【相次ぎ「極めて遺憾」=電力社員の聴取会出席で閣僚】
時事通信 [7/17 11:56]
将来のエネルギー政策に関する国民からの意見聴取会で、仙台市と名古屋市の会場に電力会社幹部らが出席し、原発推進の意見を述べたことについて、聴取会を担当する古川元久国家戦略相は17日の閣議後記者会見で、「国民が個人の資格で考えを述べるという聴取会の趣旨から大きくそれ、極めて遺憾」と不快感を示した。
藤村修官房長官も同日午前の会見で「結果として電力会社の方が組織を代表し意見を述べることは遺憾」とした。
枝野幸男経済産業相は閣議後会見で「電力会社が組織的に対応していると疑念を持たれてはならない」と述べ、意見聴取会への組織的な応募の有無を電力各社に確認するとした。
古川国家戦略相は、聴取会への出席は抽選のため「中立公正を期して運営し、無作為抽出した」と強調。
その上で「電力会社の参加問題はきょう中に改善策を公表する」と述べた。
【「感度のなさ疑問」=電力会社の意見聴取会発言で―枝野経産相】
時事通信 [7/17 11:56]
将来のエネルギー政策に関する国民からの意見聴取会で、仙台市と名古屋市の会場に電力会社幹部らが出席し、原発を推進する意見を述べたことについて、枝野幸男経済産業相は17日の閣議後記者会見で「会社として発言すれば、どう受け止められるかについての感度のなさが非常に疑問だ」と不快感を示した。
その上で、組織的な動員の有無を電力各社に確認するとした。
【発言者選び、「改善の余地」=エネルギー政策の聴取会で―細野環境相】
時事通信 [7/17 12:10]
細野豪志環境相は17日の閣議後の記者会見で、将来のエネルギー政策に関する政府の意見聴取会での発言者の人選について、「(企業など)組織はいろんな形で意見を表明する機会がある。
できるだけ個人の意見を聞きたいというのが聴取会の趣旨なので、そういう観点から改善の余地はあるのではないか」と述べた。
仙台市や名古屋市での聴取会では、発言者として参加した電力会社社員が原発擁護の意見を表明し、参加者から「やらせ」との批判が出ていた。
これについて細野氏は「抽選で選んでいるので、やらせは一切あり得ない」との見解を改めて示した。
電力社員参加問題で古川大臣「極めて遺憾」 意見聴取会、改善策を検討
産経新聞 [7/17 12:28]
政府が開催する将来のエネルギー・環境政策に関する国民からの意見聴取会で、電力会社の社員が相次いで原発推進の意見を述べた問題で、古川元久国家戦略担当相は17日、閣議後の記者会見で「聴取会の趣旨から大きくそれるもので、極めて遺憾」としたうえで、「どう改善するか検討して17日中に改善策を公表したい」と述べた。
意見聴取会をめぐっては、16日に名古屋市で開かれた第3回の意見聴取会で中部電力の男性社員が原発を推進する立場から意見を述べた。
15日に仙台市で開かれた意見聴取会では、東北電力幹部が発言者となったことが批判され、初日のさいたま市でも発言できなかった傍聴者から不満が噴出していた。
自分達が仕組んだ「やらせ」が発覚すると「極めて遺憾」と他人事で言い訳をする各大臣達
いずれにしろ民主党・野田政権ぐるみで仕組んだ「やらせ」に変わりない!!
古川国家戦略担当相は会見で「応募人数が足りなかった。電力会社が組織的に応募した」と認めた。
藤村官房長官は「国民的議論で電力会社社員個人の意見を省くのは如何か」とも述べた。
早急に対策を?
電力会社社員は電力会社社員と言う事を隠して聴取会に参加する事。
で、対策を取ったとするのでは?
全く信用出来ない民主党と嘘つき野田政権!!
【電力社員の意見表明認めず=「疑念生じさせるな」と首相指示―エネ政策の聴取会】
時事通信 [7/17 17:50]
政府が主催する将来のエネルギー政策に関する意見聴取会で電力会社社員が原発推進の意見を述べた問題で、政府は17日、電力会社や関連会社の社員による意見表明を認めない方針を決めた。
野田佳彦首相が、首相官邸を訪ねた古川元久国家戦略担当相に「聴取会に対するいささかの疑念も生じさせてはいけない」と指示した。
聴取会で意見表明する人は、申込者からコンピューターで抽選している。
22日に札幌、大阪両市で開く次回聴取会からは、当選段階で確認し、電力会社などの社員の場合は参加を断る。
参加を受け付けるホームページなどで、団体組織ではなく個人として意見を述べるよう要請する。
また、枝野幸男経済産業相は18日、インターネットなどを通じたパブリックコメント(意見募集)への組織的対応を自粛するよう、電力各社を指導する。
その一方で、聴取会で意見表明する人数を現在の1会場当たり9人から12人に増やす。
政府は2030年の原発比率を0%、15%、20~25%とする三つの選択肢を示しているが、傍聴者に対するアンケート調査では、0%について意見表明を希望する回答が多い。
このため札幌、大阪両市の聴取会では、増やす3人をすべて0%への意見表明に充てる。
三つの選択肢以外について意見表明を望む声もあり、28日の富山市での聴取会以降は、そうした声に対応する枠も設ける。
聴取会は来月4日まで全11市で開催予定。
しかし、15日の仙台市で東北電力執行役員、16日の名古屋市では中部電力課長が原発推進の意見を表明し、批判が出ていた。
野田総理-
『聴取会に対するいささかの疑念も生じさせてはいけない』
そりゃそ~でしょ!
国民を騙す計画が危うくなるからね!
『参加を受け付けるホームページなどで、団体組織ではなく個人として意見を述べるよう要請する。』
会社名・団体名を名乗らなければOKなのか!?
今頃、各電力会社は作戦を練り直している頃だろう。
原発比率0%が圧倒的に多くてもデキレースだけに「間を取って15%にしました」で終わるのでは?
こんな政府のアリバイ作りとは別に本当の国民の声を国に届けましょう。
締め切り期限が迫っています(7月末)
【原発の是非を考える国民の声を内閣府へ…】
パブリックコメント
※拡散・転載お願い致します※
政府のエネルギー政策について、政府が国民から意見を聞く聴取会が全国各地で始まりましたが、東北地方の聴取会で「やらせ」が発覚しました。
全国各地の聴取会でも政府の「やらせ」が行われると思います。
将来の原発比率
0%か15%か20~25%か…
真の国民の声を政府に届けましょう!
国が、原発についてのあなたのご意見(パブリックコメント)を募集しています。
これは国のパブリックコメント(意見公募)という制度です。
方法は3つ。
○ 国のWEBのフォームから
https://form.cao.go.jp/aec/opinion-0027.html
(携帯からでも投稿出来ます)
○ FAXで
03-6368-9460
エネルギー・環境会議事務局
「エネルギー・環境に関する選択肢」に対するパブリックコメント受付係
○ 郵送で
〒100-8779
東京都中央区銀座8丁目20-26
郵便事業株式会社 銀座支店留
エネルギー・環境会議事務局
「エネルギー・環境に関する選択肢」に対するパブリックコメント受付係
2500文字以内(もちろん、短くてもOK)
100文字を超える場合は100文字で概要もつける
※締切は7月末日です。
ご協力お願い致します。
【7.29脱原発国会大包囲】
日時:2012年7月29日(日)
集会開始:15:30 デモ出発:16:30
19:00:国会包囲(集会 /キャンドル・チェーン)
集合場所:日比谷公園中幸門(日比谷公会堂裏)
主催:首都圏反原発連合
協力:さようなら原発1000万人アクション / 原発をなくす全国連絡会 / ザ・アトミックカフェ/ 脱原発世界会議 / WISE Amsterdam
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