【原発ゼロ、問題点洗い出しへ=政府】
時事通信 [8/6 21:02]
野田佳彦首相は6日、首相官邸に枝野幸男経済産業相、細野豪志環境相、古川元久国家戦略担当相を呼び、2030年の原発依存度をゼロにした場合の課題を洗い出すよう指示した。
「原発ゼロ」を支持する世論が強いことを踏まえ、丁寧な対応が必要と判断した。
首相は経産相らに「将来、原発をゼロにした場合の課題を整理した上で、どうしたらそれを克服できるか、検討するように」と指示した。
これに関し、藤村修官房長官は会見で「(原発ゼロは)経済界などが本当に実現が可能なのか、いくつか問題点を指摘している。
そういう疑問に答えるだけの資料などを検討しなさいということだ」と述べた。
【原発ゼロ、「経済にプラス」=再生エネで内需拡大―枝野経産相】
時事通信 [8/7 11:18]
枝野幸男経済産業相は7日午前の閣議後記者会見で、原発依存度を2030年時点でゼロにすることについて「日本経済にマイナス(の影響)と思っていない。
やり方を間違えなければ、むしろプラスだ」と述べた。
理由として、太陽光など再生可能エネルギー・省エネ設備の導入による内需拡大、技術開発に伴う国際競争力向上を挙げた。
政府は中長期のエネルギー政策で原発をゼロにする案を含め三つの選択肢を示しているが、経団連などはゼロ案に関し、電気料金上昇による経済成長抑制の恐れを指摘。
再生可能エネルギーの大幅拡大にも現実的ではないとしているが、経産相は「実現可能」と反論した。
【首相と市民団体面会に反対=公平・透明性に疑問―枝野経産相】
時事通信 [8/7 09:43]
枝野幸男経済産業相は7日の閣議後記者会見で、野田佳彦首相が脱原発を訴える市民団体の代表者と面会する方向で調整していることについて「私は反対だ」と明言した。
特定の団体代表者と面会することは「公平性、透明性を考えれば、誤解を招く可能性がある」と疑問を呈した。
政府は将来のエネルギー政策に関する意見聴取会を全国の11都市で開き、国民から広く意見を聞いた。
枝野経産相はこうした機会を例示し、「全ての国民が参加可能なシステムがある」と説明。
その上で特定の団体代表者と面会することは「公平性、透明性を考えれば、誤解を招く可能性がある」「経済界をはじめ、直接意見を聞くことはしていない。
統一して徹底したい」と強調した。
【前原氏「活動家の代弁、懸念」】
時事通信 [8/7 20:08]
民主党の前原誠司政調会長は7日の記者会見で、野田佳彦首相が脱原発を訴える市民団体代表者との面会を調整していることについて、「多くの方々が(首相官邸前のデモに)集まっている中で、会う人が本当に皆の代弁者たり得るのか、若干懸念している。
一活動家が全てを代弁することのないようお願いしたい」と述べた。
【脱原発団体との面会延期=国会対応を優先―野田首相】
時事通信 [8/7 17:23]
野田佳彦首相は、8日で調整していた市民団体「首都圏反原発連合」の代表者との面会を延期することを決め、団体側に伝えた。
野党から内閣不信任決議案と首相問責決議案が出され、国会が緊迫化したためで、面会日程は改めて調整する。
藤村修官房長官は7日の記者会見で「日程的には難しいのかなと感じている」と指摘。
首都圏反原発連合は同日付の簡易ブログで「官邸側の申し入れにより延期となった」と明かした。
同連合は、首相官邸前で毎週行われているデモを主催している。
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おいおい!
枝野さん!!
『特定の団体代表者と面会することは「公平性、透明性を考えれば、誤解を招く可能性がある」』だと!?
『「経済界をはじめ、直接意見を聞くことはしていない。」』???
経団連(ダメクラ)や連合(古賀ね虫)とは、直接面会しているじゃないか!?
さすがウソつき野田政権!!
野田佳彦総理も枝野・前原両氏から懸念されただけでブレまくり!!
1人じゃ決断出来ないのか?
この分だと、冒頭記事の原発ゼロベースってのも「言ってみただけ」じゃないのか?
まあ、今の民主党がアレコレしたところで何も始まらないが…
最後の悪あがきにしか思えない。
どうせなら、全ての原発を廃炉にして消費増税もやめて潔く散れば世論も「腐った政権」だったとは言わないだろう。
ただし、自民党が政権を握る事は、絶対にあってはならない!!
自民党政権が復活してしまえば、全て元の木阿弥だ!!
※政府の国民的議論(聴取会・討論会)は終了しましたが、まだパブリック・コメントが募集されています。
このパブリック・コメントには、電力会社や原子力関連事業者などが組織的に多数のコメントを送っています。
原発推進派を上回る真の脱原発国民的声を政府に届ける必要があります。
※締め切り延長!(8/12)
※拡散・転載お願い致します※
【原発の是非を考える国民の声を内閣府へ…】
≪パブリックコメント≫
政府のエネルギー政策について、政府が国民から意見を聞く全国で聴取会がで開催され原発比率「0%」が7割を占めました。
将来の原発比率
0%か15%か20~25%か…
「0%」だとしても即時0%ではありません。
2030年後に「0%」と言う事で、それまでは原発再稼働容認となってしまいます。
全原子炉即時廃炉を訴えて下さい。
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国が、原発についてのあなたのご意見(パブリックコメント)を募集しています。
これは国のパブリックコメント(意見公募)という制度です。
方法は3つ。
○ 国のWEBのフォームから
https://form.cao.go.jp/aec/opinion-0027.html
○ FAXで
03-6368-9460
エネルギー・環境会議事務局
「エネルギー・環境に関する選択肢」に対するパブリックコメント受付係
○ 郵送で
〒100-8779
東京都中央区銀座8丁目20-26
郵便事業株式会社 銀座支店留
エネルギー・環境会議事務局
「エネルギー・環境に関する選択肢」に対するパブリックコメント受付係
2500文字以内(もちろん、短くてもOK)
100文字を超える場合は100文字で概要もつける
※締切は8月12日です。
ご協力お願い致します。
≪さよなら原発1000万人アクション≫
オンライン署名
http://sayonara-nukes.org/
≪全国脱原発デモ情報拡散≫
http://demojhks.seesaa.net/pages/user/m/index
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