中部電力のHPに以下の様な事が書かれている。
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浜岡原子力発電所停止に係る報道に関する当社からのご説明について
2011年5月6日に、内閣総理大臣が浜岡原子力発電所の全ての号機について運転停止の要請を表明するとともに、当社は、同日、経済産業大臣より要請書を受領いたしました。
浜岡原子力発電所の停止を受け入れた際の報道に関しまして当社から改めてご説明いたします。
2011年5月6日に経済産業大臣から受領した要請書(平成23・05・06原第1号)には、「これら(津波対策)が完了し、原子力安全・保安院の評価・確認を得るまでの間は、浜岡原子力発電所の全ての号機について、運転を停止するよう求めます。」とあり、停止期間は、津波対策が完了し、原子力安全・保安院の確認・評価するまでの間であることを国と確認しております。
また、2011年5月9日に当社が送付いたしました経済産業大臣宛の浜岡原子力発電所の停止に係る確認事項には、「津波に対する防護策および海水ポンプの予備品の確保と非常用発電機等の設置を完了し、原子力安全・保安院の評価・確認を得たときは、浜岡原子力発電所の全号機の運転が再開できることを確認したい。」としており、当社はこれらを含む確認事項の履行を条件として、浜岡原子力発電所の4、5号機を停止するとともに停止中の3号機の運転再開を見送ることを決定しています。
当社といたしましては、津波対策工事を着実に進めるとともに、地域をはじめとする社会の皆さまに丁寧にご説明することに全力を尽くしてまいります。
国(政府)は、世界一危険な浜岡原発を廃炉にするつもりは無い様だ!!
【静岡、原発協を脱退へ=設立以来初】
時事通信 [8/9 20:15]
静岡県は9日、14道県で構成する「原子力発電関係団体協議会」を脱退することを決め、会長の三村申吾青森県知事に届け出文書を送付した。
脱退は認められる見通し。
同協議会は原発が立地しているか、建設が予定されている道県で構成。
主に政府の原子力政策に関する要望活動を行っている。
1974年の設立以来、脱退する自治体が出るのは初めて。
静岡県によると、協議会は政府のエネルギー政策に関し、原子力をエネルギー源として維持するよう求める趣旨の統一声明を準備しているという。
これに対し同県の川勝平太知事が、地域によって原発依存度が違う実態にそぐわないとの見解を表明。
「うち(静岡)は原発に依存している割合が一番低い」として脱退する意向を示していた。
【静岡県が原発協に脱退届】
共同通信 [8/10 11:10]
静岡県が原発協議会に脱退を届け出。
国に提出を検討していた要請書の「再稼働推進」表現に反発。
【静岡県知事「交付金のための団体」】
共同通信 [8/10 20:40]
静岡県の川勝平太知事が原発関係団体協を批判。「交付金をもらうための団体」。
脱退を正式に表明。
【浜岡5号機、原子炉に広範囲の腐食か】
共同通信 [8/10 17:27]
中部電力浜岡原発。
浜岡原発5号機の原子炉施設で広範囲に腐食か。
大量の海水流入で。
中部電力は「問題ない程度」。
【浜岡原発:将来像で川勝知事、超党派国会議員に講演 「研究拠点で存続、発電も」 /静岡】
毎日新聞 8月1日(水)11時6分配信
川勝平太知事は31日、超党派の国会議員で作る「浜岡原発の安全性を検証する勉強会」に招かれ、衆議院第1議員会館(東京都千代田区)で講演した。
御前崎市の中部電力浜岡原発の将来像について「墓場ではなく、どうすれば危険性を除去できるかという研究課題を担いやすい場だ」と述べ、研究拠点として存続させ、発電させる可能性にも言及した。
講演に続いて行われた意見交換では、出席した国会議員から、東京電力福島第1原発の解体作業に向けた実験などが浜岡原発でできないかとの提案や、廃炉について「国家プロジェクトでないとできない」などの意見が出された。
浜岡原発では1、2号機の廃炉作業が進められており、川勝知事は「(廃炉を)国家的に支援していかなくてはいけないという発言もあり、心強い。中電に伝えたい」と収穫を強調した。
勉強会には、事務局を務める自民党の城内実衆院議員(静岡7区)や、公明党の大口善徳衆院議員(比例東海ブロック)、新党きづなの小林正枝衆院議員(同)ら県選出の国会議員を含む15人が出席した。【樋口淳也】
8月1日朝刊
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静岡県民からしてみれば、川勝知事の考えが分からない。
「浜岡原発再稼働の是非を問う住民投票」の件に対しても必要無いとの見解を示した。
一方で、「原子力発電関係団体協議会」を脱退と浜岡原発マネーに依存しない態度を明確にした。
将来、浜岡原発をどうするかについては上記の勉強会の話しは、既に廃炉が決まっている1号機と2号機の話しであって、政府要請で停止した3~5号機までは、話しが及んでいない。
最近では、浜岡原発から伸びる送電線について「せっかくある送電線を使わずにおくのは、もったいない。
浜岡原発敷地内に火力発電所を建設したらどうか?と中部電力に検討する様に申し入れた」
上記、勉強会での
「発電させる可能性にも言及した。」
は、この事ではないか?
更に、火力発電に使う石炭燃料は、静岡県と交流のある国から御前崎港へ直接輸入して…どうのこうの…
今更、石炭を使う火力発電所を建設とは?
せめてガス・コンバインとか言えば良いものを…
その前に耐震補強もしていない2号機使用済み燃料プールにある危険な使用済み燃料を何とかしろ!!
海水に浸かった5号機にかける費用は廃炉費用に回せ!!
浜岡原発にある使用済み燃料を全て何処かに移して東海地震が起きるのを待て!!
そうすれば、地震と津波が浜岡原発を解体してくれる。
後は瓦礫を片付けるだけで終わる。
更地になってから火力・メガソーラー・風力などの総合発電所にすれば良い。
≪パブコメ≫
◆本日、締め切り!!◆
※政府の国民的議論(聴取会・討論会)は終了しましたが、まだパブリック・コメントが募集されています。
このパブリック・コメントには、電力会社や原子力関連事業者などが組織的に多数のコメントを送っています。
原発推進派を上回る真の脱原発国民的声を政府に届ける必要があります。
※締め切り延長!(8/12)
※拡散・転載お願い致します※
【原発の是非を考える国民の声を内閣府へ…】
≪パブリックコメント≫
政府のエネルギー政策について、政府が国民から意見を聞く全国で聴取会がで開催され原発比率「0%」が7割を占めました。
将来の原発比率
0%か15%か20~25%か…
「0%」だとしても即時0%ではありません。
2030年後に「0%」と言う事で、それまでは原発再稼働容認となってしまいます。
全原子炉即時廃炉を訴えて下さい。
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国が、原発についてのあなたのご意見(パブリックコメント)を募集しています。
これは国のパブリックコメント(意見公募)という制度です。
方法は3つ。
○ 国のWEBのフォームから
https://form.cao.go.jp/aec/opinion-0027.html
○ FAXで
03-6368-9460
エネルギー・環境会議事務局
「エネルギー・環境に関する選択肢」に対するパブリックコメント受付係
○ 郵送で
〒100-8779
東京都中央区銀座8丁目20-26
郵便事業株式会社 銀座支店留
エネルギー・環境会議事務局
「エネルギー・環境に関する選択肢」に対するパブリックコメント受付係
2500文字以内(もちろん、短くてもOK)
100文字を超える場合は100文字で概要もつける
※締切は8月12日です。
ご協力お願い致します。
≪さよなら原発1000万人アクション≫
オンライン署名
http://sayonara-nukes.org/
≪全国脱原発デモ情報拡散≫
http://demojhks.seesaa.net/pages/user/m/index
≪緑の党 ホームページ≫
http://site.greens.gr.jp/
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