店長をしてた。
ある日。
弟から 母に渡すお金を預かってて 母に電話すると お店に持って来て欲しいと言われた。
惣菜屋さんは スーパーの中だったし、ご飯は私が作ってたから 夕飯の買い物もあったんだけど
めんどくて 母に「帰って来てから渡すんじゃダメなの?」と聞いたんだけど
なぜか 珍しく 持って来て欲しいと言われた。
母の仕事が終わる1時間位前に お店に着いた。
「持ってきたよ~」と顔を出し。母に渡した。
そしたら母が 「明日、早番だからバスの時刻みておいて」と言う。
いつも 健康のためって言って歩いて通勤してるのに 珍しいなと思ったけど
「分かった~ちょっと夕飯の買い物してくるね」と私は買い物しにいった。
そして買い物も終わり、「帰るけど 一緒に帰る?」と母に聞いた。
そしたら 「まだちょっと時間あるし 先に帰っていいよ。あっバスの時刻やっぱりいいや」
「分かった~じゃあ先に帰るね^^」
そういって 先に帰ってたら 母から携帯に電話が。
「マヨネーズ安いから買っておく?」と。
まさか。。。。
それが 母と交わした最後の言葉だったなんて。。。
家に着いた私は。
ハンバーグの玉ねぎを炒めてた。
時間にして 20時ちょっと過ぎ。
玄関のチャイムが鳴った。
母の彼だった。
めったに家に来た事がなく。
「お母さん帰ってる?連絡つかないんだけど。。。」と言われた。
話を聞くと 19時半ごろに母と電話で話してて 飲みに行く約束をしてて20時に迎えに行く
と約束してたんだけど。電話しても連絡がつかない。
何となく嫌な予感がした私は 母の携帯に電話した。
でない。。。
何度も電話した。
そしたら 電話がかかってきた。母の携帯から。
男の人からだった。
それは。。。病院からだった。
「お母さんが事故にあわれて 19時44分 救急車で運ばれてきました。すぐにこちらに来れますか?」と。
とっさに私は 「命に別状はありませんよね?」と聞いたけど・・・
「どれくらいで来れますか?」と聞かれて 20分くらいで行けます。と答えた。
母の彼に 「お母さん事故にあったみたいで 今から病院に行くんですみません。」と言ったら
車で連れて行ってくれるって事になって その時 家に私の前カレが居たんで、
電話に弟妹の電話番号あるから 皆に連絡して!と言って 家を飛び出した。
病院に着いて。。。
救命救急センターに行った。
名前を言うとすぐに 個室に連れていかれた。
医者らしき人が来た。
そこで聞いた話が。。。
「お母さんが事故にあわれて 運ばれてきました。脳出血と腰の複雑骨折がひどいです。脳出血は脳内ヘルニアをおこす恐れがあります。手術をしなければ 本日中に死亡します。手術をしても 確立は30%です。」
私の頭の中は真っ白でした。
でも 「手術して下さい!」と即答だった。
髪を全部剃りますと言われて なぜか。。「あ~お母さん怒るだろうな。。」と
そんな事が頭をよぎった。
手術の承諾書にサインしてと言われて 震えてうまく字が書けなくて。。。それでも必死に書いて
ハンコありますか?と聞かれて そんなん持って来てる訳もなく。
無いと言うと 拇印で良いからと言われ 受付に行って押して医者に渡すと 先生は走って戻って行った。
受付で待ってるように言われて。。
そこに お母さんの彼も居た。
私から出た言葉は。。。
「ダメかも知れない。。。。。」
とだけだった。
そのまま 涙が止まらなくなった。
少しして 警察がきた。
荷物の確認をして欲しいと。
そこにあったのは。。。
いつも持って行ってた お母さんのバック。。。
中に入ってた物は。
全部お母さんの物ばかり。。。
間違いであって欲しかった。。。。
バックは。。。擦れた跡。。。血が付いた跡。。。
中に入ってた お母さんのサングラスは割れていた。
財布の中には。。。。マヨネーズのレシートがあった。。。。
洋服も 靴も 何もかもが 全部お母さんの物だった。。。。
ここまで 読んでくれてありがとうございます。
長くなっちゃうので また後で 続き書きます。
不愉快な思いさせてしまったらごめんなさい。
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