投票に行こう!!
いよいよ、本日投票日を迎えた第46回衆院選。
東日本大震災・福島第一原発事故以降、初めての選挙。
日本の未来を左右する選挙となる。
今回の選挙は、再び
原発事故を起こすか、もう二度と原発事故は起こさないかが問われる選挙だ。
それを決めるのは、有権者である我々国民一人一人。
経済が良くなっても、再び原発事故が起これば何十万人もの人達が住む家を追われ、故郷を追われる。
原発事故による被害者は人間だけでは無い!!
動物達も…
鳥達も…
ペット達も…
昆虫も…
緑豊かな木々も…
自然も……
地震大国日本に原発が存在する限り必ず再び事故は起きる。
各地に点在する原発。
日本国民全てが原発事故の犠牲者・被害者となる可能性がある。
福島第一原発事故は、全く他人事でな無い!!
脱原発で仕事が無くなる、電気料金が上がる、経済が低迷する…?
原発事故が起これば全てを失う。
国民一人一人がエネルギー政策を考える転換期に来ている。
【第46回衆院選は16日、投開票】
産経新聞
[12/15 00:08]
第46回衆院選は16日、投開票日を迎える。政権継続を訴える民主党に対し、自民、公明両党は3年3カ月の民主党による政権運営を「失政」と批判、政権の奪還を狙う。
日本維新の会など第三極勢力は、既成各党に対抗できる勢力の確保を目指す。
景気対策、消費税増税の是非、原発・エネルギー政策に加え、12日の北朝鮮による事実上の長距離弾道ミサイル発射、13日に中国機による領空侵犯が発生した沖縄県・尖閣諸島などをめぐる課題を受け、外交・安全保障政策、憲法改正なども争点となっている。
選挙区300、比例代表11ブロック・180議席の計480議席に対し、選挙区1294人、重複を除く比例代表210人の計1504人が立候補した。
平成8年の小選挙区比例代表並立制の導入以来最多。
3日現在の選挙人名簿登録者数(有権者数)は1億436万193人。
産経新聞とFNN(フジニュースネットワーク)の終盤情勢分析では、自民党が選挙区、比例代表ともに優位に立ち、21年9月以来の政権奪還は確実な情勢。
自公両党の獲得議席数が新政権の枠組みや、今後の政界再編の行方にも影響を与えそうだ。
民主党は劣勢を挽回すべく、自民党や第三極への批判を展開しているが、厳しい戦いを余儀なくされている。
日本未来の党や日本維新の会、みんなの党など第三極勢力の獲得議席数も、政局に影響を与える見通しだ。
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再び原発安全神話に戻して良いのか!?
再び原発事故を起こして良いのか!?
日本を軍事大国に戻して良いのか!?
「経済」より「安心・安全」が優先されるべきではないのか…!?
日本に原発が存在する限り必ず再び原発事故は起きる!!
投票に行こう!!
日本から原発を無くす為に…
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