安倍ノミクスの勢いで原発輸出に積極的な安倍首相。
日本の原発は、世界一安全???
【首相外遊と原発 信頼に応え世界で受注を】
MSN産経ニュース
2013.5.6 03:08
安倍晋三首相の中東歴訪は、高い成長が見込まれる新興市場を官民一体で開拓する大きな足がかりを築いた。
とくに原発輸出では具体的な成果を挙げた。
サウジアラビアでは、原発輸出の前提となる原子力協定の将来の締結で合意、アラブ首長国連邦(UAE)とは協定に署名した。
トルコでは、協定締結に加え、三菱重工業・仏アレバ連合への原発建設の排他的交渉権が与えられ、事実上の受注が決まった。
日本は、同じ地震国のトルコはじめ各国で技術が評価されていることを自覚し、福島第1原発事故の経験を生かして、海外での信頼に応える必要がある。
そのためにも国内の原発再稼働を躊躇(ちゅうちょ)してはならない。
安倍首相はトルコでの記者会見で、「過酷な教訓を世界と共有し、原子力安全の向上に貢献していくことは日本の責務だ」と述べ、今後も原発の輸出を積極的に進めていく考えを示した。
現在、世界で約430基の原発は2030年までに最大800基に増える。
新興国の電力需要増で新設計画が相次ぐからだ。
サウジ、UAEは世界でも有数の産油国だが、資源温存のため原発の導入を急いでいる。
原発を極度に危険視し、火力に頼って大量の化石燃料を輸入し続ける現在の日本の姿は異常というべきだ。
【安倍首相、トルコ首相と原子力協定で合意 原発輸出へ】
AFP=時事
[5/4 10:52]
トルコの首都アンカラで行われた原子力協定の署名式で握手する安倍晋三首相とレジェプ・タイップ・エルドアン首相(2013年5月3日)。
【AFP=時事】
トルコを訪問中の安倍晋三首相は3日、首都アンカラでレジェプ・タイップ・エルドアン首相と会談し、同国第2の原子力発電所を日仏の企業連合が建設するための原子力協定に署名した。
日本が原発を輸出するのは、東京電力(TEPCO)福島第1原発事故後で初めて。
企業連合には、日本の三菱重工業と伊藤忠商事、フランスのアレバとGDFスエズに加え、トルコ企業1社が参加する。
【翻訳編集】 AFPBB News
【トルコ、日仏企業連合受注の原発プロジェクトめぐり権益の一部売却へ】
ロイター
2013年 05月 6日 21:14
[アンカラ 6日 ロイター]
トルコのユルドゥズ・エネルギー天然資源相は6日、日仏企業連合への発注が確定した国内2カ所目の原子力発電所プロジェクトについて、49%権益の一部を売却する計画だと明らかにした。
同相は記者団に対し、「(売却は)新規株式公開(IPO)かブロックセールを通じたものになるだろう」と述べた。
3日の合意を受けて、三菱重工業、伊藤忠商事、仏GDFスエズはトルコ2カ所目の原子力発電所建設を手掛ける。
推定コストは220億ドル。
同相は日本側が最大51%の権益を保有するとの見通しも示した。
【トルコ紙「原発輸出最優先の日本」と冷ややかな報道】
TBSNEWS
(06日16:36)
安倍総理が先日トルコを訪問し、日本がトルコに原発技術を輸出することで合意したことについて、現地の報道は「原発輸出最優先の日本」などと、冷ややかな論調が目立ちました。
今月2日と3日にトルコを訪問した安倍総理は、トルコ北部に建設予定の原子力発電所の事業に日本企業が参加することで合意しました。
福島第一原発の事故後、日本企業が主導する原発受注が確定するのは初めてとなります。
今回の合意について現地トルコの新聞は、「日本の首相、原発訪問」との見出しを掲げ、日本が原発の輸出を最優先にしているとの論調で冷ややかに報じています。
このほか、「日本は原発入札の見返りに五輪招致から身を引くのだ」として、トルコ政府を皮肉る記事も見られました。
【秋にも原発再稼働=茂木経産相】
時事通信
[4/23 23:22]
茂木敏充経済産業相は23日夜、BSジャパンの番組に出演し、原発再稼働の時期に関して「(早ければ)今年の秋になる」との見通しを示した。
経産相は根拠として「原子力規制委員会の新規制基準が7月18日に出来上がる。
事業者が申請して安全が確認できれば再稼働となる」と説明した。
原発を抱える地元の理解が重要だが、茂木経産相は「そのための努力はしていく」と述べ、安全確認後に立地自治体との調整を進める考えを示した。
現在、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)が全国で唯一稼働している。
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福島第一原発事故が収束しないまま、日本の原発安全基準も本決まりしないまま、海外への原発輸出に積極的な安倍首相。
日本の原発は、世界一安全なのか!?
日本で最悪の原発事故が起きたのは、2年前の事。
福島第一原発事故を忘れたかの様に海外への原発輸出や国内の再稼働を進める自民党・安倍政権!!
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【震災や原発事故の犠牲者である動物たちに迫る感涙のドキュメンタリー完成】
シネマトゥデイ
[5/6 09:08]
宍戸大裕監督&飯田基晴プロデューサー
東日本大震災で被災した動物や人々と真摯(しんし)に向き合ったドキュメンタリー映画『犬と猫と人間と2 動物たちの大震災』の宍戸大裕監督と飯田基晴プロデューサーが、本作の生みの苦しみや、人間社会の中では弱者である飼育動物たちの視点から見た作品の魅力について語った。
動物愛護の現実や殺処分の問題を掘り下げた2009年公開のドキュメンタリー映画『犬と猫と人間と』を監督した飯田基晴がプロデュースを担当し、気鋭の映像作家・宍戸大裕が監督を務めた本作。
昔から動物が大好きで、かつては獣医を志したこともあるという監督が、津波による甚大な被害を受けた故郷の宮城県に戻り、被災地で必死に生き抜こうとする人々や動物たち、そして彼らを物心両面からサポートする人々の姿を通して、命の輝きや尊さを訴える。
宮城県仙台市の隣の名取市に実家があることもあり、とにかく「帰りたい!」という気持ちが募り、東日本大震災発生後、8日目には現地入りして撮影をスタートしたという監督。
「最初は『被災地の生の姿を撮り抜いてやる!』という意気込みで現地入りしたものの、あまりの惨状に僕自身が言葉を失ってしまい、被災者の方々に掛ける言葉すら見つかりませんでした……」と当時を振り返る。
ドキュメンタリー作家としては大先輩の飯田プロデューサーは、「最初に宍戸監督に被災地の撮影をしたいと相談を持ち掛けられたときから、とにかく『本気で応援する!』という強い気持ちでした」と意気込みを披露。そしてこの作品のすごさは、原発事故後も福島県の警戒区域内に残る「牛」のシーンに表れていると力説した。
「監督自身肩入れし過ぎてしまっているという部分もあるんですが、家畜動物として育てられていた牛を“生かそう”とする人々のパワーには圧倒されました。あれは彼にしか撮れない映像だと思います」と絶賛する。
大津波に襲われた宮城県石巻市、原発事故に翻弄(ほんろう)される福島県、そして東日本大震災で被災した犬や猫、牛などの動物たちと人々の姿を取り上げた本作。
監督は「今も必死に生きる被災者や動物たちの姿を世界中に伝えたいです」と力説する。
さらに「これまで誰も伝えなかった切り口で被災地の姿を初めて描いた作品なので、たくさんの人に観てもらいたいです」と飯田プロデューサーも公開に意欲を見せた。(取材・文:平野敦子)
映画『犬と猫と人間と2 動物たちの大震災』は6月1日よりユーロスペースほかにて全国順次公開
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~拡散・転載希望~
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◆浜岡原発再稼働の是非を問う住民投票の実施は、16万5千人の県民の意思を無視し原発推進の党本部方針を優先した静岡県議会最大会派の自民改革会議(37人)などにより否決されてしまいました。
しかし、これで終わらす訳にはいきません。
世界一危険な浜岡原発を廃炉にする為に…
私達の安心・安全な暮らしを維持する為に…
静岡県及び近隣・関東に大量の放射能を撒き散らさない為にも…
「原発県民投票・静岡」では、川勝知事に県知事権限による住民投票条例案を議会へ提出する様に要請しています。
静岡県(川勝)知事あての意見を全国からも募集します。
※浜岡原発に対する意見
浜岡原発の危険性から再稼働は、あり得ない!
浜岡原発全ての原子炉を即時廃炉へ。
川勝平太知事宛てにメッセージを届けましょう。
浜岡原発事故が起これば被害を受けるのは、静岡県だけでは、ありません。
県外からのメッセージもお願いします。
◆川勝平太知事宛てメッセージ◆
送付方法:fax 054-221-2164
TEL 054-221-2202
手紙 〒420-8601
静岡県 葵区 追手町 9番6号
静岡県庁 静岡県知事 川勝平太
知事への意見箱
http://www.pref.shizuoka.jp/governor/mailbox.html
より多くのご協力お願い致します。
[浜岡原発をとめる裁判の会]
http://www.geocities.jp/ear_tn/
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「首都圏反原発連合」
http://coalitionagainstnukes.jp/
≪さよなら原発1000万人アクション≫
オンライン署名
http://sayonara-nukes.org/
みんなで決めよう「原発」国民投票
http://kokumintohyo.com/archives/5904
≪全国脱原発デモ情報拡散≫
http://demojhks.seesaa.net/pages/user/m/index
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