本音は「お前らの指図は受けん!!再稼働はワシの独断で決める!!」


【浜岡再稼働、割れる地元 対策協 御前崎容認姿勢、周辺3市は慎重 静岡 】

産経新聞 [6/30 07:55]

中部電力浜岡原発の地元4市が原発の安全対策を協議する「浜岡原発安全等対策協議会(通称・4市対協)」が29日、御前崎市内で開かれた。

昨年5月の政府要請による全面停止後の初開催とあって、4市長がそれぞれ浜岡原発の安全性や再稼働について見解を表明し意見集約を図ったが、かえって4市間の温度差を感じさせる結果となった。

4市対協に参加するのは、浜岡原発10キロ圏の
▽御前崎
▽牧之原
▽掛川
▽菊川
-の各市。

地元の意見を集約する重要な会議だが、この日は原発が立地する御前崎市と周辺3市の見解の相違が際立った。

御前崎市の石原茂雄市長は浜岡原発再稼働について、「中部電が全力を注ぐ安全対策に注目したい。

私は18メートルの防潮壁を越えて浸水したとしても、水密性を高めれば機能は保てると思う。津波対策が完成したら、しかるべき機関に審査してもらいたい」と、容認に含みを残した。

一方で、浜岡原発の永久停止・廃炉を求める決議を採択した牧之原市の西原茂樹市長は、「浜岡原発の再稼働は非常に厳しい」と発言。

さらに、掛川市の松井三郎市長は「将来にわたって安全が確保されない限り、再稼働はあり得ない」。

菊川市の太田順一市長も「市民の理解が得られない限り、容認するつもりはない」と述べた。

また、再稼働の判断に影響する“地元”の範囲について、牧之原市の西原市長は「一度事故が起きれば影響は地元にとどまらない。

市だけでは決められない」と、藤枝市や島田市など30キロ圏内の自治体の意見を反映させることに賛意を示した。


一方、御前崎市の石原市長は、30キロ圏内の自治体との意見交換は「考えていない」と突き放した。


4市対協の事務局は、昨年5月以降の開催がなかった理由を、「地元4市の足並みがそろわなかった」と説明した。

この日の会議で浜岡原発再稼働について地元4市の意見集約の困難さが浮き彫りになる一方、今年度中に4市長がそろって福島第1原発周辺を視察することが決まった。



欲の塊、御前崎市の石原市長!!


浜岡原発の防潮堤も18mで十分と宣言。


加えて、再稼働は御前崎市が決める発言まで…

大飯町の時岡町長より達が悪い!!


この御前崎市石原市長は、人間が住む事が出来なくなった福島第1原発警戒区域内を見てもどう思うだろうか!?

あの大震災から1年と3ヶ月経った今も、あの時と同じ時が止まったかの様に震災のままの姿を保つ警戒区域!

人々の気配も動く物の気配も無く「音」すら無い住宅街や商店街…


それが、近い将来の御前崎市だと感じるだろうか!?


あの光景を目の当たりにしても何とも思わず浜岡原発を再稼働させる気持ちを変えないとしたら…


よっぽど中部電力とのお付き合いが「美味しい」と言う事だ!!


その福島第1原発4号機で冷却停止の事態


【4号機プールで冷却装置停止=ポンプ2台に異常か、福島第1―東電】

時事通信 [6/30 23:34]

東京電力は30日、福島第1原発4号機の使用済み燃料プールの水を冷却する装置で異常があったことを示す警報が鳴り、自動停止したと発表した。

東電や経済産業省原子力安全・保安院によると、警報が鳴ったのは30日午前6時25分ごろ。

冷却装置に2台あるポンプがいずれも動かなくなり、モーターを制御する非常用電源装置が故障した可能性があるという。

東電は1日以降、復旧作業を始める方針。冷却装置が停止した際に31度だったプールの水温は、30日午後6時時点で36.6度に上昇したが、保安院は「保安規定の上限の65度に達するには約60時間の余裕がある」としている。



【予備冷却装置起動できず、福島4号機】

共同通信 [6/30 19:11]

冷却装置停止の福島原発4号機使用済み燃料プール、予備冷却装置も起動せず。
温度の急上昇はない。


使用済み核燃料プール剥き出しの4号機!


このまま、冷却出来なかったらとんでもない事になります。







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