福島第一原発事故の原因も放射能の影響もまだ分かっていない。
しかし、そんな事もお構い無しに原発を推進する日本。

先急ぐ事は、第二の原発事故繋がる。





放射能に汚染されながらも生きる牛達…


【原発近くの牛に異変、放射能汚染の影響は?】

TBSNEWS


 福島第一原発の近くでは、いまも牛を飼い続けている農家が複数あります。

やむをえず放射能汚染された餌で飼育されているわけですが、その牛たちに気になる異変が起きていました。

 吉澤正巳さんは、福島県浪江町で牛を飼い続けています。

 「(原発事故のとき)突然2~4号機の集合排気塔の間から、真っ白い噴煙が上がったのを見た」(希望の牧場・ふくしま 吉澤正巳さん)

 吉澤さんは、原発から20キロ圏内の家畜を殺処分するという国の方針に逆らい、今も300頭を超える牛の世話をしています。

 「地獄のような、死んでいく光景をあちこち近所の牛舎で見た。
汚染ロールでも与えながらじゃないと生きていけない、この牛たちは」(希望の牧場・ふくしま 吉澤正巳さん)

 被ばくした牛は市場に出せません。

吉澤さんは、牛を生かすため放射能に汚染された牧草を与えることにしました。

苦渋の決断でした。

 そんな中、牛たちにある異変が起こりました。

全身にできた数センチほどの無数の白い斑点。

この症状は白斑と言われ、1年ほど前からおよそ10頭に顕著に見られるようになったといいます。

 「被ばく牛に起きた毛の色、皮膚の異変、被ばくの影響も含めて考えた方がいいと僕は思っている」(希望の牧場・ふくしま 吉澤正巳さん)

 白斑が現れたのは、吉澤さんの牧場だけではありませんでした。

大熊町の池田美喜子さんの牧場でも確認されていました。

首周りにできた白斑やペンキで塗られたような白い模様、今年の春頃から6頭の牛で見られるようになったといいます。

 「脱色したように茶色くなって、だんだん白くなってきました」(大熊町で牛を飼う池田美喜子さん)

 先月10日、吉澤さんの牧場に農水省の調査チームが訪れました。

牛の栄養状態を調べ、さらに血液を採取します。

 「微生物の感染であるとか、栄養状態あるいは環境。
いろいろな要素があるので複合的に考えて検査していくことが必要」(動物衛生研究所 新井鐘蔵博士)

 そして今月上旬、中間報告が出ました。

その結果・・・

 「重度の銅欠乏症が発生している」

 調査したすべての牛で血液中の銅が極度に不足していることがわかったのです。

過去の研究では銅の不足により、毛の色が薄くなる症状が確認されています。

しかし、白斑の原因が銅不足だと結論づけるまでには至らず、放射能の影響については言及されませんでした。

吉澤さんは、銅不足の原因は配合飼料を与えなかったせいではないかと言います。

 一方、独自に白斑の研究を続けてきた岩手大学の岡田啓司准教授は、放射能の影響は考えにくいと指摘します。

その根拠は、血液中のセシウム濃度。

 「血中のセシウムレベルと相関も全くない。
空間線量も低い所の方が(白斑が)出てますね」(岩手大学 岡田啓司准教授)

 この日、岡田准教授が訪れた牧場の空間線量は、平均20マイクロシーベルトを超えていましたが、白斑の牛は1頭も確認されませんでした。

一方、白斑が出た牧場は、比較的線量が低かったのです。

岡田准教授は、白斑は放射能によるものではなく過密飼育が牛に与える強いストレスが原因である可能性が高いとみています。

 その一方で、慢性的な被ばくが牛にどんな影響を与えるのか研究することが重要だとして、被災地の農家を支援しながら調査を続けています。

 「牛に内部被ばく外部被ばくを与えていく、その影響がどういうものが出てくるかを継続して見ていくことは科学者としてやるべきこと」(岩手大学 岡田啓司准教授)

 銅の不足を指摘された吉澤さんは、先週から寄付金などを元手に牛に配合飼料を与えています。

 「銅成分のレベルが改善されるか見てみたいですね。
牛たちが寿命を全うするまで生かして、そういう生かし方も役立て方もあると思う。
だから無駄な命なんかないんです」(希望の牧場・ふくしま 吉澤正巳さん)

(27日16:57)



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放射能の影響は、チェルノブイリでも人間で事故から4年後に急増している事から今後、牛達にも影響が出て来る可能性がある。

今の段階で牛達に放射能の影響は無いと判断するのは、時期早々と思える。




【「原発ホワイトアウト」現役キャリアが書いた再稼働告発小説!覆面著者インタビュー】

≪モーニングバード!≫
[13/11/28]

J-CASTニュース


現役キャリア官僚が原発の裏側を告発したという小説『原発ホワイトアウト』(講談社)は発売2か月で13万部を超えるベストセラーになっているが、「そもそも総研 たまぺディア」コーナーで、著者の若杉冽氏にテレビ朝日ディレクターの玉川徹がインタビューした。


福島事故の原因もわかっていないのに…原子力ムラの謀略知らせたい

小説は政・官・財が三位一体となって原発再稼働を強行し、やがて再び原発事故が起きてしまうという内容だが、内容もさることながら、注目されたのは著者だ。

肩書は東大法学部卒、国家公務員Ⅰ種試験合格で、現在は霞が関の省庁に勤務している。

若杉冽はもちろんペンネームで、本名は明かしていない。

インタビューを申し込んだところ、顔、声を隠すということでOKとなった。

「これまでインタビューは原則として顔出しの人しかやっていませんが、今回は身分を明かせない理由を納得しましたので、官僚としてのIDも確認したうえでお話を伺ってきました」と玉川はいう。

首から上は見えないが、濃い紺系統の上着にグレー系のズボン、両手に白手袋をしていた。


玉川「この本をなぜ書こうと思われたのですか」

若杉「福島原発の事故のあと、原因も分かっていなのに再稼働しようという人たちがいます。
どういう理由で、どういう手続きで再稼働するかということを、きちんと国民の皆さんに伝えていかなくちゃいけないと思ったわけです」

玉川「一番伝えたかったのは何ですか」

若杉「電力のモンスターシステムですね。
われわれが払っている電気料金のなかに非常に大きな無駄があって、本来、競争的にやれば払う必要のないものが含まれています」

小説によれば、電力会社が取引先業者に相場より高めに工事や備品などを発注し、その一部をたまり金のように集めて、政治献金やパーティー券を購入したり、マスメディア対策に使ったりするシステムのことで、前提となっているのが電気料金の総括原価方式だという。

玉川「普通の民間企業はコストがかかることをいやがりますよね」

若杉「電気料金では、お金がかかればかかるほど消費者に転嫁できる仕組みが総括原価方式なわけですから、お金がかかればかかるだけ、たまり金は増えるってことですよね」

玉川「このまま再稼働に向かっていったら、どうなると思いますか」

若杉「やはり安全性の検証とか、そういうものが不徹底ですよね。
日本の原発の安全性は世界最高水準ではありません」

政権の中枢にいつづけて、第2弾、第3弾を準備

玉川「なぜ小説というスタイルをとったのですか」

若杉「私自身が直接間接に見聞きしたことを事実として出すと、国家公務員法との関係で問題が出てくるかもしれませんし、外に流れることを前提にしないで話してくれた人もいるわけで、ノンフィクションや報道という形だと非常に限度があります」

自身の今後についは「できるだけ政権の中枢に居続けて、いろいろなことを見聞きして、許せないようなことがあったら、みなさんに伝えていくということをできるだけ長くやりたいと思っています」と語り、第2弾、3弾の可能性をうかがわせた。

インタビューを終えた玉川に司会の羽鳥慎一が聞く。

「この方は、本当に官僚なんですか」

玉川「はい。確認しました」

コメンテーターの松尾貴史(タレント)「何省というのは言えないの」

玉川「はい」

羽鳥「犯人探しじゃないですが、誰だ、誰だというのは始まっていないのですか」

玉川「始まっているらしいです」

高木美保(タレント)「私も読みましたが、モンスターシステムが事実だとすると、すごいショックです」

玉川「きょうのむすびとしては、心ある官僚たちよ、どんな国になっても、真実を国民のために伝えてほしい、どんな手法であってもいいいと、そう思いました」


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原子力行政は、国民の目が届かない所で進められて来た。

それは、再稼働にしても同じだ。

その結果、電力会社が力を付け過ぎて官僚をも操るまでになり規制と言う枠を歪め原発事故を起こした…


今、自民党・安倍政権は、同じ過ちを繰り返そうとしている。

福島第一原発の廃炉には40年以上掛かるだろう。
その間に再び原発事故が起これば日本は崩壊しかねない。


それでも原発を推進する自民党・安倍政権は、既に原発安全神話に洗脳されている…



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~拡散・転載希望~

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◆浜岡原発再稼働の是非を問う住民投票の実施は、16万5千人の県民の意思を無視し原発推進の党本部方針を優先した静岡県議会最大会派の自民改革会議(37人)などにより否決されてしまいました。

しかし、これで終わらす訳にはいきません。

世界一危険な浜岡原発を廃炉にする為に…

私達の安心・安全な暮らしを維持する為に…

静岡県及び近隣・関東に大量の放射能を撒き散らさない為にも…


「原発県民投票・静岡」では、川勝知事に県知事権限による住民投票条例案を議会へ提出する様に要請しています。



静岡県(川勝)知事あての意見を全国からも募集します。


※浜岡原発に対する意見


浜岡原発の危険性から再稼働は、あり得ない!

浜岡原発全ての原子炉を即時廃炉へ。


川勝平太知事宛てにメッセージを届けましょう。

浜岡原発事故が起これば被害を受けるのは、静岡県だけでは、ありません。

県外からのメッセージもお願いします。


◆川勝平太知事宛てメッセージ◆


送付方法:fax 054-221-2164

TEL 054-221-2202

手紙 〒420-8601

静岡県 葵区 追手町 9番6号

静岡県庁 静岡県知事 川勝平太


知事への意見箱

http://www.pref.shizuoka.jp/governor/mailbox.html


より多くのご協力お願い致します。


[浜岡原発をとめる裁判の会]

http://www.geocities.jp/ear_tn/


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「首都圏反原発連合」

http://coalitionagainstnukes.jp/



≪さよなら原発1000万人アクション≫

オンライン署名

http://sayonara-nukes.org/


みんなで決めよう「原発」国民投票


http://kokumintohyo.com/archives/5904


≪全国脱原発デモ情報拡散≫


http://demojhks.seesaa.net/pages/user/m/index


【緑の党】


http://greens.gr.jp/2013kokkai_info/7740/











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