【「大飯原発を止めろ! 」=首相官邸前封鎖、多数抗議―東京】

時事通信 [7/6 21:49]

関西電力の大飯原発再稼働停止を求める市民が6日、東京・永田町の首相官邸前などに集まり、太鼓を鳴らしたり、プラカードを掲げたりしながら、「大飯原発を止めろ! 」「再稼働反対! 」とシュプレヒコールを上げた。

呼び掛けた首都圏反原発連合有志などによると、抗議行動は3月29日から毎週行われ、簡易ブログ「ツイッター」などを通じて広まった。

この日は雨だったが、官邸前の大通りは群衆で埋め尽くされた。

終了予定の午後8時に主催者側が解散を呼び掛けても混乱は収まらず、参加者が警備の警察官ともみ合う場面もあった。





【「多くの声、届いている」=官邸周辺のデモに野田首相】

時事通信 [7/6 20:08]

野田佳彦首相は6日夜、首相官邸前で行われている原発再稼働反対のデモに関し、「多くの声、さまざまな声が届いております」と語った。

官邸から公邸に移動する際、記者団の「伝えたいことはないか」との質問に答えた。



↑先週の国民の声(怒り)を「大きな音だね」と、まるで「騒音」扱いした事に批判が相次いだ為か、少しだけ言葉を付け足した野田総理。



【2012年07月06日 総理官邸前の「原発再稼働反対」デモ】 


 総理官邸前では6日、反原発を訴える大規模なデモが行われています。

 (小木逸平アナウンサー報告)

 反原発・脱原発を訴える官邸前のデモは、今週もこの金曜日、官邸前で午後6時から始まりました。

「再稼働反対、再稼働反対」と訴える声が、官邸に向かって大きな固まりとなってぶつかっているように聞こえます。

ほとんど自分が話している声が聞こえないような、大きな、大きな声、シュプレヒコールが続いています。

集まっている人は、もうすでに歩道からあふれんばかりの状態になっていますが、今週は警備が非常に物々しいこともあり、反対側の国会側には人はあふれ出ないような状態になっていますが、この後もサラリーマン姿の人がどんどん増えてきていますので、どうなるのか分からないという状況です。

カメラの列がずっと国会前から続いていますが、その後ろまでとらえることができません。

もうすでに財務省のほうまで長く続いているということです。

特定の団体がどこかで集まるというようなことではなく、駅から降りて一人ひとりがパラパラと集まってきているという感じです。

ある参加者は、「毎週、これからも必ず来ます」と話をしていました。

これからも終わりそうにありません。

[ANN 社会] 2012年07月06日


↑実況アナウンサーの興奮が伝わります。


回を増すごとに規模が大きくなる金曜日の官邸前デモ。


参加したくても遠くて参加出来ない

と、思っている人達も沢山いると思います。

このデモが、大きな波となり全国規模に拡がりを見せれば、政府を、日本を動かす事が出来るかも知れません。

各都道府県や各原発前で全国一斉(同日)大規模デモを行えば、地方で官邸前デモに参加出来ない人達もデモに参加出来ると思います。

単発デモでは効果が無いので毎週でなくても毎月第一日曜日に…とか。


【さようなら原発10万人集会】

7/16(祝)、首都圏反原発連合で第3ステージを担当!/ステージ11~13時半/デモ出発14時/場所:けやき並木北側近くの都道413号路上/リンク先の「ツイート」ボタンで拡散にご協力を!→ http://coalitionagainstnukes.jp/?p=668





【7.29脱原発国会大包囲】

日時:2012年7月29日(日)
集会開始:15:30 デモ出発:16:30 
19:00:国会包囲(集会 /キャンドル・チェーン)
集合場所:日比谷公園中幸門(日比谷公会堂裏)
主催:首都圏反原発連合
協力:さようなら原発1000万人アクション / 原発をなくす全国連絡会 / ザ・アトミックカフェ/ 脱原発世界会議 / WISE Amsterdam






【原発の是非を考える国民の声を内閣府へ…】

パブリックコメント


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国が、原発についてのあなたのご意見(パブリックコメント)を募集しています。


毎金曜日行われる官邸前デモ

6/29のデモは国内最大規模の反原発デモとなりました。


官邸を出た野田総理

「大きな音だね」


と、一言


消費増税しか頭にない野田総理にとっては、国民の怒り(声)を「騒音」程度にしか感じていません。


福島第一原発事故後も経済優先で国民の安全を無視し続ける野田政権!

民主・自民・公明で推し進める原発推進の流れ


再び原発事故が起きなければ気付かない日本政府に対し国民の声を届けましょう。



これは国のパブリックコメント(意見公募)という制度です。

方法は3つ。

○ 国のWEBのフォームから

https://form.cao.go.jp/aec/opinion-0027.html


○ FAXで

03-6368-9460


エネルギー・環境会議事務局

「エネルギー・環境に関する選択肢」に対するパブリックコメント受付係

○ 郵送で

〒100-8779

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郵便事業株式会社 銀座支店留

エネルギー・環境会議事務局

「エネルギー・環境に関する選択肢」に対するパブリックコメント受付係

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100文字を超える場合は100文字で概要もつける

※締切は7月末日です。

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