【山本太郎姉の逮捕報道に「原子力村の陰謀に違いない」とネット騒然】

週刊朝日 [7/3 07:08]

首相官邸前を埋め尽くす群衆、声高のシュプレヒコール――大飯原発再稼働に抗議する「10万人」デモが盛り上がった6月29日、脱原発活動で知られる俳優・山本太郎(37)に思わぬ災難が降りかかった。

ともに活動していた姉が、大麻取締法違反の疑いで逮捕されていたことが判明したのだ。

この姉、ヨガ講師の山本利華容疑者(48)は、兵庫県内の自宅に乾燥大麻や大麻樹脂を隠し持っていたとして、近畿厚生局に現行犯逮捕された。

調べに対し、「脱原発運動や更年期障害で疲れ、気分を和らげるために使った」

と供述しているという。

「山本姉逮捕」の一報が伝えられたのは、官邸前デモが始まる数時間前のこと。

山本も、ヘリに乗って上空からデモを中継しようという矢先だった。

このタイミングを巡って、ツイッターなどは騒然。

「脱原発運動で疲れて使ったなんて本当なのか」

「デモ当日にこのニュースをぶつけてくるのは、原子力村の陰謀に違いない」

反原発運動と大麻という組み合わせに、「反戦ヒッピーの真似をしなくても......」

という声まで上がった。

山本は姉の逮捕について、29日午後4時に自身のツイッターを更新し、

「えーっ! マジか? 逮捕されてたなんて知らなかった」

と驚いた様子。

さらに、「脱原発と彼女がやった事は、何の関係もない。全ては自己責任」と厳しくいさめた。

毎週金曜恒例になりつつある官邸前デモは、週を追うごとに参加者が増え続け、主催者はこの日、15万~18万人が集まったとしている。

公私ともに何かとお騒がせな山本だが、これでますます脱原発運動が注目されれば、結果オーライ!?

※週刊朝日 2012年7月13日号



【姉が大麻所持で逮捕 山本太郎悩ます「家族の事情」】

ゲンダイネット [7/3 10:00]

反原発の活動を続ける山本太郎(37)の姉でヨガ講師の山本利華容疑者(48)が、大麻取締法違反で29日に起訴された。兵庫県西宮市の自宅で乾燥大麻などを所持していた疑い。

吸引に使うパイプ20本も見つかった。

常習的に使っていた可能性も高いらしい。

もっとも逮捕は10日前の19日。

勾留期限があるとしても、大飯原発をめぐるデモ当日に起訴とは、なんともタイミングがいい。

これまで利華は山本と一緒に反原発デモに参加してきた。

そのため、「脱原発活動の疲れや更年期障害でイライラしていた。

気分を癒やそうと思ってやった」と供述しているというが、これにも違和感がある。

吸引が常習なら、活動と関係はないだろう。


「原子力ムラ」が捜査機関を動かせるとは思えません。


これが仕組まれた事実なら、捜査機関を動かせるのは「国家権力」


大麻は絶対やってはいけない事。

常習者だった姉は咎められて当然!

まして、弟が必死でみんなの先頭に立ち頑張っている時に足を引っ張る姉は許しがたいのは事実だけど…


それを利用して脱原発運動を抑え込もうと圧力を掛ける野田政権か自民党(公明党かも)

もし、本当だとしたらこの卑劣な圧力は許せない!!



話しは変わりますが…




脱原発依存と再生可能エネルギー固定買取り制度の矛盾


野田政権が掲げる


「脱原発依存」


本来は


「原発依存から脱するべきという考え方。
原発をゼロにするという結論ありきではなく、他の代替エネルギーをできるだけ増やしていこうというもの。」


なのだろうが…




いつしか、脱原発依存の「脱」がはぶかれてしまった様だ。



自民党と共に原発依存度を減らすどころか、増やす方向へ向かっている。




再生可能エネルギー固定買取り制度にしても、見せかけは良いが、20年間も電力会社への継続買取りを義務付けた時点で、20年間は、電気事業への民間参入の自由化は無い事になる。




電気事業への民間参入が無いと言う事は、発送電分離も無い。



この先、20年間は電力会社の独占状態が続く。



電力会社は、買取りした分を電気料金に上乗せするだけで痛くも痒くも無い。


孫社長は儲かるが、それも一般市民が負担する事になる。


再生可能エネルギーが普及すれば電力会社は、燃料コストが割高な火力発電を押さえる事ができ更に老朽化原子炉の40年で廃炉も谷垣率いる原発推進自民党により60年に先伸ばししてくれたおかげでプラス20年間は、廃炉になる原発は無いから今まで以上に儲かる。



脱原発どころか、20年間は全原子炉安泰となる。


電力会社にとっては、とても良い制度となる。


本当の意味での再生可能エネルギーには、原発が足枷となっている。


原発依存を完全ゼロの方向で進めば、再生可能エネルギーも飛躍的進歩と普及につながり、それらに伴う経済効果も期待出来るのだが、


電力会社を守る為には、そんな事は後回しにして国民の声を単なる「音」として次々と原発を再稼働させる必要がある。



原発が再稼働する限り本格的な再生可能エネルギー・代替エネルギーは本格的には進まない。



言い換えれば原発が再稼働すれば再生可能エネルギーもムキになって進める必要がなくなる。


やはり、民自(オマケ)公は国民の事は考えていない。


電力会社にとっては、都合の良い「操られ人形」野田佳彦総理。


と、民自公3連立



国の最高権力を握る「操られに人形」を操る人物が2人になった。

大物官僚 勝事務次官と自民党。
(公明党はもれなくついてきます)



もちろん、それを操る人達には、それなりのお礼が必要なのだが…




よく、野田総理を「豚」に例える人達がいるが、私は「豚」には例えたくない。


豚が可哀想だから。


強いて例えるなら…


財務星から増税と言う馬車に乗ってやって来た野田佳彦と言う地球に不吉な事をもたらす「生き物」。


まだ、コリン星からやって来た方が可愛げがあったかも…







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