【原発依存度、民主も精査へ=新調査会で今国会中に結論】

時事通信 [8/11 15:27]

民主党は11日、将来的な原発利用の在り方を含むエネルギー政策を取りまとめるため、8月末に「エネルギー・環境調査会」を政策調査会に新設する方針を固めた。調査会長には前原誠司政調会長が就き、政府が検討する2030年の原発依存度の精査に乗り出す。検討結果は次期衆院選マニフェスト(政権公約)に反映させる方針だ。
原発政策について党幹部は「次期衆院選の主要争点になる」と重視しており、今秋にも野田佳彦首相が衆院解散に踏み切る可能性があるとみて、9月8日までの今国会中の取りまとめを目指す。役員には実力者を充てる考えで、事務総長に仙谷由人政調会長代行、顧問には原発再稼働に否定的な菅直人前首相の起用が内定している。


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※調査会長・前原誠司政調会長


※事務総長・仙谷由人政調会長代行


この人事の時点で既に原発依存に向いている。

顧問の菅直人前首相は、国民の目を意識してのお飾り程度か…!?


やはり原発依存の為の「エネルギー・環境調査会」としか見えない!!


≪パブリック・コメント≫


【原発の意見公募に5万件超】

共同通信 [8/11 17:58]

原発への意見公募5万件超える。国民の関心の高さ示す。

政府の意思決定への反映が今後の課題。




≪パブコメ≫

◆8/12締め切り!!◆



※政府の国民的議論(聴取会・討論会)は終了しましたが、まだパブリック・コメントが募集されています。

このパブリック・コメントには、電力会社や原子力関連事業者、更に財界などが組織的に多数のコメントを送っています。

原発推進派を上回る真の脱原発国民的声を政府に届ける必要があります。


※締め切り迫る!!
(8/12)


※拡散・転載お願い致します※


【原発の是非を考える国民の声を内閣府へ…】

≪パブリックコメント≫



政府のエネルギー政策について、政府が国民から意見を聞く全国で聴取会がで開催され原発比率「0%」が7割を占めました。



将来の原発比率

0%か15%か20~25%か…


「0%」だとしても即時0%ではありません。

2030年後に「0%」と言う事で、それまでは原発再稼働容認となってしまいます。


全原子炉即時廃炉を訴えて下さい。

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国が、原発についてのあなたのご意見(パブリックコメント)を募集しています。



これは国のパブリックコメント(意見公募)という制度です。

方法は3つ。

○ 国のWEBのフォームから

https://form.cao.go.jp/aec/opinion-0027.html


○ FAXで

03-6368-9460


エネルギー・環境会議事務局

「エネルギー・環境に関する選択肢」に対するパブリックコメント受付係

○ 郵送で

〒100-8779

東京都中央区銀座8丁目20-26

郵便事業株式会社 銀座支店留

エネルギー・環境会議事務局

「エネルギー・環境に関する選択肢」に対するパブリックコメント受付係

2500文字以内(もちろん、短くてもOK)

100文字を超える場合は100文字で概要もつける

※締切は8月12日です。

ご協力お願い致します。



≪さよなら原発1000万人アクション≫

オンライン署名

http://sayonara-nukes.org/



≪全国脱原発デモ情報拡散≫


http://demojhks.seesaa.net/pages/user/m/index




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