【関電 電力需要を大きく見積もり、供給力を過少申告していた】

NEWS ポストセブン [7/23 16:05]


大飯原発は再稼働されたが、節電の根拠となった需給予測そのものの嘘が露呈した。


関西電力は7月前半の最大電力需要を2757万kWとしていた。

しかし実際は10日の2211万kWが最大で、ほとんどの日の最大電力は2100万kW以下だ。

想定需要を観測史上最大の猛暑である2010年を基準にし、あらかじめ不当に高く見積もられていたためである。

そして、需要を大きく見積もるのと同時に、供給力を過少に申告していたことも見逃せない。

関電は今夏の電力供給力を2517万kW(5月19日発表)としていた。しかし、7月6日に発表された7月3週目(17~20日)の需給見通しでは、こっそり2744万kWにまで上昇しているのである。

しかもこの2744万kWには大飯原発再稼働による供給力の増加は含まれていない。

それでも大幅に供給力がアップした理由は、揚水発電(※注)が従来の221万kWから406万kWと大幅に上方修正されたことが大きい。

これまで『週刊ポスト』が報じてきたとおり、関電の揚水発電能力は最大で488万kWある。

事実、昨年の7月11日~8月19日には毎日450万~465万kWを揚水発電で供給していた。

しかし関電は「原発で電力に余裕がない」と説明し、これまでの半分程度の供給力しか見込んでいなかったのである。

これは露骨な「電力隠し」だ。

現在も関電は、「10%節電」の根拠となる最大供給力を試算する際、8月の揚水発電能力を低めに見積もっている。

従来からの223万kWに大飯原発3号機による揚水発電の増加分53万kWを足した276万kWのみだ。

元々設定されていた15%節電も眉唾なら、5%という軽減幅すらも疑わしい。

その疑わしさは節電目標が5%から4%となった中部電力と北陸電力、5%から3%となった中国電力も同様だ。

各電力会社に尋ねても、「節電目標は政府が作成したもので当社は携わっていない」(中部電力広報部)

「5%から4%への改定は国からも知らされていないし理由もわからない」(北陸電力地域広報部)

などと、電力会社すらその根拠を把握していないほどである。

資源エネルギー庁は「中西日本全体で、関西電力の電力予備率3%を確保するという観点で数字を見直した」(電力基盤整備課)というが、下げ幅が妥当かどうかについては明確な答えが得られなかった。

【※注】揚水発電/夜間など電力需要の少ない時間帯の余剰電力を使用し下部貯水池から上部貯水池へ水を汲み上げ、電力需要が大きくなる時間帯に水を導き落とす水力発電方式。

※週刊ポスト2012年8月3日号



↑政府と関西電力は、命を預かる医療関係や自力で頑張っている中小企業、更にお年寄りや一般家庭などの弱い所へ、「計画停電」で脅迫!!


この「脅迫」に堪えきれなくなった人達が大飯原発を再稼働する様に関西の各首長に直訴。


その他の再稼働反対を訴える国民を無視し、政府は安全対策も先送りしたままの大飯原発をまんまと再稼働させる事に成功。


しかし、これだけでは終わらない!


福島第一原発事故からの復帰を海外にアピールする必要がある。


民主党政調会長代行


【仙谷由人】


が、ごり押しするメイドイン・JAPAN 原発のベトナム輸出。


日本国内で原発は危険だから再稼働せず廃炉にしますけど輸出する原発は安全です…とは、ベトナムに言えるわけもなく、日本で既存の原発は再稼働させ更に新規で原発を建設して日本は原発事故から復帰して、日本の原発は安全です。と海外にアピールする必要がある。(これが原発比率15%)


野田政権内でも影響力が強い仙谷由人が脱原発・反原発を邪魔し原発推進を推し進めている。

消費増税だけが取り柄の野田総理にとって原発問題もオスプレイの問題も頭の片隅にしかないだけに民主党内の有力者や自民・公明党、更に財界の言うがまま推し進めてしまっている…のかも知れない。


どっちにしろ操られ人形には、「決める政治」は無理なのだ。



消費増税


原発再稼働


オスプレイ



財務省



電力会社(財界)



アメリカ



全て



「決断させられる政治」


アメリカでは、野田総理を「決断出来る総理」と褒め称えている。

アメリカにとって、こんなに操り易い総理はいないと言う事だ!!


この操り人形(総理)を操るのはアメリカだけではない。


財務省(勝事務次官)をはじめ、財界・電力会社など、最近は自民・公明党にも操られている。


「決断させられている」事を「決断出来る」と、大きな勘違いをしている野田総理!


唯一、自慢出来る点は、国民の意見に一切、耳を傾ける事無く操られ続ける事!!



もう少し操られ続けたいから解散総選挙は「先送り」


全てにおいて

「先送り」がお得だ!!


安全を「先送り」して再稼働させた大飯原発

社会保証を「先送り」した消費増税


安全確認を「先送り」して搬入させたオスプレイ



そのツケは、後から全て国民に回される。



あとの事は、国民に任せて(負担)、やりたい放題!


国民は、民主党が何かを変えてくれると期待して民主党を政権へと導いた。


が、1年、2年、3年… 何も変わらないどころか、自民党政権と同じになった。


鳩山、菅 元総理も最悪だったが、野田総理は更に最悪な総理と言える。


※政府の原発事故調が最終報告提出したが、政府よりの報告書なのであえて取り上げません。


※ドイツで全原発を廃炉へ導いた「みどりの党」

日本版「緑の党」結党へ

http://www.alterna.co.jp/9572




パブリック・コメント


※締め切り間近!!
(7月末締め切り)

【原発の是非を考える国民の声を内閣府へ…】

パブリックコメント


※拡散・転載お願い致します※

政府のエネルギー政策について、政府が国民から意見を聞く聴取会が全国各地で始まりましたが、東北地方の聴取会で「やらせ」が発覚しました。

全国各地の聴取会でも政府の「やらせ」が行われると思います。



将来の原発比率

0%か15%か20~25%か…


真の国民の声を政府に届けましょう!



国が、原発についてのあなたのご意見(パブリックコメント)を募集しています。



これは国のパブリックコメント(意見公募)という制度です。

方法は3つ。

○ 国のWEBのフォームから

https://form.cao.go.jp/aec/opinion-0027.html

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エネルギー・環境会議事務局

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2500文字以内(もちろん、短くてもOK)

100文字を超える場合は100文字で概要もつける

※締切は7月末日です。

ご協力お願い致します。



【7.29脱原発国会大包囲】

日時:2012年7月29日(日)
集会開始:15:30 デモ出発:16:30 
19:00:国会包囲(集会 /キャンドル・チェーン)
集合場所:日比谷公園中幸門(日比谷公会堂裏)
主催:首都圏反原発連合
協力:さようなら原発1000万人アクション / 原発をなくす全国連絡会 / ザ・アトミックカフェ/ 脱原発世界会議 / WISE Amsterdam


さよなら原発1000万人アクション

オンライン署名

http://sayonara-nukes.org/



全国脱原発デモ情報拡散


http://demojhks.seesaa.net/pages/user/m/index










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